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BLISSのナゴヤの女がおもしろい。あと、アルカトラズ、アイアンクラブ、リビングドールショーケース。

公開日: : 最終更新日:2017/08/07 ゴーゴーバー, 夜遊び情報 ,

いつもより早め、夜10時過ぎのウォーキングストリートを訪れた。
深夜の時間帯に比べると、かなりにぎやか。

Walking Street 201701

何時くらいがウォーキングストリートのゴールデンタイムなのかは難しいところだが、この時間なら、まだまだペイバーされずに踊っているダンサーも多いはず。

アルカトラズ Alcatraz

Alcatraz

じっくり席に座るのは久しぶりかも。
前回座った時は、元バービア嬢がゴーゴー嬢として働いていて、がっちり捕獲されてしまい、ゆっくりステージを見ることができなかった。
幸いにも今回は元バービア嬢と遭遇せず、のんびりと鑑賞。

こんなにも広い店内だったっけ。
壁際の客席からステージが遠い。
照明はそれほど暗くないが、顔が判別しづらい。

広いステージで10人くらいが踊っている。
待機嬢が15人か20人くらい。

特に目を引くダンサーはおらず。
スタイルはいいけど、年齢と顔が少々残念とか、
顔はいいけど、スタイルに難ありとか、
そんなダンサーばかりの印象。

客は10人以下。

広い店内がよけいに広く感じる。

日本人駐在っぽいグループが入ってきて、日本人向け要員とおぼしき女性たちが群がる。

さらに、インド・アラブ系の二人連れが入ってきた。どうやら入店前にドリンクをオーダーさせられた模様。
誰からも相手にされず、オレンジジュースを飲み干して、さっさと出ていった。
なんだか哀れに思えるが、少し離れた席に座っていたわたしのところまで、体臭が流れてきていた。
そりゃあ、誰も近づかないよなあ。

彼らが出ていったあとに、こちらもチェックビン。
ドラフトビールが89バーツだったような。

アイアンクラブ Iron Club

Iron club

つづいてアイアンクラブへ。
つい先日に入店したばかりだが再訪。
この前、友人と一緒に飲んだ21歳のダンサーがすごく気になっていた。
ちょっと本気で話をしてみようかと。

が、場内を探すも、彼女の姿は見当たらず。
ママさんに彼女の名前を告げるも、もう辞めたと言われる。田舎へ帰ったとか。

ああ、やっぱり出会いは一期一会だな。
出会ったその場で、とっととペイバーするなり、連絡先を聞いておくべきだった。

軽く意気消沈していると、他の女を選べとママさんが煽ってくる。

よくよくステージ上や待機嬢をながめていると、深夜の時間帯よりもラインナップは豊富かつレベルも高め。
早い時間帯はやっぱり違うものだな。
日本人好みの顔立ちをしたダンサーもちらほらと。
本人もわかっているようで、二人組のダンサーが言い寄ってきた。
日本語で挨拶をしてくる。
二人ともたしかにかわいいが、体型がちょっと残念だな。
ドリンクをおねだりされたが、頑なに拒否。

すると、アジア系の客が一人で入ってきた。たぶん、韓国人かな。

「ほら。客が来たぞ。仕事に行ってこい」と二人を送り出す。

横目で見ていると、二人はあっさりとドリンクをゲットしていた。
うん、グッドジョブ。
わたしもいい仕事をしたと満足。

真ん中のシャワーブースでファランが大盛り上がり。
上半身裸になったファランがシャワーを浴びていた。ズボンを脱がされそうになって、あわてて阻止していたけど。

華麗かつアクロバチックな吊り輪ショーは見られずじまい。
あれ、結構好きなんだけどなあ。

と、相変わらず、ママさんが誰かをペイバーしろと煽ってくる。
料金表を見せられた。

ショート:バーファイン1000B、レディ3000B
ロング:バーファイン1500B、レディ5000B

なかなか堂々たるプライスですな。
ママさんの体型も堂々たるもの。

ほどほどに楽しんだところで退店。
アイアンは楽しいね、また来ようっと。
コーラが95バーツ。

ブリス BLISS

Bliss (1)

たぶん、今回の滞在2度目の訪問かな。
時刻は午後11時前。

店内に入ってステージを一瞥してすぐにわかった。
確実にレベルアップしている。間違いない。

が、ゆっくりとステージを鑑賞する暇はなかった。
一人の女がいきなり飛びついてきた。

誰だよ、知らないぞ。

もろに日本を意識した化粧と髪型だ。そこそこかわいい。
しかも、いきなり日本語で話しかけてきたではないか。

「ニホンカラキマシタ」

嘘つけ。イントネーションでわかるわ。

「日本のどこから?」と聞くと、彼女はちょっと考えこむ。

出てきた答えが、「ナゴヤ」

なぜ、東京や大阪じゃないんだ。微妙に外してくるな。名古屋に男がいたか。

「イッショニノム~」「テキーラテキーラ」としつこいこと。

ジャンケンゲームしようとグーを差し出してくる。
断っていると、グーパンチで殴りかかってくる始末。
恐ろしい女だ。
その一方、油断していると、顔を思いっきり接近させてキスしようとする。
キスの既成事実を作って、ドリンクをゲットしようという魂胆だな。
これまた恐ろしい。
まあ、普通にかわいいけどね。胸がシリコンなのはご勘弁を。
かなりのじゃじゃ馬娘。お相手してみたい人はどうぞ。日本人だとわかるとロックオンされるはず。わたしは結構です。

