パタヤ千夜一夜

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グルメレポート タイ料理全般(食堂・レストラン)

サードロードのタイ飯食堂は、上品な味付けでおすすめ。ガパオがうまい。

投稿日:2016年11月7日 更新日:


ふと立ち寄ったサードロードの食堂。
ローカル食堂なんだろうけど、雰囲気は明るくて、どこかおしゃれな感じもする。

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店頭の黒板ボードに、Thai foodと書いてある。
とりあえず入って見ると、なかなかいいお店。
味もよくて、ここはおすすめだ。

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店内とメニュー

店内
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店内にはスピーカーや譜面台が置いてあるので、元々は生バンドが演奏するバーだったのかもしれない。

壁にメニューが張り出してある。
テーブルの上にもメニューあり。

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英語併記なのでオーダーは簡単です。
一皿40バーツから60バーツと、お手頃価格。

オムレツ

まず気になったのが、オムレツ。
Stuffed Omelet with Rice。50バーツ。

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豚肉や野菜を甘辛く炒めたものを、卵で包んでオムレツにしたもの。
屋台でおなじみのカイジアオとは違う。

薄く焼いた卵を開けると、具材で出てくる。

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たぶんメインはケチャップで味付けしてあるのだろうが、ケチャップのくどさは、ほとんど感じさせない。
けっこうおいしいなあ。
肉と卵とタレだけで、ご飯が何杯でも食べられそうな味だ。
いいねえ。
ただ、量は少なめです。

ガパオムー

つづいては、定番のガパオで。
Stir-Fried Pork with Basil
これに卵焼き(カイダーオ)も付けた。
タイ語で言うなら、ガパオムーサップカイダーオ。50バーツ。

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おお、これも、いいぞ。
ガパオなんて基本的に人工調味料をドバーッとふりかけて、どの店でも似たようなものだけど、この店のガパオは、どことなく上品な味付けだ。
うまく説明できないが、とにかくうまい。
でも辛さは手加減なしだ。

今のところ、パタヤで食べたガパオの中ではナンバーワンかも。
これはリピートしたくなる味だ。
あっという間に完食した。
大盛りにしてもいい。

 

店内は、ローカル食堂にしては、小綺麗な雰囲気。
HOME KITCHENという看板が上がっているように、どこか家庭的。
味も家庭的。

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店主のおばさんは、気さくな人柄で、これまたアットホーム。
店名は、店主のおばさんの名前をそのまま利用しているそうだ。
「It's my name」とおばさんが笑っていた。
名前は現地で直接聞いてね。

地図と場所

地図

ちょっと場所が不便。
サードロードの山側なんで、ソイブッカオからはサードロードまで出て、さらに道路を渡る必要あり。

ソイでいうと、サードロードのソイ10/1。

(パラソルの下がバイタク乗り場になっていて、その向こう側が食堂)
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かなりパタヤカン寄りにあって、パタヤカンでソンテウを降りれば、歩いて行ける。

店内からサードロードをみたところ
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営業時間は、11時から18時まで。
(その後、あまり開店しているところを見ない。2017年7月も営業中かは不明)

まだ2品しか食べていないが、たぶん、他の料理も間違いない味でしょう。
一人で訪れても平気だし、おすすめの食堂です。
無料の水も置いてますよ。

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