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サメット島二日目。早くもパタヤへ戻る。バンペー埠頭からパタヤへソンテウとバスで帰る方法。

サメット島二日目の朝

南の島の朝は早い。
7時頃には起床した。
レストランに6人が集合して朝食。
宿泊しているシルバーサンドホテルのビュッフェは、思いのほか美味しかった。
アメリカンスタイルのビュッフェが基本でタイ料理も少々。
ビーチ沿いの席にすわれば、青い海をのぞみながら食事ができる。
本日も快晴。
気持ちのよい朝だ。

サメット島アオパイビーチ3

サメット島滞在は今日の昼すぎまで。
朝食後は、アオパイビーチへ移動。
女性陣はもう水着に着替えるのが面倒なのか、レストランでコーヒーを飲んでいた。
ゴーゴー嬢もバービア嬢も基本的に夜型人間なので、こんな朝っぱらから遊ぶ気力はないのだろうなあ。

男性陣は元気である。

魚に餌をあげることにした。
ビュッフェから食パンを拝借して、ばらばらにちぎってビニール袋に入れる。
で、ビニール袋を少しだけ破っておく。
海の中で食パンの入った袋をもんでやると、破れたところから少しずつパンくずが海へ流れ出る仕組みだ。
これで、おもしろいように魚が寄ってくる。

カラフルな熱帯魚を見ることができる。
透明度が今ひとつなのが残念だ。
もっと沖合いに出ればいいのだろうけど。

魚と戯れたあとは、ホテルの部屋に戻り、ベッドの上でボーチャンと組んずほぐれつして戯れる。
サメット島最後のブンブンだ。
サメット島では結局3発。
いい感じじゃないかな。

昼過ぎにはホテルをチェックアウト。
もう終わりか。
1泊2日はちょっとせわしないかな。
どうせなら2泊はしたいところだ。
まあ、人様のカネで遊んでいるので、えらそうなことは言えないけど。

パタヤへ戻る

ホテルからソンテウでダナン埠頭へ。
フェリーチケットを購入。
一時間に一本の割合でフェリーが出ているようだ。

ちょっと時間があまったので、近所の食堂で昼食。
またしても女性陣はソムタム。
三人ともイサーン出身なので、郷土料理は欠かせないわけね。

フェリー出発。
あまりにも気持ちよくて、フェリーのイスでがっつり寝てしまった。

サメット島フェリー

バンペー埠頭に着くと、往路と同じドライバーとバンが待っていてくれた。
あらかじめ時間を指定しておくと、その時間に迎えに来てくれる。念のため、ドライバーの電話番号を聞いておくと安心。まあ、同じドライバーとは限らないけど。

ちなみに、旅行代理店でジョイントチケットを手配した場合は、バンペー埠頭近くのオフィスまで出向く必要があるケースと、バンペー埠頭でミニバンが待っているケースとに分かれるようだ。
こちらもあらかじめ確認しておこう。

(この記事の最後にバンペー埠頭からパタヤまでローカル移動手段で帰る方法を掲載。)

バンに乗って、パタヤへ戻る。
貸し切りなんで気楽なものである。

さくっとパタヤ帰還。
これにて一泊二日のサメット旅行終了。

サメット島は3度目となったが、何度来ても楽しい。
移動代、ホテル代、食事代とすべて出してくれたK氏とS氏に感謝である。
ガイド役としての最低限の責務は果たせたかと。

もし、タイの女性と泊まりがけで小旅行に出かけたいと思っている人には、サメット島がおすすめ。
パタヤからほどほどに近いし、雰囲気もいい。
ラン島でも宿泊できるようだけど、サメット島のほうが二人の仲も燃え上がること必至だ。

もっと仲の良い間柄だと、チャン島まで出かけるのもおもしろいかな。
バスで4時間かかるのがネックだけど、島の雰囲気はよりローカルで、沖合にある無人島をめぐるアイランドホッピングが楽しい。とにかく海が綺麗。熱帯魚もうじゃうじゃ。