他にも続々と売り込みがやってきて、ゆっくりステージが見れない。
「ダンスが見たいから」とやんわりお断り。

ようやく、ゆっくりとステージ鑑賞。
雰囲気がライトハウスに似てきた。
ステージがほどほどに近いし、人数も多い。10人以上踊っていて、立ち位置変化あり。ここはいいかも。
レベルもそこそこ高い。おばさんも混じっているが、若くてイキの良さそうなダンサーもちらほらと。

こういう感じのゴーゴーバーは選びやすいと思う。

一人のダンサーとずっと目が合った。
すると、彼女はステージを突然降りて、わたしの席に飛び込んできた。
おいおいダンスはいいのかよ。

わりとタイプだったので、ここはおとなしくドリンク進呈。テキーラ。

若く見えたが年齢は26歳。子どもはおらず、肌の張りの衰えは少なめ。
熱烈な接待を受けた。
でも、反対側からナゴヤの女が睨んでいる。怖いよ~。

つづいて、26歳からドラフトビールじゃんけんを挑まれた。これはよくある遊び。
じゃんけんで負けたほうが、決められたジョッキの位置までビールを飲むというもの。
ちいさなジョッキでも4,5回は遊べる。

勝った負けたに関係なく、1回ごとにキス。たまにビール口移し。
テキーラジャンケンより安く遊べるゲームだ。

ドラフトビールなら90バーツだし。ハッピーアワーならもっと安いはず。

Bliss (2)

楽しいなあ。

でも、やっぱりナゴヤの女が睨んでいる。怖い。

ドラフトビールじゃんけんゲーム1回戦終了。ビールがなくなってしまった。
楽しいもんだから、ついついおかわり。ついでにテキーラもおねだりされた。
ああ、すっかり乗せられてしまった。
2杯もレディードリンクを奢るなんて、めったにないことだ。
まあいいか。楽しいし。

またもや、ドラフトビールじゃんけんゲームで盛り上がる。
うう、このままペイバーしてしまいたい。

連れ出し料金関係を尋ねると、BF1000ショート2000ロング4000とのこと。ウォーキングストリートの言い値としては安いほう。
でも高い。
「バーファイン1000、ショートのチップ1000、トータル2000でどう?」と軽く提案するも、一撃で瞬殺された。近くで聞いていたウェイトレスから「キーニャオ」と言われてしまった。

ちっ、盛り上がったから勢いで落とせると思ったのに。
まだまだ修行が足りない。1500なら行けそうな気はするが。
もうちょっと通ってから提案したほうが良かったか。でも、その分の飲み代がかさむことを思えば、とっとと2000Bを受けれいたほうが安上がりとなりそう。
難しいところである。

楽しく飲めたから良しとする。お会計480バーツ。
店を出る時、背中に突き刺さるナゴヤの女の視線が痛かった。

リビングドールショーケース Living Dolls Showcase

Livingdoll showcase

つづいては、リビングドールショーケースへ。
ウォーキングストリートのかなり奥のほうにある。
リビングドール1とは別店舗なのでお間違えなきよう。

ひさしぶりの入店となった。
入って左側の客席上段にはカーテンで座れないようになっている。
奥のステージも未使用。

客は少なめ。寂しい入り。
なんだか末期状態のゴーゴーバーのような雰囲気が漂っている。
こりゃあ、やばいぞ。長持ちしそうにない。
ステージ上のラインナップも少々厳しい。以前はレベルの高いコヨーテを揃えていたのだが。
一人だけ明らかに日本人好みの小柄でかわいいダンサーがいた。
が、あっさりと日本人らしき客がペイバーしていった。
まあ、そうなるわな。

バーファインは1000バーツだそうな。
チップは不明。

売込みは激しくない。
暇そうなウェイトレス相手にゆるくおしゃべりするだけなら、意外と快適。
コーラ120バーツはちょっと高い。
とりあえず客を呼び込まないことには話にならない。せめてハッピーアワーか何かで80バーツくらいのドラフトビールを提供すればいいのに。

 

これにて、ちょっと早い時間帯のウォーキングストリート訪問は終了。
やはり、ペイバーされずに残っているダンサーが多くて、そこそこ見応えがあった。
ペイバー目的だけでゴーゴーめぐりをするなら、9時か10時にはがっつり動き出したほうがよさそう。午後7時半と開店の早いバカラは8時台がいいかも。
だらだら飲むなら深夜も楽しいけどね。

とりあえず、BLISSのナゴヤの女は怖いということがよくわかった。
怖いもの見たさで、BLISSへまた訪問してみようっと。

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