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夜のソイボンコット散策。奢ってもらったビールとシーシャで酔いが回る。

43日目

昨晩は少々飲み過ぎたようだ。
変な角度で寝ていたせいで、首が痛い。
左右に振るにも、上下に動かすにも、いちいち痛みが走る。
こまったものだ。

昼飯はパタヤタイにあるクイティアオ屋さんへ。

パタヤタイのクィティアオ屋 (6)

あっさりしたスープがうまい。

関連記事:パタヤタイ、トゥッコム裏手のクイティアオ屋

食後、フレンドシップスーパーに寄って、メモ帳を購入。

部屋に戻る。
それにしても、首が痛いなあ。

夜のソイボンコット散策

夜9時過ぎ。
晩飯を食べようと、ソイボンコットへ。
59バーツのステーキを食べるつもりだった。
夜11時までの営業らしいのだが、すでに閉店していた。

ソイボンコット (6)

まあ、しょうがない。ローカルレストランである。
多くを求めてはいけない。

そのまま直進して、夜のボンコットを捜索してみよう。
昼間のボンコットは何度も通ったことがあるけど、夜は初めてかもしれない。

クラブ4 CLUB4

ソイボンコット (1)

途中にあるファミマの角を曲がって、さらに奥の奥まで進むとクラブ4という特殊店がある。
いわゆるブロージョブバーらしいが、入ったことはない。

ちなみに昼間はこんな外見。
ボンコットクラブ4

読者さんからの情報によると、3月中旬くらいまでは閉店らしいけど。

 

本来のソイボンコットに入る。
ちょっと薄暗い。

ソイボンコット (2)

途中には、安アパートやコンビニなどが並ぶ。
ローカル向けの屋台も多い。
でも、食堂やレストランは少ないかな。

さらに進むと、オープンテラスタイプのレストランが何軒か。

こらはムーカタとチムチュムかな。

ソイボンコット (4)

あと、ディスコも一軒。

ソイボンコット (5)

CABARETと書かれた謎の店の灯りがついていたけど、正体はまったく不明。

昼間のキャバレー
ボンコット・キャバレー

特にバービアも見当たらず。
うーむ、ボンコットは夜遊びする場所じゃないな。寝るための場所である。

で、ひたすら進むと、パタヤタイにたどり着いてしまう。
ソイで言うならパタヤタイ・ソイ16だ。

ソイボンコット・パタヤタイソイ16

で、この交差点付近には屋台がいくつ並んでいる。
気になったのが、ここ。

パタヤタイとソイボンコット交差点の10バーツ唐揚げ屋

10バーツ唐揚げ (3)

10バーツ唐揚げがどんと山盛りだ。一部15バーツの唐揚げもある。
安い。そして、うまい。

10バーツ唐揚げ (1)
皿に盛られた骨なしがおすすめ。ほぼ皮と脂だけで肉は少ないけれど、めっぽううまい。
これで一皿10バーツは安いなあ。

他にも10バーツの胸肉ともも肉を2本購入。
カオニャオ5バーツ。
合計35バーツ。

10バーツ唐揚げ (2)

ここの唐揚げ屋は、利用価値が高いと思う。とにかく安くてうまい。
が、場所が不便なんで、近くに滞在している人やバイク派以外の人は、まあ無理に行かなくてもいいかな。
唐揚げ屋台は、パタヤのあちこちに出ているんで。

パタヤタイ捜索

唐揚げを食べながら、パタヤタイをブッカオへ向けて歩く。

ムーガタチャンの店 (1)

ムーガタ屋。
ニンジャと書いてあるが、これはLKメトロにあるバービア「ニンジャ」のこと。
食べ放題ムーガタの有名店とは無関係。
ややこしい。
チャンの店」が店名なのかな。
ややこしい。
食べ放題ではなさそう。

ムーガタチャンの店 (2)
サードロード付近ではよく見かける、郊外型タイレストラン。カラオケ付きかな。
看板を見る限り、チムチュムも置いてある。

道路向かい側には食べ放題のムーガタ屋あり。
中国人が集団バスで乗り付けていた。
近寄りたくない。

パタヤのムーガタについては、以下の記事を参照に。

関連記事:パタヤの食べ放題ムーカタ屋、ニンジャ。行き方と食べ方など。

バービアでやっぱり酔っ払う

ブッカオに入る。
ドリンクも飲まずに唐揚げを食べていたので、喉が渇いた。
相変わらず首も痛い。
ビールでも飲んで一休みしよう。

ここはカウンター内のお立ち台でコヨーテっぽい格好をしたバービア嬢が踊っている店。
ちょっと気になるので立ち寄ってみた。

近くで見ると、スタイルも顔もいい。
こりゃあ、いいや。
カウンター席に陣取り、目の前のダンスをガン見する。
ちょうど下から見上げる形だ。
が、ダンサーの上半身を見るべく、顔を上げると、首に激痛が走る。

なんてこった

わたしが痛そうに首を抑えていると、ダンサーが上からマッサージしてくれた。
かわいいのに、やさしい子じゃないか。
でも、顔をずっと見ることができない。
ある意味、地獄だ。

まっすぐ、ダンサーの膝ばかり見る結果に終わってしまう。
とりあえず、名前と年齢と出身地だけ教えてもらう。
20歳かあ。
スタイルもいいし、顔もいいし、性格も良さそうだし、ペイバー候補のトップに踊りでたな。
でも、今日のところは、レディドリンクを奢ってゆっくり話す気にはなれず。
とにかく首が痛いのだ。
明日の再会を約束して、ビール一本でチェックビン。

 

今日はもう新規開拓はいらないや。

ビールをあと2,3本飲んで、おとなしく寝よう。
と、なじみのバービアへ。

いつもバービアに遊びに来ている正体不明のタイ女性(34歳)と、その友人バービア嬢(35歳)と一緒に飲む。
まあ、二人とも完全にわたしの守備範囲外なので、安心して飲める。
だらだらビールを2本飲む。

女性陣二人は先にお会計。
正体不明のタイ女性がバービア嬢をペイバーして、二人でどこかへ遊びに行った。

わたしも2本目を飲み終えたところでチェックビン。
バービアから少し歩いたところで、わたしの名前を呼ぶ声がする。
おっと、さっきの二人だ。近くのバービアで飲んでいたのね。

奢ってやるから、お前も飲め」と言われる。

まあ、タダ酒にはめっぽう弱いわたしである。
首が痛いとはいえ、飲まないわけにはいかない。
ビールをごちそうになった。
ついでにシーシャもごちそうになる。
グレープ味。

シーシャ

もくもくと煙が立ち込める。
ビール、シーシャのローテーション。
しかもタイ人に奢ってもらっているし。
人間が堕落していく。
酔いが回ってきた。
世界がぐるぐる回る。
でも、首が痛くて回らない。

昨晩電話番号交換した20歳のゴーゴー嬢と連絡を取ろうと思っていたけど、どうでもよくなった。
というか、今日はもう無理。
これにておしまい。
結局、最後はぐずぐずで終わってしまった。
ま、パタヤ沈没生活なんてこんなもんです。
では、また明日。

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