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ゴーゴーバー

ソイLKメトロの新しいゴーゴー、Spicy SaparatとPRIVACY訪問レポート

投稿日:

みんな大好きパタヤのソイLKメトロ。
ソイLKメトロにオープンした新しいゴーゴーバー2軒の訪問レポートをお届け。
実際に訪れたのは2月のことだけど、レポートを書くのが遅れてしまった。

SPICY SEPAROT

まずは、Spicy Saparotから。
スパイシーセパロット。セパロットは、パイナップルのことだ。

もともとはBachelorがあった場所。
2024年7月にCheetahsという店に変わったが、あっさりと閉店。
それからSpicy Sapartotとなった。

LKメトロ内には、以前から同名のバービアがあったが、それとは別に新しくゴーゴーがオープンした形だ。

夜10時頃に入店。

店内の構造は、チーターズの頃とあまり変わっていないようだ。
中央に高めのステージがある。
バチェラー自体はステージが低くて、形も流線型をしていた。
今はごく一般的な長方形のステージだ。
ただし、バチェラー自体にもあった太い柱は健在である。この柱が邪魔で、客席によってはステージが見づらくなってしまう。
壁際の上段の客席に座ると見やすい。

バーカウンターは店舗奥に移動していて、バチェラー時代にあったバーカウンターのスペースには小さなステージが設置されている。こちらでもダンサーが踊る。
他にソファー席もある。

メニューにドラフトビールは見当たらず。
ソフトドリンクが100バーツ、瓶ビールが140バーツ。
レディドリンクは細かく分かれており、コヨーテダンサーは200バーツと言われた。

肝心のダンサーだが、この日の出勤数は28人。
3チーム構成。
レベルは思ったよりも悪くない。
ただし、年齢層はやや高め。
今どきのLKメトロって感じかな。

黙ってステージを眺めていると、手の空いたダンサーから日本語で営業を受ける。
ちょっとだけで日本語が話せるようで、髪型は茶髪巻き髪風。顔立ちも日本人受けしそうな感じ。
以前はウォーキングストリートのバカラで働いていたそうな。
たしかにバカラ顔だよなあ。
バカラは客が少なくなり、もう働かないという。ウォーキングストリートは何もかもが高くなりすぎたと呆れていた。
まあ、たしかに。
バカラのダンサーの平均年齢も高くなりすぎとも思うけどね。

スパイシーセパロットの閉店は午前4時とのこと。
LKメトロも遅くまでやるようになった。

バーファインは1500バーツで、12時をまわると1000に下がるとのこと。
ただし、モデルだと500バーツアップの可能性あり。

このところは、LKメトロでもこのような価格設定が一般的となった。
チップは聞いていないが、ショート3000、ロング5000とか言われそう。いや、ロング6000が言い値でもおかしくない。
まあ、ちゃんと交渉すれば、ショート2500、ロング4000くらいでいけそうな気もするが。
それにしても、LKメトロも高くなった。ウォーキングストリートはもっと高いが。

ほどほどに元バカラ嬢と世間話したところで、バイバイ。
眠たいからコーヒーを飲みたいと20バーツをおねだりされる。
レディドリンクも奢らずに話をしていたので、それくらいはお安いもので。
なにかと高くなってきたLKメトロのゴーゴーだけど、ペイバー目的ではなく、世間話するだけならば安く過ごすことができる。
いや、なんのためにゴーゴーへ行ってるんだ?という話になるけれど、まあそんなもんです。

新店舗のスパイシーセパロットの総括としては、前店舗のチーターズとほぼ変わっていない。ほとんど似たようなもの。
バチェラーとはだいぶ変わった。

PRIVACY CLUB

続いては、PRIVACY CLUBという新しいゴーゴーへ。

以前は、FEVERがあった場所だ。外観を作り変えて、PRIVACY CLUBとなった。
なお、FEVERというバービアは健在だ。

PRIVACY CLUB入口には、日本語でプライバシーとも書かれている。

入店。
FEVERゴーゴーはオープン直後に一回入ったことがあるだけ。2023年12月のことで、記憶がほとんど残っていない。

新しくなったPRIVACY CLUBは、中央に長細いステージが設置されている。やけにステージの位置が高い。
FEVER時代と変わっていないような気もするが、なにせ記憶が曖昧なので自信はない。
客席からステージへの距離はちょっと遠く感じるものの、ステージ自体はすごく見やすい。
天井が妙に低く感じるかなあ。
店自体は広いのに、なんだか窮屈に思える。
音楽もうるさめ。

グラス入りの生ビールが95バーツ。

ダンサーは1回のステージで7.8人。
レベルはかなり厳しい。

客入りはファランでにぎわっている。
アジア系の客は少なめ。
Queen Clubに似た雰囲気がする。

営業はまったくやって来なかった。
特にすることもなく、ちびちびとドラフトビールをすすりながら、ステージを眺めるだけ。
世間話をすることなく、バーファイン関係の価格の確認もしていない。
よって不明。
たぶん、バーファインが1500か2000、チップで3000と5000ってところでしょうな。

スパイシーセパロットとプライバシーを比べると、スパイシーセパロットのほうがまだおすすめできると思う。

PURPLE DOOR

あと、PURPLE DOORという新しい店がオープンしている。
てっきりゴーゴーになるものだと思っていたが、実際には外から中が見えるガラス張りタイプに作りで、中はソファー席が中心のラウンジみたいになっている。
いちおう、ジェンルマンズラウンジを名乗っているようだ。
上階に部屋があるかなど、詳細なシステムは不明。
そのうち調査してみたいところ。

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