パタヤ千夜一夜

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ウォーキングストリート新ゴーゴー、HAREM CLUB(ハーレムクラブ)。バカラ9周年。

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昨晩、ウォーキングストリートを訪問。

ウォーキングストリート201812

日曜日の深夜0時頃だが、ハイシーズンのわりには、客足少なめに感じた。
ファランよりもインド・アラブとアジア系客が目立つ。
これは最近のウォーキングストリートの特徴ともいえる。

Harem Club(ハーレムクラブ)

ハーレムクラブ Harrem Club

ウォーキングストリートの奥側に新しいゴーゴーができていた。
店名はハーレムクラブ。オープンしてまだ3日目とのこと。
元々フェロモンクラブがあった場所だ。

旧フェロモンクラブは、わりと好きな箱だった。
不思議と縁があり、何度か通った。
ちょこちょこと長身スレンダー美人が在籍していたりと、侮りがたいゴーゴーだった。

さて、新しい店になってどうなったか。

さっそく入ってみる。
内装に特に変化なし。
段差のあるステージもそのまま使っている。

ボードによれば、4チーム。全部で40人ほど。
たしかに人数は多い。
1ステージは10人ほどだが、待機中のダンサーがたくさん。

が、ただ多いだけという印象。
年齢層高め。どこかで見かけたようなベテランダンサー多数。
豊胸率も高め。鼻シリコン率、贅肉率高め。
とりあえず新規オープンのため、質を問わずかき集めたといったところか。

客は、ファランとインド人とアラブ人少々。あまりにぎわってはない。

営業に来たダンサーいわく、ボスは中国人とのことだ。
中国本土か香港か華僑系かは不明だけど、中国系なのは間違いなさそう。
ウォーキングストリートの中華化は着実に進んでいる。

バーファインは、コヨーテ衣装のダンサーが1500、ビキニ姿のモデルが2000。
12時以降はそれぞれ500ずつ下がるとのこと。
最近のウォーキングストリートではありがちな価格設定。
チップは不明。
このあたり、まだバーファインされたことがないというダンサーからの聞き取り情報のため、詳しくは現地で確認のこと。

正直なところ、食指はまったく動かなった。
モデル組は、ダンス中に上のビキニだけ脱ぐ。
が、それだけ。
まったくおもしろくない。
1ミリたりとも反応しなかった。
40人いて、かろうじてペイバーしてもよいと思えるのが一人いるかいないかというレベル。
それもバーファイン400、ロング2000のバービア価格ならオッケーというレベルだ。
これは厳しい。

まあ、このあたりは趣味もあるだろうし、多くは語らない。
興味がある人はのぞいてほしい。

おそらくドラフトビールの設定なし。
コーラが120バーツ、瓶ビール150バーツ。
レディドリンク165バーツとメニューには書いてあった。

個人的には、大きな変化がないかぎり、再訪予定は無し。

バカラ9周年パーティ予告

なお、12月19日はBaccaraの9周年パーティ。

Baccara バカラ

そうか、パタヤにバカラができて9年か。
2009年オープンということになる。
わたしが本格的にパタヤに通い始めたのが2008年頃。
その頃は、スーパーベイビー、スーパーガール、ハッピーが3強だったろうか。
バカラの人気が爆発してから、ウォーキングストリートの状況は様変わりしていったように思う。
バカラについてはいろいろ思うところもあるが、今でもウォーキングストリートのゴーゴーの中心的存在であることには変わりない。
時間があれば、9周年パーティをのぞいてこよう。

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パタヤ新築ホテル情報2018年(9月16日更新)


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