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2017年5月今週のウォーキングストリート訪問レポート。Dクラブ、エアポート、ウィンドミル、スカイフォールなどなど。

公開日: : 夜遊び情報

今週訪れたウォーキングストリートのゴーゴーバーの様子をまとめてレポート。
といっても、水曜日と土曜日だけの訪問だ。

水曜日深夜のウォーキングストリートはがらがらだった。

Walking street 201705 (1)

Dクラブ(DCLUB)

D club walking street (3)
水曜日深夜2時頃に入店。
わりとかわいい呼び込みに連れられて2階へ上がる。

おっと、この時間帯なのに、ダンサーが多い。入ってすぐの待機スペースに10人近くいる。
2つあるステージ上でそれぞれ8人ほど踊っている。
他の場所で待機中のダンサーがいるし、接客中のダンサーも含まれば40人以上はいそう。いや50人かも。
すけすけ衣装のショーダンサーは、年齢層&体脂肪率&シリコン率高め。
一般ダンサーは、普通に選べるレベルがちらほらと。
一時はレベル&在籍数ダウンと思われていたが、ここに来てDクラブは持ち直してい印象。
店内はそんなに暗くないし、音響もそこそこいい。ほどほどに営業をかけてくるけど、そんなにウザいほどでもない。
平日深夜2時でも、客入りはそこそこ良かった。アジア系の客は少なめ。ファランとアラブ系メイン。

10日雇用コヨーテを大量投入しているかもしれないんで一概には言いにくいけれど、今のDクラブは訪れて損はないと思う。

このあと、スカイフォールに行ったが、あまりにも客が少なく、またダンサーも少なかった。こんなにガラガラで寂しいスカイフォールは初めてみた。着席することなく、あえなく撤退。

エアポートクラブ(Airport Club)

Airport club

ひさびさにエアポートへ。
閉店間際ということもあり、場内はすっかすっか。
内装もくたびれてきており、さらにダンサーも少々くたびれている印象。
なんだか、昔のきらびやかかつ淫靡なイメージからは程遠いヤサグレ感。
閉店間際の深夜3時前、DJが流す音楽はひたすらタイミュージック。ステージ上はやけっぱちのようなダンスで盛り上がっていた。むしろ、この雰囲気のほうが好き。
ステージ上から選べ選べと煽ってくるが、無理です。選べるレベルじゃないっす。
残り少ない高レベルダンサーは、すでに接客中。韓国か中国かわからないがアジア系客が、これがラストチャンスとばかり、まとめてペイバーしていた。
と、ママさんがDJブースに上がり、マイクを掴んで、閉店を告げた。これにおしまい。

 

続いて、土曜日のウォーキングストリート。深夜0時過ぎの訪問。

Walking street 201705 (2)

さすがに週末だけあって、ウォーキングストリートはけっこうなにぎわい。

まずは、ソイダイヤモンドへ。

Soi diamond

ウィンドミル(The Windmill Club)

windmill

ソイダイヤモンド内にあるウィンドミル。
ウィンドミルはパタヤを代表する下品なゴーゴーバーだ。基本下品な街パタヤにおいて最上級の下品さなのだから、中身は推して知るべし。
1階のやさぐれ感は半端ないんで、2階のほうが過ごしやすいかな。

おそらく2月以来の訪問となる。

おや、日本語が話せるママさんがいるのね。知らんかった。
GWにお世話になった日本人客は多いかも。
まあ、こんな店で日本語は不要でしょう。
マットプレイの目の前に陣取ることを推奨。完全脱衣のダンサーたちがくんずほぐれつの下品なプレイを繰り広げてくれます。
それを舐めるようにガン見するファランたち。たまに本当に舐めてしまうこともある。
そんな客の様子を観察するのもウィンドミルの楽しみの一つ。
日本では到底味わえない雰囲気がここにはある。
ある意味、パタヤの真骨頂のようなゴーゴーバーだ。
まだ未訪問の人は、必ず一度はのぞくべし。

ちなみに、肝心のダンサーですが、これが意外と若くて日本人好みのルックスが混じっていたりして侮れない。
ええなあ、ウィンドミル。

バーファインは、ショート1000、ロング1500。でも深夜2時からは700へ値下げ。閉店は3時なんで、ほんの1時間だけの大特価ですな。
開店は午後7時とのこと。意外と早い。
チップは応相談らしいです。ショート2000から2500、ロング4000から5000。あとは現地で交渉のほどを。

ニュースター(New Star)

Diamond arcade

new-star-gogo

同じくソイダイヤモンド(ダイヤモンドアーケード)にあるニュースターに入店。ここもひさしぶりだなあ。
ダンサーは全部で10人くらいか。小さなハコだ。
毎度のことながら、このやさぐれ感がたまらない。そういえば、前回はあまりにも客がおらず、ママさんとダンサーが賭けジャックポットに夢中だったっけ。

