パタヤ千夜一夜

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グルメレポート タイ地方都市グルメ

ソース二度づけ禁止!?ブリラム駅前の立ち食い串揚げルークチンは1本3バーツ

投稿日:2016年11月4日 更新日:


なぜかは知らないが、ブリラムにはルークチン屋が多い。

ルークチンとは、魚な豚肉をミンチにして丸めたもの。
日本で言うところの、つみれです。
このルークチンを油で素揚げにしたものが、ルークチントートとなる。

パタヤの屋台なんかでは、串に刺した状態で陳列して、実際に揚げる際は串から外すことが多い。

ブリラムに多くあるルークチン屋は、串のまま油で揚げている。
まさに串揚げだ。

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ブリラム駅前の立ち食いルークチン屋

そんな串揚げ屋が多く集まるのは、タイ鉄道のブリラム駅前広場。

ブリラム駅
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駅前広場ロータリー
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ロータリーの片側に5,6軒の串揚げ屋が固まっている。

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仕事帰りや学校帰りの人たちが立ち寄って、ふうふうやってます。

これが、串揚げルークチン屋台。
屋台としては堂々たる品揃えの串揚げどもだ。

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魚肉や豚肉のつみれが多い。ワンタンの皮もある。あとは、小さなソーセージとか。

これが一串3バーツだ。日本円で約9円。
7本買ったら20バーツにサービスしちゃうぞ。
(大きなソーセージだけは1本10バーツ)

購入方法は簡単。並んでいる串を、店員に手渡すだけ。もしくは、トレイをもらって、好きなだけ入れればいい。
揚げたてがよければ、フライの横で待機しておこう。
あとは、野菜とタレをセットにして袋に入れてくれる。

立ち食いもできまっせ。

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日本の串カツ屋と同じで、容器に入ったタレが置いてある。

片っ端から好きな串揚げを取って、タレに投入。

さらに、付け合せの野菜は食べ放題。キャベツもあるぞ。

ほんと、日本の串カツ屋みたい。

ソース二度漬け禁止とは書かれていない。
おそらく、タイ人は平気で二度漬けしてますね。

わたしは7本購入。支払いは20バーツ。

「ここで食べるよ。このナムチム(タレ、ソースのこと)使うね」と屋台のおばさんに一言かける。
おばさんは、「そのナムチムは、あんまり綺麗じゃないから」と、屋台裏で仕込んでいた新しいソースを袋に入れてくれた。

まあ、たしかに、車と人の往来が激しくて空気の悪い中、蓋もせずにソースを野ざらしにしているので、衛生的にはちょっとどうかと。
たぶん、外国人だからと気を使ってくれたのでしょう。

あ、串揚げは美味しいですが、さすがに1本3バーツだけあって、量はかなり少なめ。
1本10バーツが基本の屋台のルークチンの半分くらいのボリューム。
まあ、こんなものは、おやつがわりにちょっとだけ食べて、あとは雰囲気を味わうもんです。
B級グルメなんで。

ブリラムへお越しの際は、是非とも、駅前の立ち食い串揚げをどうぞ。
バスターミナル近くにも同じような屋台がありますよ。

そういえば、マレーシアのペナン島でも似たような串揚げ屋を見かけたなあ。

ロクロク串揚げ

LOKLOKという名前だった。漢字で、楽楽と書いてあったっけ。ロクロクか。
タイ南部のダンノックでも同じものがあった。

アジア各地で生き残る立ち食い串揚げ文化。
衛生面を考えると排除されていく傾向にあるだろうけど、どうかもうしばらくは頑張ってほしい。
とりあえず、ソース二度漬けはやめましょう。

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