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屋台のカレーパフうまし。パイナップル、ムーヨーとか味もいろいろ。

公開日: : グルメレポート


パタヤの街角でたまたま見かけたこちらの屋台。

カレーパフ屋台 (2)

巨大餃子ではなくて、パフってやつだ。

インドのサモサにも似ている。マレー半島ではメジャーなお菓子らしい。
分厚いパイ生地の中に、カレーとかジャムとかが入っている。
タイ、特にパタヤではたまにしか見かけない。

市場で売っていることはあるが、屋台のパフ売りは初めて見た。

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カレーパフ屋台

屋台にはずらりとパフが並んでいる
カレーパフ屋台 (1)
カレーパフ屋台

説明書きはタイ語のみ。

1個7バーツ
3個20バーツ

これは理解できる。

あとは種類だ。

一番左が、「ガイ」だと言われる。つまりチキン、鶏肉だ。

あとは、「トゥア(豆)」「タロ」「セパロット(パイナップル)」「ムーヨー(シュレッドした乾燥豚肉)」などなど。
トゥアとタロの説明はよく聞き取れなかったんで、自信なし。順番もこのとおりではありません。

とりあえず無難なチキンとセパロットを購入。3つで20バーツ。

カレーパフ (3)

1個ずつ、あぶらとり紙で包んでくれるうえ、具材もきちんと書いてある。親切だなあ。

パフをアップで
カレーパフ (1)

チキンパフを一口。
パイ生地はさくさくしている。
中身はカレー味だった。おお、これがカレーパフだったのね。
チキンカレーパフってところか。

カレーパフ (2)

カレーといっても、タイカレーではありません。
日本のカレーパンの中身と大差ない味です。
普通に食べれます。チキンよりもじゃがいものほうが多いけど。

揚げてから時間がそれほど経っていないようで、パイ生地も中身もほくほくしている。
うまいねえ。
これ、大好きだ。

カレーパンとパイが好きな日本人なら、諸手を上げて「うまい」と言えるレベル。

セパロットは、パイナップルジャムみたいな感じだった。
酸味は少なめで、そこそこ甘い。パイのお菓子ですな。

カレーパフ再び

その数日後、またまた屋台に遭遇。

今度は一気に6個購入。
チキンカレー味3つに、食べたことのない種類を1個ずつ。計6個お買い上げ。
すると、きちんと箱に入れてもらえた。6個だと箱入りみたい。

カレーパフ箱入り (1)

カレーパフ箱入り (2)

全種類食べ比べしてみたが、やはりチキンカレーパフが飛び抜けてうまい。
豆もムーヨーも今ひとつ。
まあ、パイ生地が分厚いんで、そこまで大きな差はないのだが、パフにはカレーが一番良く合う。これは間違いなし。

いくらおいしいといっても、一人で6個も食べるものではない。
友人知人と午後の優雅なひと時に、おやつとして軽く食べましょう。
箱入りにしてバービアなんかへのお土産にもいいかな。

このカレーパフ屋台は、固定式ではなくて移動式。
屋台のおじさんに聞いてみると、一箇所では営業できないし、移動ルートも決まっていない。食べたくなったら電話してねとのこと。
電話番号は載せませんが、パタヤの街中で見かけたら呼び止めてやってね。
おすすめは、断然チキンカレーパフです。注文は「ガイ」とどうぞ。

カレーパフは、パタヤではたまにしか見かけない。
ブッカオ南端の火・金市場で市場開催時には露店が出ているはず。
以前、市場で購入した覚えがある。

ブッカオ火金市場 (8)
ソイブッカオの火金市場。安い衣料とローカル気分を求めるならここへ。

屋台が見つからなかったら、火曜日か金曜日にブッカオ市場へどうぞ。
子どもが好きそうなお菓子なんで、アルノタイの小学校前あたりにも出没しているかも。
大人でも美味しいですよ。

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