*

ソイLKメトロの新店レポート。White Roomsがモータウンバービアへ。CAFE’ RACERも。

公開日: : 夜遊び情報

ソイLKメトロに新しいバーが2つ出来ている。

一つは、1,2ヶ月ほど前に開業したと思われるCAFE’ RACER。

cafe-racer

オールドタイプのレーサーバイクをモチーフにしたミュージックバーを名乗っている。
まあ、バービアです。
けっこう賑わっているが、在籍しているバービア嬢はわりとお姉さま系が多い印象。
コスチュームは統一している模様。
スクーターズバーを意識しているのは明白。

もう一店舗は、つい先日オープンしたばかり。
ずばり、モータウンをモチーフとしたバーだ。

whiterooms-motown-2

看板には、Magic of MotownMotown Nightsの文字と踊る。

ここを新店舗とすべきかは微妙。
店名は、以前のWHITE ROOMSを残している。
だが、店内はすべて一新して、営業形態も完全にバービアスタイルとなっている。
旧ホワイトルーム時代は、ショートタイムバーとコヨーテバーの間くらいでよくわからない形態だったが、今ははっきりとバービアである。

もろにモータウンを打ち出している。

モータウンとは、アメリカの音楽レーベルの一つ。
マイケル・ジャクソンもダイアナ・ロスもスティービー・ワンダーもモータウン出身。
60年代R&Bといえば、モータウンかスタックスで決まりだ。

店内の装飾は、ひたすらモータウンである。

whiterooms-motown-1

レコードジャケットや、シュプリームスなどのイラストや写真がおしゃれに陳列されている。

ビール瓶を入れる袋(通称コンドーム)も、特製モータウン仕様。

whiterooms-motown-3

コースターは、タムラモータウン表記となっている。

whiterooms-motown-4

モータウン好きなら、自ずとテンションが上がる。

奥のTVモニターからは、過去のライブ映像が流れる。
これまたテンションが上がる。

が、残念ながら服喪期間のため、音声は限りなく抑えめ。
音楽バーとしてはかなりきついが、しばらくは我慢のとき。
そのうち賑やかになるでしょう。

現在プロモーション中で、ビールはどれでも60バーツだ。

ボスは、イギリス人。
ママさんは、流暢な英語を話すタイ人だ。
バービア嬢は14人在籍とのことだが、レベルはもう一つ。コスチュームは特に決まっておらず、ばらばら。
まあ、このあたりは普通のバービアですな。レベル的にはカフェレーサーのほうが上のように思える。
なお、ホワイトルームのバーファインは500バーツとなっている。

別にモータウン好きでなくとも楽しめるでしょうが、60年~70年代R&B好きなら、問答無用で楽しめます。

 

スクーターズバーが大当たりしてからというもの類似店舗が増えてきたなあ、というのが正直な感想。

 

ブッカオの新しいバービア、スクーターズがモッズテイスト満載でイカす。おっと、もちろんペイバーも可能だよ。
【新店舗レポ】スクーターズバー3号店がソイ6に新規オープン

これでソイLKメトロ内には、スクーターズバー2号店、カフェレーサー、ホワイトルームの3店舗となった。

ソイ7にも、モッズバーができていたしね。

ソイ7のモッズバービア
老舗のマーキーズもソイブッカオで元気に営業中。

かかっている音楽はどこも似たようなものですかね。
イギリスのモッズたちが一番愛した音楽が60年代のリズム・アンド・ブルースなんで、モッズバーでもモータウンバーでも似たような選曲になります。

個人的には、この手のミュージックバーは大好きで、ただ音楽を聞きながら飲むだけの目的で訪れることが多い。
ペイバー目的なら、他のバービアのほうがいいかなあ。

 

モータウンのヒット曲の歴史を網羅するにはこの3枚組


関連記事

pattaya-walkingstreet-20161016-2

10月16日深夜のウォーキングストリートではゴーゴーバー営業中。バカラとスーパーガール訪問レポート。

昨日、10月16日は仏教の祝日にあたり、禁酒日となっていた。 服喪期間ということもあり、てっきり、

記事を読む

HONEY1MP

深夜便で帰国する時のパタヤ・バンコクの時間の過ごし方と遊び方

はじめてパタヤを訪問するという読者の方から、質問をいただいた。 深夜便での帰国となるのでフライ

記事を読む

ソイチャイヤプーンマッサージ屋シャワー

ソイチャイヤプーン、スペシャルマッサージ攻防戦

腰が痛いのである。 いや、決して、腰を振りすぎているわけではない。 たぶん、宿のベッドが固い

記事を読む

blackvanilla-1

ソイハニーのプチ高級マッサージ屋、Black Vanilla。1時間1900バーツから。

セカンドロードのソイ11、別名ソイハニー(ソイハニーインとも言う)は、言わずと知れた怪しいマッサージ

記事を読む

テーメーカフェ看板

バンコク・テーメーカフェ2016年6月最新訪問レポート。相場と遊び方情報。

バンコクのテーメーカフェ 2016年6月某日、わたしはテーメーカフェの扉を開けた。

記事を読む

キンナリープレイス (2)

キンナリープレイス(KINNAREE PLACE)訪問レポート。遊び方と行き方も。

パタヤにいくつもあるジェントルマンズクラブ(ジェントルマンラウンジ)の中で最も有名なのが、ここキンナ

記事を読む

taboo-2

昨晩のウォーキングストリート。バカラのオープニングは見逃して、タブーとヘブアボブを訪問。

昨日9月17日、珍しく早い時間帯にウォーキングストリートを訪れてみた。 さすが週末の土曜日。 観

記事を読む

お盆休みのバチェラー

【昨晩のLKメトロ】バチェラーとディスティニーとタッチ

いよいよお盆休みとなり日本からの旅行者が俄然増えてきたパタヤ・ソイLKメトロ、昨晩の様子。 訪

記事を読む

スパイスクラブ (1)

スパイスクラブ訪問レポートとハッピー&ビーチクラブ移転情報

スパイスクラブ(SPICE CLUB) 3月で閉店したビーチクラブ。 旧ビーチクラブ店舗は、その

記事を読む

キンナリープレイス

昨日のキンナリープレイスは日本人率高し。VIPERはクローズ。ジェントルマンクラブ情報。

昨日(5月2日)の夕方に、プラタムナックを訪れた。 キンナリープレイス(KINNAREE PLAC

記事を読む

アドステア

アドステア

p1170958
沈没日記スタート。まずはバンコク2泊から。

沈没日記1 最初に とりあえず、ここから今回の新しいパタヤ沈没日記

champaign-cyotes-2
オープン初日の新コヨーテクラブ、Champagne Coyotes(シャンペーンコヨーテ)@ソイLKメトロ

ソイLKメトロのソイダイアナ側にあるChampaignの横に、新しいコ

donmuang-airport-3
バンコク・ドンムアン空港深夜到着時の移動方法。タクシー利用でスクンビットまで。

フライトがディレイしたため、ドンムアン空港に到着したが午前0時20

kix-scoot-delay-3
関空発バンコク行きスクートが大幅ディレイ、関空で4時間暇をつぶした話

今回のタイ行きは、LCCのSCOOT便を利用。 理由は単純に安か

nana-burger-bangkok-2
今さらながら、あえてナナバーガーを食べる

ナナバーガー。 熱心なバンコクリピーターには説明不要。 ナナプ

→もっと見る

PAGE TOP ↑