パタヤ千夜一夜

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パタヤタイのカオマンガイ&カオナーペット屋台食堂

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エリアでいうならパタヤタイ、ソイで言うならセカンドロードのソイ16。
このソイにはローカル屋台や食堂が多い。

もう何年も前からずっと気になっていたのが、この屋台。

パタヤタイのカオマンガイとカオナーペット屋台 (1)

どう見てもカオマンガイ屋。
たぶん、そこそこ有名のような気がする。
あと、鴨肉が吊るされているんで、カオナーペットも置いてあるはずだ。
というわけで、カオマンガイとカオナーペットをいただくことに。

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カオマンガイ

まずはカオマンガイから。
店先の屋台でオーダーして店内に座るスタイル。

店内は広い。隣の屋台と共同利用のようだ。

パタヤタイのカオマンガイとカオナーペット屋台 (7)

奥に無料の水あり。セルフーサービス。
すぐ隣に飲み物屋台も出ていて、注文可能。フルーツジュースやコーヒー売ってます。

カオマンガイとスープ。テーブル上にタレ容器が置いてある。

パタヤタイのカオマンガイとカオナーペット屋台 (5)

カオマンガイをアップで。

パタヤタイのカオマンガイとカオナーペット屋台 (6)

肉は細かく刻むスタイルのようだ。
ほどよく脂身と皮がまじっていて、好きな割合。
肉はやわらかい。
ただ、もうちょっと大ぶりにカットしてくれたほうが好みだ。

タレは見た目ほど辛くもなく、どばどばかけても平気。
柔らかい肉との相性よし。

スープは至ってふつう。やや薄味だが、口なおしにはちょうどいい。

ただ、ご飯が今ひとつだった。
炊き加減なのかダシの量なのか、ぱさぱさしつつも脂っこいという、苦しい展開。まずくはないけれど、決しておいしくはない。
鶏肉はもちろん完食したが、ご飯はちょっと残してしまった。

最近あまりご飯は食べないようにしていることもあり、全体的には満足。鶏肉がうまければいいかなと。
カオマンガイは40バーツ。

カオナーペット

続いてはカオナーペット。鴨肉のせご飯。ローストダックライス。
最近、鴨肉にハマっている

カオナーペットとスープがセットで到着。
なんだか全体的に黒々しい。

パタヤタイのカオマンガイとカオナーペット屋台 (3)

グラスに入っているのは、追加用のタレである。

すでにカオナーペットには、大量のタレがかかっている。まさにタレの海にご飯が浮かんでいるような状態。
さすがにかけすぎ。
とはいえ、見た目ほど強烈な濃さのタレではない。でもやっぱり多すぎ。

パタヤタイのカオマンガイとカオナーペット屋台 (4)

鴨肉は、カオマンガイ同様、細かく刻んである。量はカオマンガイの鶏肉より少なめ。
やはり厚切りのほうが好きだ。
ローストダックはほどよい味。皮の部分はうまい。

ご飯は普通の白ごはんなのだが、タレがこれでもかと染み込んでいて、がつがつ食べるとなかなかの胸焼け具合。今回も完食できず。
カオナーペットが50バーツ。

カオナーペットなら、テパシットの店がいい。

関連記事:パタヤでカオナーペット(焼き鴨のせご飯)。テパシットローストダックがうまい。

あとは、クールハウスの鴨肉がおすすめだ。ここのガパオペットは特にうまい。

関連記事:TASTE by Cool House2号店 鴨肉からカレーまで何でもおいしいレストラン

地図とまとめ

地図

グーグルマップに掲載あり。
店名は、คุณมีข้าวมันไก่。クンミーカオマンガイ。

サードロード寄りだが、トゥッコクあたりから徒歩圏内。

営業時間ははっきりしないが、正午から深夜0時くらいまで。昼間がメインだと考えたほうがよさそう。夜遅いと閉まっていると思われる。

わざわざ遠路訪れるほどの味ではなかったが、カオマンガイはもう一度食べてもいいかなと思えるレベル。
カオナーペットでのリピートはない。
立ち寄る機会があれば、カオマンガイをどうぞ。

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