パタヤ千夜一夜

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2016年12月タイ、バンコク・パタヤ夜遊びスポットの現状

投稿日:2016年12月4日 更新日:

ここ数日間、バンコクとパタヤの夜遊びの現状を調査してきた。

国王崩御から30日の娯楽自粛期間はすでに明けていて、夜遊びスポットは完全復活といってもいい状態になっている。
11月13日より、オープンスタイルの店舗での音楽も解禁となった。

バンコク

ナナプラザは、ネオンぎらぎら状態。

nana-plaza

午後7時オープンで、午前1時から2時にかけて閉店のようだ。
実質的に以前の状態に戻っている。

ソイカウボーイも以前の状態に戻っている。

soi-cowboy

閉店時間は2時から2時半くらい。クレイジーハウスは午前3時まで営業していた。

テーメーカフェは2時閉店予定で、実際には2時半に閉店となった。
客探しをしている女性の数はかなり多い。
閉店後もテーメーカフェ前路上にたもろしている。

あくまでスクンビット沿いの店舗しか見ていないが、完全復活といっていいだろう。

パタヤ

ウォーキングストリート
walking-street-201612

ウォーキングストリートのゴーゴーバーは、午前4時閉店が許されているようだ。店によっては3時に閉めるところもあるだろうが、以前の状態に戻ったと考えていい。

ソイLKメトロ
soi-lk-metro-201612

あれほど暗かったLKメトロのネオンサインも復活している。
ソイLKメトロのゴーゴーバーは午前3時閉店が多い。一部3時半くらいまで営業しているようだ。

バービアは以前と同じ2時閉店の店もあれば、午前3時過ぎでも営業している店もある。
ソイ7のバービアボスに聞いたところ、年末にかけて午前4時閉店へと移行していく予定とか。
バービアの店頭でよくあるDJや歌手を呼んでの誕生日パーティも絶賛開催中。爆音で音楽を流している。

生バンドが演奏するバーも復活。
ウォーキングストリートもバービア群もかつての活気と騒音を取り戻した。

パパガヨ、シューターズといった外から見えないように目張りをしていたコヨーテクラブ系も、目張りを取っ払って普段通りの営業スタイルへ。

 

バンコクとパタヤしか調査していないが、タイの夜遊びはもはや通常通りである。
年末年始にかけてタイへ遊びに来る予定の人は、特に心配はいらない。
普通に遊べる。

バンコク市内では、黒い服装の人がまだまだ多いが、パタヤはかなり少ない。袖に黒いリボンを付けている人をちらほら見かける程度。

パタヤに関しては、気にする要素はほとんど残っていない。
ただし、ニューイヤー関連のイベントは中止になったまま。
例年ならバリハイ埠頭で大掛かりなコンサートが開催されるが、たぶんこのまま中止となるだろう。
派手な花火の打ち上げも少なくなりそう。ただ、それなりに花火は上がりそうな気もするけど。

新国王が即位したとはいえ、まだまだ服喪モードのタイ人の方々も少なくない。
バンコクにしろパタヤにしろ過度に騒ぎすぎないようにすべきだが、あとは以前のまま普通に遊べばいい。
もちろん観光施設やホテルやレストランはこれまで通りだ。
あと、政治的な話題は避けたほうが無難だろうか。
つまり、一観光客として、昼も夜も普通に遊べばいいだけだ。

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