でもダンサーのレベルは前回よりも少しだけレベルアップかも。
一人くらいはギリギリ選べなくもないといった程度だけど。
客はファランが3人ほど。
たぶん、中韓はあまり入らないと思う。日本人が入店すると大歓迎される。まあ、タカリにやってくるのだが、そのあたりをのらりくらいと交わしながら飲むと、非常に楽しめます。
露骨なアピールがすごいんで、昔ながらのパタヤのゴーゴーバーの雰囲気が味わえます。
けっこう好き。

スカイフォール(SKY FALL)

スカイフォール

平日の閑散ぶりが嘘のように、週末のスカイフォールはにぎわっていた。
といってもローシーズンだし、座る場所に苦労するほどの客入りではない。
ちょうどいい感じの混み具合。客はアジア系とファランが半々くらいか。

長細い作りのうえ、柱が邪魔なので、すべてのダンサーを見るには自分で動き回る必要あり。
シースルー衣装のショーダンサーもいて、最後はトップレスに。
スカイフォールってこんなのだったかなあ。
完全着衣のセンセーションズより露出度は高め。
が、ショーダンサーの年齢層とシリコン率もやはり高め。

全体的なレベルは以前よりも下っているように思われた。
モデル系のすらっとしたダンサーがもうちょっと多かった印象なのだが。

ここの特徴だろうけど、営業はわりと激しめ。
次から次へと握手を求めてくる。
中には、奢って当然だと言わんばかりの態度でいきなり乗り込んでくるダンサーもいるなあ。笑顔で断われば問題なし。

ウィンドミルやニュースターのようなやさぐれ感はまったくない。
今風のシャレオツなゴーゴーバーですな。

ショーダンサーも含めて、Dクラブと大差ないレベル。
長細い作りもあわせて、Dクラブとスカイフォールは似ているかも。
それならドリンク代が安くて、視認性もちょっとマシなDクラブでいいような気がする。

センセーションズとスカイフォールを比較するなら、見やすいセンセーションズのほうが好きかな。ダンサーのレベルは平均して高水準にあるのがセンセーションズだと思う。

フェロモンクラブ(Pheromone Club)

Pheromone Club

最後にフェロモンクラブへ。
コーラが130B。スカイフォールが120Bなのに、それより高くてどうする?
やけに強気だ。

土曜深夜だが、ダンサー数は意外と多い。25人ほどか。
数ヶ月前に訪れたときよりもレベルは少々アップ。
たぶん10日派遣コヨーテを増やしたのだろう。

ステージに段差があって、ちょっと見づらい。
一人だけ高身長のダンサーがいるなあ。ステージ上の梁に頭をぶつけそうになっている。

ステージからテキーラじゃんけん3回戦勝負を挑まれたが、誰得企画だよ。
こちらは風邪気味でコーラしか受け付けないのに、テキーラなんて飲んでられるか。

営業攻勢をかわしていると私服姿の知り合いダンサーに見つかってしまった。
あれま、あなたここで働いているのね。
典型的な10日コヨーテで、パタヤ中のあちこちのバーで渡り鳥生活を送っているようだ。
こちらから用はないのに、行く先々で見つかって、ドリンクをねだられる始末。
なかなか性格のきつい子で、毎回はぐらかすのに苦労する。
先日見つかった際は、無理やりLINE交換までさせられた。とほほ。
どうせ数日後にはまた別のゴーゴーバーで働くんでしょうな。次はどこで捕捉されることやら。
これだけ10日コヨーテが増えると、どこで見つかるかわかったもんじゃない。バーホッピングしづらいよなあ。
まあ、別にペイバーしたことがあるわけでもないんで、偶然の再会を楽しめばいいだけなのだが。

 

時刻は深夜3時過ぎ。
ウォーキングストリートはそれなりに賑わったまま。さすがは週末だ。
ワッツアップあたりも調査したかったが、風邪が完治しておらず、そろそろ撤退。
それにしてもコーラばかりオーダーしていると、ドリンク代がバカにならない。
コーラよりもドラフトビールのほうが安いというのがパタヤのゴーゴーバーのおもしろいところ。
店によってはドラフトビールの提供がないんで、うまく使い分けると、財布にも肝臓にも優しいです。

今週のウォーキングストリート訪問レポートはこれまで。

二日間できっちり着席してドリンクを飲みながら鑑賞したのは6軒のみ。パタヤに一週間いて、たった6軒。まあ、風邪を引いていたせいもあるけれど、長期滞在ともなればこんなもんです。むしろ多い方です。ウォーキングストリートへ行かなくなることも珍しくないんで。
とりあえず、早く風邪を完治させないと。

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パタヤ新築ホテル情報2017年2月(更新)


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