パタヤ千夜一夜

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空港やバス関連

バンコク・ドンムアン空港深夜到着時の移動方法。タクシー利用でスクンビットまで。

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フライトがディレイしたため、ドンムアン空港に到着したが午前0時20分。

急いでイミグレーションを目指す。

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が、イミグレーションが無駄に混雑していて、通過するのに30分近くかかってしまった。
Visa on Arrivalのレーンに案内してくれたが、そっちのほうが時間がかかる始末。
タイ入国を果たすと、時刻はすにで午前1時をまわっていた。

今晩のホテルはすでに予約済み。スクンビットのソイ10にあるホテルだ。アソークのほど近くとなる。
ノーショー扱いでキャンセルされると面倒なので、念のため、チェックインが遅れる旨の電話は入れておいた。

ドンムアン空港からアソークやナナまで行くには、エアポートA1バスでモーチット駅まで移動してからBTSもしくは地下鉄でスクンビットを使うルートが鉄板。
が、もちろん、エアポートバスはすでに終了している。
となれば、タクシー利用しかない。

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ドンムアン空港のタクシー乗り場

正規の空港タクシー乗り場は、イミグレーションから到着フロアへ出て左手奥にある。

ドンムアンからパタヤバス (8)
メーターとは別に50バーツの手数料がかかる。また、時間帯によっては長蛇の列となっていることも。

こんな時は、空港の敷地外に出て、一般のタクシーをつかまえればい。

到着フロアーにある、この出口から階段を昇るのだ。何としてでも見つけるべし。

ドンムアン空港発ローカルバス (4)

そして、怪しげな連絡橋の怪しげなドアを開けて、怪しげな階段を降りるべし。

ドンムアン空港発ローカルバス (6)

そこが、ローカル向けのタクシー乗り場(?)となっている。

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正規かどうかは知らない。ここなら待ち時間ゼロ、空港利用料ゼロだ。
パタヤ行きに使ってもいいかもね。

空港北側から敷地を出てぐるっと回ってもたどり着けるけど、陸橋を使うのが手っ取り早い。

ガードレールをまたいで先頭のタクシーへ。
行き先を告げて、メーターを使うよう指示。

「ミーター ダイマイ?」とでも言えばいいだろう。細かい文法は無視だ。「メーターOK?」でも通じるはず。

たまたまかもしれないが、このドライバーはすごく人あたりがよかった。
メーター利用を快諾してくれた。
ドライバーによっては定額制を主張するかも。

ドンムアン空港からアソークまでは、夜間に関しては、高速道路を使わずとも充分早い。

昼間は高速を使おうとするドライバーが多いようだ。
渋滞がひどいんで、しょうがないけれど。

さすがに深夜ともなると、ほとんど渋滞なし。
所要時間は25分くらい。道中、ドライバーはずっとタイ語でしゃべりっぱなしだった。
ホテルの目の前まで行ってくれて、料金は188バーツだった。
お釣りは、「マイトーントン(お釣りはけっこうです)」と告げて、チップとして進呈。

 

深夜到着時は、このタクシー利用がベストでしょうね。
昼間でもご活用ください。

もちろん、バンコク市内の市バスは24時間体制で運行されているんで、ドンムアン空港からスクンビットまでは激安料金で移動できるだろうけど、よほどの強者以外にはおすすめできません。

深夜1時過ぎでっせ。さっさとホテルへ行きたいっす。

もし元々の到着予定時刻が深夜2時や3時で、ホテルの予約もしていないのなら、素直に空港で野宿しますけどね。

カオサン通りまでは、メーター利用で250バーツから300バーツの間だと思われます。
バックパッカーでも複数人でシェアできれば安上がりでしょう。
乗る前にきちんとメーター利用の確認、もしくは定額制の交渉はしておくべし。

ちなみに、ドンムアン空港到着ロビー付近に、各携帯電話会社の販売窓口が新しくできていた。

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AISとdtacが並んでいる。深夜1時過ぎでも営業しており、SIMカードの購入や手続きができるようだ。

隣の第2ターミナルにも新しいフードコートができたし、ドンムアン空港はますます便利になっていく。

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