パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2015年1月~3月パタヤ沈没日記

21歳と31歳のバービア嬢と飲む。バービア遊びの楽しみを再実感。

投稿日:

40日目

逆ペイバー嬢とは、少々不本意な結果に終わったけれど、実はそれほど気にしていない。
想定の範囲内だったし、ブログの格好のネタになったと、内心ほくそ笑んでいたくらいだ。
しょせんは夜遊び。金銭で繋がった関係。お金のやり取りはとても大事だ。
単純にお金だけだと言い切れないところがタイ夜遊びの魅力だけど、やっぱりきちんとしておいたほうがいい。

また新規に開拓していかねば。

昼食はフードコートで中華飯

昼。
セントラルフェスティバルにあるバンコク銀行で新規口座を開設。
約30分で無事に完了。
これで両替所の閉まった夜中でもATMが利用可能。安心して遊ぶことができる。

関連記事:タイ、パタヤでバンコク銀行の口座を新規開設する方法。カシコーン銀行も。2015年2月最新情報。

 

口座開設後、そのまま地下のフードコートへ降りる。
無性にゆで卵が食べたくなり、中華飯を選択。

フードコート中華飯

ここはカオカームー屋と呼べばいいのかな。
大きな寸胴に、豚肉(豚足が多い)とタマゴが煮込んである。
カオがご飯、カーが足、ムーが豚。つまり豚足飯。
たぶん、中華系。
パタヤで言うなら、サウスパタヤロードのチャイモンコン市場やそのそばの路上屋台でちょこちょこ見かける。

でも豚足はやめて、メンチカツにしておく。
メンチカツ乗せごはんのゆでたまご付き。
(タイ語名は不明)

フードコート中華飯2

60バーツ。
屋台ならたぶん40バーツくらい。
このメンチカツ自体は、普通の惣菜屋台でも売っている。
15バーツくらいかな。

夕食

味はほとんど見たまんまである。
中華風の濃い味付けだけど、ごはんにはよく合う。
ちょっと酸っぱい漬物は好き嫌いが分かれる味かな。

 

帰り道、知り合いのバービア嬢に遭遇。
連日の飲み過ぎでダウン。一晩入院したらしい。
そういえばフェイスブックのタイムラインに点滴写真がアップされていたなあ。
スクンビットにあるバンコク病院で1万バーツ以上かかったと嘆いていた。
バービア嬢稼業も楽じゃない。
でも、なんであんな高い病院に入院するかね。

またバービアで晩飯

夜9時半頃外出。
晩飯を求めてぶらぶら歩いていると、またしてもなじみのバービアへたどり着いてしまう。
しょうがないので、近所の屋台で注文して出前してもらう。

カオカイジアオとムートート

カオカイジアオとムートート。
タイ風オムレツ乗せご飯と豚の素揚げだ。
合計50バーツ。
バービアで食べる。

が、普段と違い、この日のバーは大繁盛。
座る場所がないほどの客足だ。
ビリヤードの順番もまわってきそうにない。
人が多いと、どうにも落ち着かない。
ビール1本で退散することに。70バーツ

31歳と21歳のバービア嬢と飲む

さあ新規開拓だ。
まずは、ソイ7方面へ。
いつものようにグルグルとまわる。
ややレベルが回復したような雰囲気。

ちょっと美人なバービア嬢を発見。
やさしそうな笑顔につられて入店してみる。
そういえばソイ7界隈のバービアに座るのは久しぶりのような気がする。

話をしてみると、すでに31歳とのこと。
見た目が若いから25歳くらいだと思っていた。
本来ならわたしの守備範囲外である。

バービア嬢31歳

が、このルックスならオッケー。
レディドリンクを奢って、楽しく飲む。
下手くそだよというバービア嬢とビリヤード。
楽しかにヘタなんだけど、それでも楽しく遊べる。
いいね。
やっぱりバービアはこうじゃないと。
逆ペイバーだ何だのは邪道である。

今日はペイバーするつもりはない。
楽しく飲めればそれでよし。
でも、ちゃんと次へ繋げておきたい。
電話番号とLINEを交換。

彼女のアパートは、テレビもエアコンもない寂しい部屋らしい。

うちはエアコンあって涼しいよ~
大型テレビもあるよ~
遊びにおいで~

と、ファミコンあるから遊びにおいでという小学生レベルの誘い方をすると、ノリノリで応じる31歳。
明日の昼間、部屋へ遊びに来るそうだ。
うん、いい感じ。

ビール2本で120バーツ、レディドリンク100バーツ、ビリヤード代40バーツの計260バーツでチェックビン。
楽しく飲めた。

もう一軒くらい寄っていこうかな。
飲むだけね。

おっと、まずまず若くてかわいい子が手招きしているぞ。
これは立ち寄っていかねば。
小さなカウンター席の隣へ。
彼女はカオニャオピンを食べている。

21歳のイサーン出身。
でも。すでに5歳になる子どもいるそうだ。
ということは15歳で仕込んで、16歳で産んだわけか。
イサーンではありふれた話とはいえ、まあ、早熟ね。

この子は色白でけっこうかわいいけど、ちょっと食いつきが悪い。
あまり話が弾まない。
カオニャオピンを食べるばかりだ。
たぶん、連れて帰っても盛り上がりそうにない雰囲気。
レディドリンクを奢ることなく、少し会話しただけでチェックビン。
ビール80バーツ。おつりの20バーツは彼女にあげた。

年齢的には断然21歳だ。
でも、気になるのは31歳のほう。
実年齢以上に若く見えるし、性格も明るい。
彼女に期待だ。

今日はこのへんで終わり。
素直な気持ちでバービアめぐりしていれば、楽しい出会いもあるってものだ。

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パタヤ新築ホテル情報2017年(11月5日更新)


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