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タイ国内情勢

タイ国内状況:ワクチン接種は2月から、パタヤでも独自ワクチン購入、チェンライ入県時14日隔離

投稿日:

1月14日から15日にかけてのタイ国内状況。
国内新規感染が2日続けて2桁台。
ただ、サムットサコーンでの積極調査では多くの感染者が見つかった。
2月からワクチン接種を開始。パタヤでも独自購入の動きが出てきた。
チェンライでは入県者に対して14日間隔離を実施。

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タイ全国の感染状況

1月14日発表、タイの新規感染確認者は271人
(累計11,262人)

外国からの入国:12人
国内感染:78人
積極調査:181人
死亡:2人(累計69人)

国内感染県別

サムットサコーン36
バンコク14
サムットプラカン5
ラヨーン5
チョンブリ5
など

サムットサコーンの積極調査で172人(外国人労働者170人、タイ人2人)の感染が確認された。
国内感染者数は減少している。

亡くなった2人は、イギリス人男性(71歳)とタイ人男性(53歳)。
イギリス人は、12月7日にロンドンから到着し隔離検疫に入る。12月11日に発熱や咳などを発症し、私立病院に入院。今週水曜日に亡くなった。糖尿病、甲状腺塩、肺がんの既往症があった。
タイ人男性は糖尿病を患っており、昨年末にチャンタブリ、チョンブリ、ペチャブリの旅行歴があった。1月3日に発症し、ノンタブリーの病院で検査したところ陽性となり、今週水曜日に亡くなった。

チョンブリ感染状況

1月14日発表、チョンブリの新規感染確認は10人
(国全体の統計とはタイムラグがあるため数値が異なる)
(累計630人)

新規感染地区別
バンラムン地区(パタヤ含む)4人
シラチャー地区4人

累計
バンラムン地区235人
シラチャー地区299人

やはり、シラチャーとバンラムンに多い。
チョンブリ県保健局が感染リスクスポットを改めて警告を出している。。12月20日から31日までの訪問歴がある人は申し出てほしい。
シラチャーでは、フラワースナック、クールクラブ、ハーレムスナック、ミドリスナック、キッススナック、OPPAIスナック、サンキュー39、ミーティングクラブなど。
パタヤでは、HopsやDiffer Clubの名前が上がっている。

より詳しくはこちらから。
緊急:チョンブリ県保健局より感染ホットスポット警告リスト発表

また、1月14日にチョンブリ県が新たな感染者タイムラインを発表している。

Rabbit Resort Pattaya(ジョムティエン)
ビーチロードソイ13/3のセブンイレブン
など。

政府ブリーフィング概要

1月14日、定例の英語版ブリーフィングの概要。

・タイ南部では感染制御が非常にうまくいっている
・チェックポイントを一部エリアで大規模に設置
・モーチャナアプリのダウンロードは500万以上
・全国ワクチン接種計画を承認。2月に20万回分のワクチンを中国のSinovacから輸入。医療関係者、症状のある患者、60歳以上の高齢者、高リスクグループに含まれる人々が最初にワクチンを接種する
・Work from Homeを推奨。もしも職場で感染者と接触した場合は、14日間の自己隔離をするよう従業員に指示するよう企業に促している。
・サムットサコーンで工場検疫が設置されたが、厳重高度管理地域(サムットサコーン、チョンブリ、ラヨーン、チョンブリ、トラート)の各知事は、工場検疫に協力してくれる会社を支援する。

パタヤは独自のワクチン購入へ

政府の方針で、ワクチンの購入と供給は、各地方自治体でも独自に行うことが認められた。
パタヤ市では、独自のワクチン購入のための予算を組むと発表。
政府による詳細な基準と手続き方法の決定を待っているとのことだ。

ソース:https://www.facebook.com/Prpattayacity/posts/4104598676217512

具体的な内容は不明だが、さて、どこからどのように購入するつもりだろうか。
やはり中国のシノバックとなるのだろうか。
パタヤ市民や在住外国人全員が接種対象となるのだろうか。

チェンライ入県時は14日間隔離

チェンマイの日本総領事館の発表。
1月13日付けでチェンライ県の新たな命令が出された。

1月13日付チェンライ県命令4/2564により、厳重な高度管理地域からのチェンライ県入県者のうち、移動必要性証明書を有しない者の政府指定施設隔離(Local Quarantine)等が定められたので、以下のとおりお知らせいたします。

本文
1 厳重な高度管理地域5県即ちラヨーン、トラート、サムットサコン、チャンタブリ、チョンブリ各県から入県した者が、同地域外への移動必要性証明書を有していない場合、政府指定施設に14日間隔離(Local Quarantine)せしめる。

2 厳重な高度管理地域5県即ちラヨーン、トラート、サムットサコン、チャンタブリ、チョンブリ各県から入県した者が、同地域外への移動必要性証明書を有している場合、自宅または宿泊施設に14日間またはチェンライ県滞在全期間隔離(Home Quarantine)せしめる。

違反者には仏歴2558年感染症法第42条に基づき2万バーツ以下の罰金を科す。

本命令は本日より変更命令が発出されるまで効力を有する。

在チェンマイ日本国総領事館

https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=105140

厳重高度管理地域からチェンライに入県する際、移動許可証が持っていなければ、政府指定施設で14日間の強制隔離。
許可証があれば、自宅または宿泊施設で14日間の隔離。

ということは、もしパタヤからチェンライに行くと14日隔離が自動的に決定となる。
強制隔離か自宅隔離かの違い。

実際に徹底的に実行するかは不明だが、空路で到着すると確実にチェックを受けそうだ。

他にも厳重高度管理地域からの入県者に対して隔離措置を取る県はある。
やはり今は不要不急の移動は避けたほうが良さそうだ。

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