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バービア・ソイ6 夜遊び情報

ソイLKメトロの新店レポート。White Roomsがモータウンバービアへ。CAFE' RACERも。

投稿日:2016年10月24日 更新日:

ソイLKメトロに新しいバーが2つ出来ている。

一つは、1,2ヶ月ほど前に開業したと思われるCAFE' RACER。

cafe-racer

オールドタイプのレーサーバイクをモチーフにしたミュージックバーを名乗っている。
まあ、バービアです。
けっこう賑わっているが、在籍しているバービア嬢はわりとお姉さま系が多い印象。
コスチュームは統一している模様。
スクーターズバーを意識しているのは明白。

もう一店舗は、つい先日オープンしたばかり。
ずばり、モータウンをモチーフとしたバーだ。

whiterooms-motown-2

看板には、Magic of MotownMotown Nightsの文字と踊る。

ここを新店舗とすべきかは微妙。
店名は、以前のWHITE ROOMSを残している。
だが、店内はすべて一新して、営業形態も完全にバービアスタイルとなっている。
旧ホワイトルーム時代は、ショートタイムバーとコヨーテバーの間くらいでよくわからない形態だったが、今ははっきりとバービアである。

もろにモータウンを打ち出している。

モータウンとは、アメリカの音楽レーベルの一つ。
マイケル・ジャクソンもダイアナ・ロスもスティービー・ワンダーもモータウン出身。
60年代R&Bといえば、モータウンかスタックスで決まりだ。

店内の装飾は、ひたすらモータウンである。

whiterooms-motown-1

レコードジャケットや、シュプリームスなどのイラストや写真がおしゃれに陳列されている。

ビール瓶を入れる袋(通称コンドーム)も、特製モータウン仕様。

whiterooms-motown-3

コースターは、タムラモータウン表記となっている。

whiterooms-motown-4

モータウン好きなら、自ずとテンションが上がる。

奥のTVモニターからは、過去のライブ映像が流れる。
これまたテンションが上がる。

が、残念ながら服喪期間のため、音声は限りなく抑えめ。
音楽バーとしてはかなりきついが、しばらくは我慢のとき。
そのうち賑やかになるでしょう。

現在プロモーション中で、ビールはどれでも60バーツだ。

ボスは、イギリス人。
ママさんは、流暢な英語を話すタイ人だ。
バービア嬢は14人在籍とのことだが、レベルはもう一つ。コスチュームは特に決まっておらず、ばらばら。
まあ、このあたりは普通のバービアですな。レベル的にはカフェレーサーのほうが上のように思える。
なお、ホワイトルームのバーファインは500バーツとなっている。

別にモータウン好きでなくとも楽しめるでしょうが、60年~70年代R&B好きなら、問答無用で楽しめます。

 

スクーターズバーが大当たりしてからというもの類似店舗が増えてきたなあ、というのが正直な感想。

 

ブッカオの新しいバービア、スクーターズがモッズテイスト満載でイカす。おっと、もちろんペイバーも可能だよ。
【新店舗レポ】スクーターズバー3号店がソイ6に新規オープン

これでソイLKメトロ内には、スクーターズバー2号店、カフェレーサー、ホワイトルームの3店舗となった。

ソイ7にも、モッズバーができていたしね。

ソイ7のモッズバービア
老舗のマーキーズもソイブッカオで元気に営業中。

かかっている音楽はどこも似たようなものですかね。
イギリスのモッズたちが一番愛した音楽が60年代のリズム・アンド・ブルースなんで、モッズバーでもモータウンバーでも似たような選曲になります。

個人的には、この手のミュージックバーは大好きで、ただ音楽を聞きながら飲むだけの目的で訪れることが多い。
ペイバー目的なら、他のバービアのほうがいいかなあ。

 

モータウンのヒット曲の歴史を網羅するにはこの3枚組

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