パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2016年4月~パタヤ沈没日記

パタヤ初日の22歳新人バービア嬢ペイバー

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沈没日記13

ソンクラーンが開けてからの話となる。

バービア新人入店情報

なじみのバービアのママさんから、ソンクラーン開けに新人が入店するとの有力情報を教えてもらっていた。
過去何度も新人をまわしてくれた心強いママさんである。
こういうママさんのリアル情報は大事にしておかねば。

そんなわけで、新人入荷予定日の夜、さっそくのぞきに行くことに。

まずは、市場のぶっかけ飯で腹ごしらえ。

市場のぶっかけ飯

野菜炒めと唐揚げをセットにして50バーツ。
安くてうまし。

腹も膨れて、ママさんのところへ。期待と股間はすでに膨れまくっている。

ふむ、二人ほど新人が増えているな。

ママさんが、そのうちの一人を促し、わたしの横に座らせた。とにかく仕事の早いママさんである。しかも日本人の趣味趣向がわかっているんで、おばさん系バービア嬢を斡旋したりはしない。

横についた新人は、本当についさっきパタヤに着いたばかり。パタヤへ来るのも初めて。もちろんイサーン出身。
22歳だが、小柄でスレンダー。顔もまずまずかわいい。おや、しかも胸が大きいぞ。
残念ながら子持ちだけど、これはアタリかも。

外国人の相手に慣れていないのか、かなり緊張気味の彼女。
わたしが少々タイ語を話すと、緊張がとけたのか、べらべらと早口で話し始める。

うーん、わからん

田舎出身者の手加減なし早口タイ語を聞き取るのは、かなり大変。
外国人向けにわかりやすい発音や言い回しをしてくれれば、それなりに理解できるのだが、これはきつい。

まあ、わたしの話すタイ語は通じているようなんで、ゆっくりと会話を続けておく。

バービアで働くのは初めてのため、バービア定番のゲームも知らない彼女。
四目並べやジャックポットサイコロゲームも初体験。しょうがないんで、わたしが遊びながらルールを教える。
彼女は飲み込みが早くて、四目並べは数ゲームしただけで、戦略まで考えるようになっていた。こういう頭の回転の早い子は好きだ。

それにしても、今日のバービアのファラン客が凄い。
5回連続で鐘を鳴らしていた。
おかげで、次から次へとタダ酒がまわってくる。

最初の一杯目のレディドリンクは当然奢っているけれど、それ以上はわたしが奢るまでもなく、バービア嬢の前には常にドリンクが置かれた状態。
当然、わたしも飲むわけで、ビールとテキーラが交互に回ってきた。ついでに酔いも回る。

バービア嬢

彼女もほろ酔いに。
べったりと張り付いてくる。

これは連れて帰るしかないな。

ペイバー

「今晩一緒に寝ようか?」と提案。つまりロングでペイバーしたいという意味になる。
彼女の答えは、「店が終わってからになるけど、それでもいい?」とのもの。

あ、そうか。ペイバーというシステムすら知らないんだ、彼女は。
うう、これをタイ語だけできっちり説明できる自信はない。

ママさんを呼んで、ペイバーの意志を伝え、ついでに彼女にペイバーのシステムを説明してもらう。
ようやく彼女は納得した様子。

ママさんは、「いくらあげるの?」とわたしにチップの額を確認してきた。
1500かなあと、答えると、「彼女は田舎から出てきたばっかりでおカネがないの。2000あげてやってほしい」とママさん。
たしかに彼女は貧乏そうだ。着の身着のまま田舎から出てきたような雰囲気だし、余計なお小遣いもなさそうだ。
ここは、ママさんの顔を立てる意味でも、2000バーツ払うのが妥当なラインだろう。

「あなた、一緒に行きなさい。2000バーツもらえるから」とママさんが新人バービア嬢を後押し。というか、有無を言わさない迫力だな。

「カー」とうなずく22歳新人嬢。

交渉成立。
パタヤ初日のド新人はこうしてゲット。

バーファイン300と飲み代200バーツでチェックビン。
飲み代は200だけど、リンガベルのビールとテキーラでかなりふらふらだよ。

夜と朝のブンブン2回戦

すぐさま部屋へ連れて帰る。
22歳の彼女は、やはりかなり緊張している様子。
これが初仕事だ。無理もない。

ベッドに腰掛けて、しばらく話をしながら緊張をほぐす。
その一方、彼女の服に手をかけて脱がしにかかる。

シャワーを別々に浴びてから、ベッドイン。
彼女は恥ずかしがって、部屋の電気を消してほしいと要望。
しょうがないなあ。天井の照明は消して、サイドテーブルのライトだけにする。

やや暗い照明の下で見ても、彼女のスレンダーさは間違いなかった。
体重36kg。でも胸は大きい。これは大当たりだ。
そんなスレンダー巨乳の彼女が思いっきり抱きついてくる。
スレ度数ゼロ。
これぞ、バービア新人遊びの醍醐味である。
ママさん、ありがとう。

が、逆にサービスは、はじめから期待していなかった。
田舎の子にサービスを求めてもダメだ。

「オム マイ ペン」

と、口での奉仕は拒否された。
が、それはそれ。
「ちょっとだけ」とお願いしたら、大人しく口に咥えてくれた。
ま、先っちょを口に含むだけだけど。
それでも男のしょうもない征服欲は刺激される。

濃厚で満足いくブンブンとなった。

酔いもあって、一戦終わったあとは、ふらふらになったけど。
疲れたけど、最高だった。

眠る時も、彼女はわたしにずっと抱きついてくる。

抱きつかれると多幸感は得られるが、深い睡眠は得られない。

どうしても、1,2時間おきに目が覚めてしまう。

結局10時間ほど眠ってしまった。

 

起床後、お互いにシャワーを浴びて、もう一発。
すっきりした状態でのブンブンは気持ちがいいね。
飲み過ぎは、あかん。感度が鈍る。

大満足で2000バーツ渡す。
これなら文句なし。

田舎から出てきたばかりの彼女にとっては、いい実入りになったはず。
これで、新しい服でも買ってください。

彼女が間借りしているアパートまで送ってバイバイ。
最後までいい子だったなあ。

こんな出会いがあるから、パタヤの夜遊びはやめられないんだよねえ。

まあ、パタヤでは夜の仕事が初めてなのが本当だとしても、田舎や他の地方都市でタイ人相手の水商売をしていた可能性はあるんで、素直に新人マンセーとなるのは拙速というもの。
が、この子の雰囲気だと、どうやらそんな感じでもないんで、ここはありがたく新人ゲットと喜んでおくことにしよう。
ホントかウソかなんて、どうでもいいんですよ。楽しい時間を過ごさせてくれれば、それでよし。

あと、パタヤで長く遊び続ける予定の人は、ママさんとは仲良くしておいて損は無し。
新人嬢の紹介とか、いろいろ面倒を見てくれるようになるんで。
たくさんドリンクを奢る必要もなくて、ちょこちょこ顔を出していれば、そのうち仲良くなっていく。
短期滞在でもタイミングさえあえば、貴重な新人をまわしてくれます。

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パタヤ新築ホテル情報2017年(11月5日更新)


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