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パタヤ近況

ソンクラン初日のパタヤは大渋滞で水かけなし、プーケットとカオサンとチェンマイでは水かけあり

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昨日4月13日はソンクランの初日だった。
実際には先週末からソンクランの長期休暇に入った人が多いようだが、カレンダー上は、4月13日から15日の3日間がソンクラン休日となっている。
ソンクラン初日のパタヤの様子をレポート。
プーケットやカオサン通りなど、他の観光地の水かけ事情も合わせて。

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ソンクラン初日のパタヤは大渋滞

ソンクラン初日のパタヤビーチロードは大渋滞となっていた。

ずっと車列が続いている。
こんな渋滞を見るのは2年以上ぶりかもしれない。

現在のルールではビーチロード沿いに駐車可能なため、実質2車線しかない。このことも渋滞の原因となってそうだが。

ビーチは海水浴でいっぱいだ。

バンコクなどから遊びに来たタイ人がメインだろう。同じくバンコクで働く外国人在住者も多いに違いない。

セカンドロードはそれほど混んでいない。
多くのタイ人観光客はビーチロード付近に駐車しているようだ。

サードロードの交通量は増えている。

ソイブッカオは普段と変わらない。

この界隈は昼も夜も人と車の往来がある。でも、タイ人観光客が訪れるエリアではないため、いつもどおりの光景となっている。

プーケット、カオサン、チェンマイでは水かけ

ソンクランといえば、水かけ祭りとして有名だ。
が、今年は感染拡大防止のため、道路上など公共の場での水かけは一切禁止されている。
これで3年連続の水かけ禁止措置だ。

4月12日夜、プーケットのバングラ通りで外国人観光客とタイ人が水かけをやっていると大きく報道された。

これを問題視した首相が県知事に対して緊急命令。観光客に公共の場での水かけ禁止を説明し、理解を求めよと命じた。

タイ警察でも改めて警告を発した。
水かけは禁止、イベント会場での飲酒も禁止で、違反者には罰金/懲役が科されることがあると警告。
違反者は逮捕される可能性がある。
非常事態令違反では、最大4万バーツの罰金と最高2年の懲役となっている。
4月12日夜のプーケットでの水かけでは逮捕者はいなかったとのこと。

プーケット警察では、バー経営者などに水の提供をしないように警告し、バングラ通りをパトロールすると発表。
バングラ通りの出入り口にはチェックポイントを設置した。

が、夜になると、やっぱり水かけは行われた。
警察が介入したかどうかは不明。

チェンマイでは、昼間のターペー門付近で外国人が水かけバトルを実施。
警察が水かけ禁止を説明し、理解を求めたが、やはり水かけは止められなかったもよう。

さらに、バンコクのカオサン通りでも水かけは行われたという。
やはり外国人観光客を中心に水かけ。

外国人観光客はほとんどが若い欧米人で、もうどうにも止めようがない状態のかもしれない。
いくら禁止といっても違反している外国人観光客を片っ端から逮捕していくわけにはいかない。

開国をうたって外国人観光客を誘致しておいて、ソンクランの水かけしたら逮捕ではねえ。

ソンクラン2日目に政府や警察がどう動くかに注目。

パタヤの水かけは?

プーケット、チェンマイ、カオサンでは水かけあり。
では、パタヤはどうか?

パタヤの水かけバトル最激戦区といえば、ビーチロードのソイ7だ。
向かい合わせのバー同士で壮絶な水の打ち合いをするのが常だった。

が、昼間のソイ7はこんな感じ。

ただの駐車場だ。
水なんて一滴も見かけない。

そもそもほとんどのバーがやっておらず、廃墟状態。
これでは水かけどころではない。

ビーチロード沿いなどの一部バービアは営業しているが、こちらも水かけは無し。
顔に粉を塗られているファラン客はちょっと見かけた。

もう一つの水かけ激戦区であるソイ6では水かけをやっているようだが、見に行っておらず詳細は不明。
ソイ7とは違い、ソイ6のバーは半分ほどが営業再開しており、水かけがあってもおかしくない。

ソイレンキーでは一部のバービアで水かけ実施。といっても、バー内だけで完結していて、外に向かって水かけはしていない。
内輪だけの水かけならいいね。

夜のウォーキングストリート

夜になってもビーチロードは渋滞したままだった。

パンデミック前までは渋滞なんて当たり前だったけど、今となってはびっくりする光景だ。

渋滞はウォーキングストリートまで続く。

さすがにウォーキングストリート内への車両進入は禁止となっていた。
バイクは走れる。

入ってすぐのエリアは暗いまま。

少し進むと、かなりの人が歩いている。

ここ最近では一番にぎやかだ。
大半がローカルタイ人観光客だろう。

バーの再開は増えていない。
一部の店では衣装がソンクラン仕様となっているものの、特に大きなイベントはやっていないようだ。

夜のウォーキングストリート内の水かけは一切無し。
水鉄砲の一つも見かけない。

プーケットのバングラ通り、バンコクのカオサン通りは水かけでカオス状態のようだが、パタヤはいたって平和。

夜のバービアに顔を出したが、水かけはゼロ。
ベビーパウダーでの粉塗りがちょっとだけ。

渋滞をのぞけば、本当に平和なパタヤのソンクランだ。

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