パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

日本

日本で粉もの三昧

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日本に帰国したら食べたいものがある。
カレーもいいが、パタヤやシラチャーですでに食べた。
関西人としては、カレーよりも粉ものである。
粉もんと称しても良かろう。
白い粉が大好きなのだ。

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たこ焼き

まずはたこ焼きだ。これがないと始まらない。
パタヤでもたこ焼きは食べられるが、物足りなさは正直否めない。

とりえあず日本帰国後にテキトウなたこ焼き屋で購入。

たこ焼き

醤油味とかもあるが、もちろんソースで。
外はかりかり、中はふわふわ。
ソースとマヨネーズとかつおと青のりのハーモニーがたまらない。
これぞたこ焼きだ。

これでたこ焼き熱はいったん収まったが、数日後、また粉ものへの欲求がぶり返してきた。
悪魔の白い粉だな、小麦粉は。
なんという中毒性であることか。
特にお好み焼きが食べたくなった。

喃風で粉もの三昧

と、友人との飲み会があった。
いつもなら串カツ屋で飲むところだが、今回はわたしのたってのリクエストでお好み焼きの店へ。串カツは油が多すぎて、最近食べるのがしんどくなっってきた。年には勝てない。胃腸が追いつかない。

グーグルマップで「お好み焼き屋」と検索すると、喃風という店がヒット。なかなかおいしそう。
さっそく店へ。

喃風お好み焼きどろ焼きたこ焼き (9)

お好み焼きのほか、どろ焼き、たこ焼き、鉄板焼と揃っている。

喃風お好み焼きどろ焼きたこ焼き (9)

お座敷席で鉄板焼。いいねえ。

極み豚玉

まずはお好み焼きである。
姫路焼か関西焼かの選択可能。姫路焼は出汁入りだそうだが、普通に関西焼で食べたい。

喃風お好み焼きどろ焼きたこ焼き (1)

焼かれた状態で運ばれてくる。
味付けはお好みで。

喃風お好み焼きどろ焼きたこ焼き (2)

ソース、マヨネーズ、かつおぶし、青のり。最強の組み合わせ。

さらにビール。もはや無敵。

喃風お好み焼きどろ焼きたこ焼き (3)

喃風のお好み焼きは、ふわふわした食感強め。
うまい。

どろ焼き

続いての粉ものは、喃風名物のどろ焼きなるもの。
お好み焼きともんじゃ焼きをあわせたような料理らしい。わたしは初体験。

喃風お好み焼きどろ焼きたこ焼き (4)

出汁がついていて、明石焼きのように汁につけて食べるのがいいとのこと。
ネギもたっぷりと入れる。

喃風お好み焼きどろ焼きたこ焼き (5)

もんじゃよりもお好み焼きに近い。でもお好み焼きでは決してない。お好み焼きと明石焼きの中間くらいかなあ。
お出汁と一緒につるりと飲み込めてしまう。年老いた胃腸でも平気だ。
これまたおいしい。
ソース味にしてもいける。

鉄板たこ焼き

たこ焼きもオーダー。
ここのたこ焼きは、平べったい鉄板で焼くスタイル。

喃風お好み焼きどろ焼きたこ焼き (6)

見た目はたこ焼きとは思えないが、味はまごうことなきたこ焼きだ。
鉄板に焦げ付いたソースの香りが鼻孔を直撃して脳天を麻痺させる。
鉄板に面した部分はかりかり、中はふわふわ。
これはうまい。

粉もの3連発は至極の体験である。

とん平焼き

なぜか食欲が止まらなくなった。
2人で粉もの3枚を食べれば充分なはずである。実際、友人はすでに満腹だという。
でもわたしは粉ものハイ状態。

というわけで、とん平焼きを最後にオーダー。まあ、粉ものじゃないけれど、お好み焼きの亜種ともいうことで。

喃風お好み焼きどろ焼きたこ焼き (7)

卵のふわふわ感とソースとマヨネーズがいい。

うまいうまいと完食。

会計

飲み放題をつけて、2人で合計6,600円ほど。
グーグルマップを見せると10%割引が適用となり、一人あたり3000円以下となった。
酒は6杯くらいのんだし、粉ものもうまい。
これはいい店を見つけた。

喃風バンコク店

調べてみたら、喃風はタイにも出店済みだった。
バンコクに支店がある。

喃風 バンコク店

居酒屋メニューが増えているようだが、基本の粉ものメニューは日本と同じみたい。

細かい価格はわからないが、日本と同じ程度なら、ぜひ食べてみたい。
というか、パタヤにも出店してほしい。

日本食はパタヤではほぼあきらめている。無理に求めてもいない。
でも、粉ものだけは、あきらめきれない。
悪魔の白い粉の誘惑は断ち切れないのだ。
小麦粉と、黒いソースと、白いマヨネーズと、青のりとかつおぶし。
これがあれば、関西人として、パタヤで生きていける。

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