パタヤ千夜一夜

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豚足っぽくない赤身肉がうまいカオカームーとクイティアオ屋台 ソイ7入り口

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セカンドロード側のソイ7入り口にセブンイレブンがある。
そのセブン前には固定屋台が出ている。
一つはいわゆるタムサン料理屋で炒め物やスープものを注文に応じて作ってくれる店。
もう一つが、クイティアオとカオカームー屋台だ。

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クイティアオ&カオカームー屋台

ソイ7入り口のカオカームーとクイティアオ屋台 (10)

ちょっとわかりづらいが、セカンドロード側からSABAIという両替所の脇を抜けてセブンイレブンへ向かう途中にある。

ソイ7側からでも入れる。

ソイ7入り口のカオカームーとクイティアオ屋台 (1)

メインメニューはクイティアオ。よく見かけるタイプの屋台型店舗だ。

ソイ7入り口のカオカームーとクイティアオ屋台 (9)

英語表記と写真付きなので注文は簡単。

白い麺のバミートムヤム

最初に、ヌードルポークトムヤムをオーダー。

ソイ7入り口のカオカームーとクイティアオ屋台 (15)

麺はバミーと伝えた。
要するにバミートムヤムムー。

出てきたのが、こちら。

ソイ7入り口のカオカームーとクイティアオ屋台 (12)

やや薄味のトムヤム。辛さよりも酸っぱさがまさっている。
クイティアオトムヤムのスープは店によってかなり異なるため、これはこれであり。
具材は特に特徴のない通常のクイティアオ屋のもの。

ちょっとおもしろいのが麺。

ソイ7入り口のカオカームーとクイティアオ屋台 (13)

なぜか白い。
太さはセンレックと同じかちょっとだけ太いくらい。
が、食感と味は米麺ではない。米麺のようなもっちり感がない。
かといって、通常の黄色いバミーのような柔らかさもない。
ああ、これは、たまに遭遇する白いバミーかなあ。
以前別のクイティアオ屋でバミー指定したところ、普通のバミーはないが白いバミーならあると言われたことがある。
それと同じ麺だ。
ちょっと珍しいけど、あっさりとした麺でそれほどおいしいわけではない。

気になるので、後日、再訪。
今度は最初から「バミートムヤム」と告げてオーダーした。

ソイ7入り口のカオカームーとクイティアオ屋台 (3)

見た目は同じ。

麺は通常の黄色いバミーだった。

ソイ7入り口のカオカームーとクイティアオ屋台 (4)

こっちのほうがおいしい。
やっぱりスープは酸味強め。トムヤムナムサイに近いタイプだ。

謎の白いバミーについては謎のまま残しておこう。別に無理して食べるほどのものじゃないし。

カオカームー

それよりも屋台の鍋でぐつぐつと煮られているカオカームーが気になってしょうがなかった。

ソイ7入り口のカオカームーとクイティアオ屋台 (2)

バミーを食べていても、カオカームー鍋がちらちら目に入る。

ソイ7入り口のカオカームーとクイティアオ屋台 (11)

いや、これはおいしいでしょう。おいしいに決まっている。

ソイ7入り口のカオカームーとクイティアオ屋台 (14)

我慢できずに、後日再々訪問。

実にうまそうな豚足ども。

ソイ7入り口のカオカームーとクイティアオ屋台 (5)

さっそくカオカームーをオーダー。
調理に意外と時間がかかっている。
いろんな部位の肉を細かく切り分けているようだ。

ソイ7入り口のカオカームーとクイティアオ屋台 (7)

カオカームーとスープのセット。
ナムチム(タレ)はテーブルに置いてある。定番の甘辛いやつ。

カオカームーをアップで。

ソイ7入り口のカオカームーとクイティアオ屋台 (6)

明らかにいろんな部位が混ざっている。
一口に豚足といっても部位がいろいろあるようだ。
真っ先に思い浮かぶのはゼラチン質の部分だろうけど、それ以外にも脂身のない赤身肉もある。

写真で言うなら一番右の部位。
この肉がやたらとうまかった。
たぶん、元々はそれなりに固い部位なのだろうけど、食べてみると柔らかい。
これだけぐつぐつ煮込まれていたら、そりゃあ柔らかくもなるだろう。

ソイ7入り口のカオカームーとクイティアオ屋台 (8)

この写真の鍋のスープに浮かんでいる大きな塊がその肉かなあ。
足の先ではなく足首や太もも付近の肉かもしれない。

これまで食べてきたカオカームーの中では、一番おいしい肉だ。

他の部位も普通においしい。
でも赤身のうまさには負ける。

肉自体に味はしっかりついている。中華系スパイス臭さは低め。食べやすい味だと思う。
甘辛いタレを足してやると、味がひきしまる。
このあたりはお好みで。

ゆで卵が丸々一個分付きなのもうれしい。
付け合せのスープは薄味。ほとんど印象に残らない。

全体としてみれば、抜群においしいカオカームーというわけではないけれど、個人的には満足度高め。
なかなかおいしいカオカームーには出会えないけれど、ここの屋台ならまた来たいと思えた。

果たして部位の指定がどこまでできるのか。
全部赤身にしてくれてもいいくらい。

カオカームーもバミーも50バーツ。
最近は1品料理でも50バーツの店が増えてきたような印象。立地を考えるとしょうがないけれど。
無料の水あり。
心配な人はセブンでペットボトルを買って持ち込めばいい。

地図とまとめ

地図(セブンイレブンATMの場所)

セブンイレブンさえわかれば、屋台は目の前。
営業時間は不明。正午頃には営業しているのを確認した。夜は早めに閉まる事もあれば夜9時や10時まで開いていることもある。
よくわからない。
近くにはバーが大量にあるため、妖艶な格好をしたお姉さま方が露出度の高い衣装のまま買いに来ていたりもする。
なかなかおもしろい。

クイティアオはトムヤムしか食べておらず、他のスープは不明。
たぶん、そこまで期待はできないかなと。
でもカオカームーはおすすめ。
あの赤身は忘れられない味だ。
ソイ7で夜遊びする前に豚足でパワー補給するのが吉。

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