チャン島アイランドホッピング
チャン島1

サメット島からパタヤへ自力で帰る方法

以前、ツアーを利用せずにソンテウとバスを使ってバンペー埠頭からパタヤまで移動した経験がある。
時間がかかるので非推奨だけど、一応説明しておこう。
ただし、実際にラヨーン出身のバービア嬢について行っただけなので、細かいことまではわからない。あしからず。

サメット島のダナン埠頭から普通にフェリーに乗って、バンペー埠頭へ。
で、バンペー埠頭から大通りまで出ると、ラヨーン中心部行きのソンテウ乗り場がある。
詳細な場所は不明。そのへんの人に聞いてみよう。
本数も不明。わたしのケースでは、15分待ちくらいでソンテウがやってきた。
大通り(たぶんスクンビット通り)をソンテウは爆走。パタヤ市内とは比べ物にならないほどのスピードでかっ飛ばす。
20分ほどでラヨーン市街地に着く。
ソンテウの運賃は忘れた。たぶん、20バーツか30バーツ。

降りる場所は、ラヨーン・トランスポート・ステーション。
つまり、バスターミナルだ。タイ語で「ボーコーソー」で通じる。
初見でわかるわけがないので、他の乗客に「ボーコーソー」と声をかけておけば、教えてくれるはず。

地図

ここで、パタヤ方面のバスに乗り換える。
どのバスに乗るかは、そのへんの人に「パタヤパタヤ」と連呼していれば案内してくれるだろう。
これまた料金は忘れた。たぶん、50バーツくらいかな。

バスはスクンビット通りをひた走るので、パタヤに着いたら降りるだけ。
ノースパタヤのバスターミナルには止まらず、スクンビット通りのバス停での降車となる。
サウスパタヤ、セントラルパタヤ、ノースパタヤあたりなら確実に止まってくれるはずだ。
あらかじめ車掌にひと声かけておけば安心。
あとは、ソンテウかバイタクでホテルへ移動。

以上、バンペー埠頭からパタヤまでローカル交通機関を用いて自力で行く方法でした。
たぶん、100バーツ以下で行けるはず。
でも、乗り換えや待ち時間を含めると、2時間以上はゆうにかかる。ヘタすると3時間以上かも。
旅行代理店の乗り合いバンが200バーツか250バーツ程度なので、よほどのことがない限り、利用価値はないかと。
ラヨーンに寄り道してみたいという向け。

わたしの場合は、ラヨーン出身のバービア嬢の母親に会わされました。
ビッグCで買い物と食事。
無駄な寄り道でございました。
せっかく交通費が浮いたのに、それ以上に散財させられる結果となった。

素直に乗り合いバンで帰りましょう。

ちなみに、バンペー埠頭からバンコク方面の大型バスも運行しているようだ。たぶん、エカマイ行き。
空席があればパタヤまで乗せて行ってくれるかも。

あと、パタヤ行きのロットゥ(乗り合いバン)が運行している可能性もある。
以前は、パタヤクランのビッグCエクストラ前からバンペー埠頭を結んでいたが、現在は不明。2014年後半に調べたら、ビッグC前の乗り場がなくなっていた。単に乗り場が移動しただけかも。
(追跡調査しておきます。)

ローカルバスとソンテウを乗り継ぐ方法を使えば、パタヤからサメット島までローカル交通手段のみで行けることになる。
やっぱりおすすめはしないけど。

 

サメット島のホテルを検索
無難なのはサイケーオビーチかアオパイビーチ。ホテルによっては、近くにディスコがあって夜間でもうるさいかも。
島南部へ行けば行くほど静かなビーチとなる。

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パタヤ新築ホテル情報2017年2月(更新)


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アドステア

Comment

  1. Air-G より:

    こんにちわ。
    質問があります。
    みなさん気軽にタイガールの実家を訪問されていますが、日本的に考えると非常にやばく大変なことだと思うのですが、別れたあととかに問題起きないのでしょうか?それともペナルティーで手切れ金とか払うのでしょうか?

    • pattayan night より:

      結婚の約束でもしてれば別でしょうが、単に誘われて遊びに行っているだけなんで、問題ないでしょう。
      別れても、それっきりですね。
      しばらく電話やメッセージ攻撃が来るかもしれませんが、そのうち自然消滅して終わりです。

アドステア

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