パタヤ千夜一夜

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【パタヤ・ウォーキングストリート】ダイアモンド、パレス訪問。マキシム、Yes、アナベルズ閉店。

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昨晩、ひさびさにウォーキングストリートを訪問してきた。チェンマイでもプーケットでもない、パタヤのウォーキングストリートである。

さかのぼってみると、前回ウォーキングストリートを訪れたのは5月4日が最後だった。
ずっとパタヤにいたわけではないが、約3週間ぶりのウォーキングストリートとなる。

ウォーキングストリート20180523 (1)

夜11時前。
ローシーズン真っ只中のパタヤではあるが、ウォーキングストリートはやはり人通りが多い。
閑古鳥鳴きまくりのバービア群とはえらい違いだ。

ゴーゴー閉店情報

人通りが多いからといって、店という店がいずれも繁盛しているわけではない。
栄枯盛衰は世の習い。いや、きちんと商売ができない店はやはり淘汰されてしまう。

クローズしたままのゴーゴーがいくつかあった。

Maxim(マキシム)

ウォーキングストリート20180523 (4)

マリリンモンローという名前で華々しく新規オープンしたゴーゴーだ。が、オープン当初は良かったが、その後、急激に失速。いつのまにか電気が消えていた。
マキシムに店名を変更して再出発を図ったものの、やはり長続きはしなかった。
もはや復活は厳しそうな雰囲気。
電光掲示板の電気代もバカにならないだろうに。

Annabelle's アナベルズ

ウォーキングストリート20180523 (3)

シュガーベイビー横で営業していたはずのアナベルズからも電気が消え、店名の看板が外されている。

ウォーキングストリート20180523 (2)

たぶん、クローズしてけっこう日にちが経っているような印象。
ウィンドミル系列だったはずだが、たしかに、店内の盛り上がりはウィンドミルより格段に劣っていたような気がする。閉店もやむなしか。

Yes!

ウォーキングストリート20180523 (10)

伝説のスーパーベイビー跡地にできたYes!
ここも電気が落ちている。

英語と中国語の貼り紙がしてある。

ウォーキングストリート20180523 (11)

どうやらアップグレード工事中のようだ。
5月1日から15日までと書いてあるが、すでに23日。
貼り紙を書き直す気もないらしい。
まったく期待はできないが、本当に再開したら、とりあえずのぞいてみるか。

次からは入店レポート。

Diamond ダイヤモンド

ウォーキングストリート20180523 (13)ソイダイヤモンド

ソイダイヤモンドをセカンドロード方面へ抜けていく途中にもいくつかゴーゴーがある。
一番有名なのが、ウィンドミル。
他にもレディボーイ専科ゴーゴーもある。
今回入ったのは、Diamond(ダイヤモンド)。

ウォーキングストリート20180523 (12)ダイヤモンド

あまり呼び込みもしておらず、ちょっと入りづらい雰囲気。
わたしも実際に入店するのは、たぶん数年ぶり。よく潰れずに営業を続けていられるものだと感心する。

コーラ110バーツ。
ビールがたしか150バーツくらい。
ドラフトビールなし。
ちなみに、レディドリンク160バーツ。

中央にステージ。ダンサーが5,6人。
これが2回転するようだ。
つまり全部でせいぜい10数人しかいないことになる。
レベルは正直厳しい。
ほぼ選べない。
客は大半がファラン。
ファラン好みのラインナップではあるし、意外と常連ファラン客が多いようで、店の営業が成り立っているのかも。
なんとも不思議な店だ。

バーファインは、12時まで1500バーツ、12時以降1000バーツ。最近のパタヤでは定番の価格体系。
チップの言い値も定番ものでしょうな。ショート3000、ロング5000。でも、この立地とレベルだと、すぐに値引き交渉できそう。
ショート1500ないし2000、ロング3000くらいが落とし所。

期待は厳禁だが、こういった店にも思わぬ宝物が落ちている可能性がある。
興味がある人はのぞいてみましょう。
たぶん無駄骨に終わるでしょうが。

ソイダイヤモンド側から入ったが、ソイ15にも入り口がある。
むしろそっちでの呼び込みのほうが盛ん。

Palace パレス

ウォーキングストリート20180523 (14)パレス

ずいぶんと久しぶりに入ったような気がするパレスである。いや、定期的にのぞいてはいるが、満員で座れないこともしばしば。

時刻は深夜0時前。
壁際の席はかろうじて一人分だけあいていた。案内されることなく、席に滑り込む。
まあ、空きがないように見えても、無理やり詰め込むのがパレススタイルだが、なるべくならゆっくり座りたいもの。

客の大半は東アジア系。
くわえタバコかつビール瓶片手に場内をうろうろするものだから鬱陶しいことこの上ない。しかもうるさい。
ただ、一人で来ている若くて大人しい韓国人もいて、ひどく好対照。

ちなみに、わたしは完全に気配を消しており、サービスが注文を取りに来なかったほど。5分以上タダでステージを見ていたが、さすがに悪いと思い、ママさんを介してオーダーした。ドラフトビール95バーツ。
そのまま出ればよかったかな。

この時間でもダンサーの数は多い。
圧巻と呼んでもいいかも。
水着姿のモデルダンサーは20人ほど。
あとの2ステージはコヨーテたち。1ステージ25人ほどだろうか。
総合計70人ほど。
が、ぞくぞくとペイバーされていく。
おお、聞きしに勝るペイバーラッシュだ。

それでもステージ上には、選べるダンサーが幾人も残っている。
好みは人それぞれだろうけど、一般的な東アジア系男性から好まれるラインナップであるのは確かだ。これは揺るがない。

ぎゅうぎゅう詰めの店内と充満するタバコの煙とうろうろするアジア客たちがかなり鬱陶しいが、完全連れ出し用ゴーゴーもしくは完全観賞用ゴーゴーのどちらかだと割り切れば、パレスは間違いなくウォーキングストリート屈指のゴーゴーだと思う。
さっきのダイヤモンドとは桁違い。
まあ、個人的には小さい箱のほうが好きだけど、パタヤのゴーゴー好きならパレスは欠かせませんな。

というわけで、ひさびさのウォーキングストリート訪問はこれにておしまい。
帰りに、がらがらのバービアへ立ち寄り、はしご酒&はしごビリヤード。
ファランとバービア嬢相手に、4勝1敗。
上々の気分で帰宅しましたとさ。

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パタヤ新築ホテル情報2018年(8月10日更新)


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