パタヤ千夜一夜

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エッセイ

LKメトロで焼酎

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パタヤ初心者アテンドシリーズ。

前回⇒パタヤの昼間の遊びはジェントルマンズクラブで

ジェントルマンズクラブで遊んでから一度ホテルに戻る。
ソイブッカオで再度集合。
初心者二人はこれがパタヤ最終夜。
最後の宴会はカオトムプラジャンバーンと決めてあった。

カオトムプラジャンバーン2019年 (7)

関連記事:パタヤ初心者でも安心。カオトムプラジャンバーンで最後の宴会。

食後、わたしは用事があり、一度別行動。

LKメトロ

その間、みんなはLKメトロのゴーゴーを見に行くとのこと。
もう一度だけゴーゴーで遊んでみたいそうだ。

カオトムプラジャンバーンに焼酎を持ち込んでいたが、まだ半分近く余っている。
その焼酎を持ったままLKメトロのゴーゴーへ入店。
友人が案内した先はクリスタルクラブ。

クリスタルクラブ Crystal Club

クリスタルクラブは、LKメトロでは無難な選択だと思う。
ほどよい箱の大きさで、それなりにダンサーがいて、レベルもそれなり。
遊びやすいゴーゴーだと思う。

さて、持ち込んだ焼酎である。
タイ人の間でも焼酎はそれなりの知名度がある。
ショーチューとそのまま日本語で発音している。中には韓国式の発音をすることもあるが。
で、目ざとく焼酎を見つけたダンサーたちがわらわらと寄ってきて、焼酎一気大会が始まる。
タイでの焼酎の扱いはウィスキーと同じようなもの。
ソーダや水で割ることもあれば、ショットグラスに注いで一気に飲み干すこともある。
ゴーゴー内なら当然ショットで一気となる。
なんでも酒に強い女がいて、がんがん飲んでいったそうだ。

もちろんレディドリンクもおごりつつ、焼酎大会。
結局半分ほど残っていたはずの焼酎はすべて飲み干されたそうだ。
派手な宴会になったと、あとでみんな楽しそうに話していた。

テキーラを奢るよりも、焼酎持ち込みしたほうが安上がりだろうね。
というか、アルコールを提供する店に酒を持ち込んでも許されるという自由さがいい。
まあ、すべてのゴーゴーで認められるわけじゃないし、自分のドリンクもレディドリンクもそれなりに出すことが最低条件だが、焼酎や日本酒を飲みながらゴーゴーで遊びたい人は、持ち込み可能かどうかママさんに聞いてみよう。

ちなみにバービアにも焼酎や日本酒の持ち込みは可能。
ミキサーとなるソーダや水は当然バービアでオーダーする。
ほとんどのバービアには日本の酒は置いていないため、むしろ歓迎される。
飲ませてほしいと頼まれことが多いんで、どんどん減っていくのはしょうがない。

ビールや洋酒ばかりで飽きてくるという人は、日本から好きな酒を持ってこよう。
ただし、タイ入国の際のアルコール類の免税範囲は一人1リットルまで。それ以上の酒類を持ち込もうとすると没収あるいは罰金となるので要注意。

900mlの紙パックだと軽くていい。

ちなみにタバコは1カートンまで。
実際に税関で調べられることは稀だがルールはルール。
それ以上の量を飲みたいなら、割高となるがパタヤの大型スーパーでも日本の焼酎や日本酒は売っている。

フレンドシップスーパー (7)

梅酒や日本のウィスキーも手に入る。
種類豊富なのは、パタヤタイにあるフレンドシップスーパーか、パタヤアベニュー内にあるヴィラスーパーあたり。フードランドもそこそこ揃っている。

バービアで夜はふけて

一行はLKメトロをあとにして、バービアに移動。
わたしは遅れてバービアで合流。
クリスタルクラブでの話を聞きながら、まったりと飲む。

それから、友人たちはてきとうにバービア嬢をつけてビリヤードやったり4目並べやったりして遊んでいる。
初心者二人はペイバーする気はないようでただ飲むだけ。

わたしと友人はさらに飲むが、初心者二人は早々にホテルの戻るとのこと。
昼間に済ませているせいか、夜は無し。
夜遊び至上主義者から見れば許しがたい淡白さに映るだろうし、最近の若いものは情けないと慨嘆する向きもあろうけど、別にやるだけがパタヤではない。
好きなように過ごせばいいのだ。
すべてを内包するのがパタヤというものである。

こうしてパタヤ初心者二人の最後の夜は終わった。

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パタヤ新築ホテル情報2019年(8月16日更新)


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