パタヤ千夜一夜

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2015年8月~パタヤ沈没日記

21歳カラオケラウンジ嬢と念願のブンブン。大当たりの夜。

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(36日目最後)

バービアでカラオケ嬢と飲む

友人のアテンドを終えて、なじみのバービアへ。
ちょうど知り合いの日本人長期滞在者の方がいて、少しお話。
タイ女性の韓国への出稼ぎ事情についてあれこれと。
まあ、いろいろありますね。
日本への出稼ぎよりも、今は韓国への出稼ぎのほうが儲かるみたいです。これも時代の流れだ。

一人で飲んでいると、21歳カラオケ嬢から電話が入る。
仕事終わったよとのこと。
韓国系カラオケも店が閉まるのは早いみたい。
日本カラオケも12時か1時くらいには閉まるしね。
一緒に飲もうと誘ってみると、今からバービアに来るとの返事。

バイタクに乗って、カオラケ嬢到着。
お金がないからと、バイタク代は、しっかりわたしに払わせていた。
こらあ、韓国人相手に飲んでチップを貰っただろうに。まあ、いいか。

一緒にビールとビリヤードで楽しく遊ぶ。

腹が減ったという彼女のために、ジョークを買ってあげた。

ジョークとは、タイのおかゆだ。
米粒の形がなくなるまでに煮込んであり、胃袋にやさしいタイ料理である。ま、元は中華料理だけど。

が、イサーン出身のカラオケ嬢は、これでもかと唐辛子をぶちこんでいた。
結果、悲惨な色に。

ジョーク

どこが胃袋にやさしい料理だ。
あなたも食べる?」と真っ赤な物体をれんげにすくって、わたしに食べさせようとする。
いや、やめて。これは、無理。

 

その後、カラオケ嬢のピーサオ(お姉さん)もやって来る。たぶん、血のつながりはないお姉さん。
一杯だけ奢ってあげた。
追加でドリンクをオーダーしていたが、きちんと自分で払っていた。うん、好感が持てるね。

時刻は深夜1時半。
よし。そろそろ部屋へ帰ろう。もちろん、カラオケ嬢も一緒に連れて帰るぞ。

が、これからピーサオとウォーキングストリートへ遊びに行きたいと言う。
インソムニアでテンしたい、と。

テンとは、タイ語で「踊る」こと。「パイ テン」で「踊りに行く」という意味になる。接客中のゴーゴーダンサーがステージを指さして「パイ テン ナ」と言って立ち去ることが多い。

カラオケ嬢は、どうしても踊りたいそうな。
でも、1時間ほど踊ってから、その後、わたしの部屋へ来ると約束してくれた。
ちなみに、さらっと値段交渉もしてみた。
一緒に寝てブンブン2回で2000バーツ」と言うと、あっさりオッケーだった。
高級カラオケラウンジ嬢でも、そんなもんだよね。
やっぱり1ブンブン1000バーツがパタヤ価格だよ。

バービアの飲み代は合計450バーツほど。
カラオケに比べれば安いものだ。

バービア前で一度、バイバイ。
わたしは部屋へ戻って、カラオケ嬢の帰りを待つ。

カラオケ嬢とついに念願の一発

深夜3時ころ、ようやく電話がかかってきた。
ホテルのあるソイの入り口まで迎えに行って、無事に合流。
すっかり彼女は酔っ払って上機嫌。

酔った表情がかわいいんだよねえ。
白い肌がかすかに上気にして、ほんのりと赤くなっている。
顔も小さい。目がくりっとしていて、これまた可愛らしい。

ええい、もう我慢できん。
さっさとシャワー浴びてこんかい!

カラオケ嬢下着

別々にシャワーを浴びてから、ベッドイン。
顔も体も小さいが、胸も小さかった。
別にそんなことはいいのだ。
スタイルがいいんで、まったく気にならない。

夜のサービスも標準レベルは余裕でクリアしている。
けっこう反応もいい。
喘ぎ声と悶える姿がいやらしい。
見た目のかわいらしさとのギャップで、さらに興奮度が増す。

うーむ、大当たり。
深夜3時過ぎ、大満足の一発となった。

そのまま一緒に眠る。
彼女は、じっと抱きついて眠っていた。
華奢な体なんで、腕枕していても疲れない。
ああ、なんと心地よいことか。

目覚めの一発へ

昼すぎまで寝てしまう。

寝起きに、さあ、もう一発。
彼女も応じてくれる。

前戯もそこそこ、いざ挿入というタイミングで、ドアがノックされた。
ルームクリーンの到着だ。
ほんと、あと数ミリというタイミングだったのに。
「あとでもう一回来てね」とお掃除の人にお引き取り願ってもいいけど、なんとなくお互いに萎えてしまった。
そのまま、バスタオルを巻いて、終了。

まあ、いいか。
ルームクリーンが終わってから、もう一発やればいいか。

その前に食事に行きたいという21歳カラオケ嬢。
あとでまた部屋に来るから、先にお金をちょうだいと言われる。

うーん、2発で2000バーツの約束だったけど、結局一発しかやってないし、とりあえず1000バーツだけ渡しておくか。
彼女も文句一つ言わずに受け取ってくれた。
あとでもう一発やってから1000バーツ渡そうっと。

それにしても大当たりだったなあ。

なんで、このルックスとサービスで、客がつかないんだろうか。
金持ちのガウリ(韓国人)なら、水揚げしそうなレベルなのに。

本当かどうかしらないけど、カラオケラウンジ店のバーファインが3000バーツ。
飲み代がウィスキーのボトルを入れて2000バーツ。
ガウリからいくらもらっているかは聞いていないけど、チップはおそらくロング5000は下るまい。
すると、トータル1万バーツかあ。
やっぱり高すぎるから、さすがのガウリもなかなかペイバーしないのかな。

偶然、ローカル食堂で一緒になってよかった。
ナンパして仲良くなれば、カラオケ店の5分の1とか、10分の1くらいの額で遊べるしね。

27歳バービア嬢には大変申し訳ないが、このカラオケ嬢のほうがいい。
しばらくはこの子と付き合ってみよう。

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パタヤ新築ホテル情報2017年(9月20日更新)


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