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ビール三昧のパタヤバービア沈没

沈没生活7日目

友人二人はパタヤを離れ、プーケットへ。
友人のタイ彼女は田舎へ戻るそうな。

男二人でプーケットか。
ゲイの友人は、プーケットにもボーイズバーがあるのか、しきりに気にしていた。
わたしはその方面にまったく詳しくないけど、たぶんあるでしょう、と答えておいた。
バングラー通りはオカマだらけなんで、気をつけてね。

さて、またも一人となったパタヤ滞在。

本日の昼飯

今回のパタヤ滞在で初の焼き鳥。
といってもチョイスしたのは、豚のバーベキュー。

焼き鳥屋台1

画像一番右が豚肉。
真ん中は肝。
左が、たぶん鶏皮。
どれも1本10バーツ。

焼き鳥屋台2

炭火焼きで香ばしい焼き上がり。
数本ほど注文してカオニャオ5バーツをたせば、焼き鳥定食の出来上がりで安上がり。

カオマンガイ屋台でシンガポール野郎と知り合う

本日の夕食。
これも今回初のカオマンガイ。40バーツ。

カオマンガイ

肉がやや細切れすぎるけど、味自体は良し。

ソイダイアナとブッカオの交差点近くにある屋台。

カオマンガイ・クィッティアオ屋台

ここで、同じテーブルに座った色黒の若い男性から話しかけられる。
タイ人だと思いきや、実はシンガポールからの旅行者。
色黒のアジア人だから、いつもタイ人に間違われると笑っていた。
屋台のおばさんからも普通にタイ語で話しかけれていたし。

はじめての海外一人旅らしい。
シンガポールからタイなんて簡単に来られるから、もっと頻繁に旅行していそうなもんだけど。

初の一人旅で友人ができず苦労しているとか何とか。
わたしが初めての友人だといって喜んでいた。
フェイスブックのアドレス交換もした。

それにしても、シンガポール人の英語は聞き取りづらい。
ものすごく流暢にぺらぺらと話すんだけど、どうもわからん。
こちらの話す英語は完璧に聴きとってもらえるようだから、わたしのヒアリング能力が悪いだけかな。
これがシンガリッシュというやつか。

これからビールを飲みにいくと言うと一緒に来たい様子だったけど、こちらからは特に誘わなかった。
もっと積極的にならないと、旅先での友人はできないよ。

LKメトロ

LKメトロ

昨日再会した某ゴーゴーバーのダンサーに会いに行く。
以前は呼び込みをしていたが、現在はダンサーへ転向。
店内に入ると、ちゃんと踊っていた。
完全下着直用のコヨーテだな。

が、諸事情によりこの子は、ペイバー不可。
食事へ行くくらいならオッケー。
そのくせ、子どもを作ろうなんて誘ってくるものだからタチが悪い。

日本人は鼻梁が高くてうらやましい。タイ人はほとんど鼻がない。
子どもはきっと男前になるから、日本人の子どもがほしい。

男の子(ルークチャイ)と女の子(ルークサオ)が一人づつがいいな。

そんなことを平気で言う。
冗談に決まっているけど、その気になってしまうじゃないか。
ドリンクをタカられそうになったので、撤退。

ひたすらビール

あとは、ブッカオにあるバービアで一本40バーツのビアリオをひたすらあおる。
話し相手は、なじみのママさん。
世間話とか、ママさんの男性遍歴とか。
現在でもファランの彼氏がいて、そこそこ大きな家に住んでいる。
うらやましい。

すっかり安いビールでへべれけ。
本来なら、この日は、知り合いのタイ女性とファランとの結婚パーティへ遊びに行く予定だった。
が、日付を一日間違えてしまい、完全スルーしてしまうという体たらくぶり。
脳みそまでビールに浸されてしまったのか。
もう廃人寸前である。

今日もペイバーなしの一人寝。

新たな女性の収穫はないけど、シンガポール野郎と仲良くなってしまった。
男とフェイスブック交換するくらいなら、かわいいタイ女性とメール交換の一つでもしとけって話ですな。

まあ、いいか。
これも旅だ。

Gダイアリーにも掲載されていた高野秀行のイスラム飲酒紀行。おおっぴらに酒が飲めるタイや日本がいかに楽かわからせてくれる。


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