パタヤ千夜一夜

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ソイチャイヤプーン、スペシャルマッサージ攻防戦

投稿日:2015年9月27日 更新日:

腰が痛いのである。

いや、決して、腰を振りすぎているわけではない。
たぶん、宿のベッドが固いせいだ。
もちろん連日の飲み歩きで体力が弱っているせいもあるに違いない。
あと、日中はずっとイスに座ってPCのキーボードを叩いているせいだろう。
肩は凝らない体質なんだけど、腰への負担がきつい。
ベッドから起き上がるのも一苦労するほど。

ちょっとマッサージしたくなった。
でも、せっかくなら、マッサージにプラスアルファの要素をつけて遊んでみたい。

そこで、訪れたのがソイチャイヤプーンであった。

ソイチャイヤプーンのスペシャルマッサージ屋の遊び方

パタヤの魔境の一つ、ソイチャイヤプーン。
ソイブッカオにある大きめのソイで、唯一きちんと路面が舗装されていない謎の通り。

深夜に流れるけだるくも淀んだ空気はすぐ近くのソイLKメトロとは大違い。

ここは、ソイブッカオ側から中程にかけて、小さなバービアや怪しいマッサージ屋が並んでいる。
その奥まで行けば、ローカルタイ人向けのカラオケパブもある。

ブッカオ側
ソイチャイヤプーン

サードロード側
ソイチャイヤプーン

ソイチャイヤプーン地図

こんなところにも、ごくまれに掘り出し物が潜んでいることがあって、捜索を怠るわけにはいかない。
以前、場末のバービアにパタヤ新人の1○歳がひょっこり隠れていたし、元ウォーキングの美人コヨーテ嬢がなぜかマッサージ屋で働いていたこともある。

とはいえ、マッサージ屋のお姉さんたちのほとんどは、まあ、かなり厳しいレベルである。

実はすでに25歳のまずまずのルックスのマッサージ嬢と仲良くなっていた。

通りかかるたびに、「パイ カンボーン」と誘われる。

パイ=行く
カンボーン=上

2階にある部屋へ行こうよというお誘いだ。
英語なら、「ゴー アップステアーズ」と言われることが多い。
スペシャルマッサージ屋だけでなくて、ソイ6でも同じように誘われる。
ちなみに、「下」は「カンラーン」となる。

よし。この25歳に決めた。マッサージも多少はできそうだ。

タイマッサージ、1時間200バーツ
オイルマッサージ、1時間200バーツ

ここは迷わず、オイルを選択すべし。

シャワーを浴びるかどうかを聞かれる。
すでにホテルで浴びていたなら、不要。

店によっては、1階に個室を備えているケースもあるが、ほとんどの店は2階の大部屋へ通される。
カーテンで仕切るだけの簡素な作り。
床の置かれたマットレスやベッドの上で施術させることになる。

オイルマッサーの場合は、言われるがまま全裸になる。
おとなしく観念して全裸になりましょう。

うつ伏せで待機。
ほどなくして、ねちゃねちゃとしたオイルマッサージが始まる。

足からスタート。ふくらはぎ、太もも、尻へと徐々に上がっていく。

太ももから尻あたりを刺激されると、なかなかいい気持ちになってきますね。

が、まだ序の口。
背中から肩にかけて、オイルでしっぽりとマッサージ。
特に経験を積んでいない若いマッサージ嬢だとまったく気持ちよくありません。
単に撫でているだけ。
おばさんだと、按摩的にきちんと肩を揉んでくれたりする。
今回の25歳嬢は、仕事歴1年だそうで、それなりにうまい。
肩もみもしっかりしている。
腰が痛いというと、少し強めに揉んでくれた。

背面が終われば、仰向けになるように言われる。

スペシャルサービス攻防戦

後半戦のスタート。実際の戦いはここからはじまる。

こちらは全裸状態。
仰向けになると、当然のように、下半身も全開である。

息子さんが、やあやあ、こんにちは。

が、何事もないように、足元からオイルマッサーが再開される。
足首、すね、太もも、そして付け根。
間違いなくマッサージ嬢の手が当たりますね。
左曲がりか右曲がりか、その方向へ傾いているモノに、ちょこちょことマッサージ嬢の手があたり、そのシチュエーションに徐々に興奮してきます。
すると、左曲がりか右曲がりだったものが、いつの間にか、まっすぐになりはじめ、さらには天井へ向けて直立するように。
左曲がりか右曲がりのダンディーは直立野生人へ変身。マッサージ嬢も、その変身姿を見て、「うふふ」と意味ありげな笑みを浮かべる始末。

が、まだ早い。
上半身へのオイルマッサージが残っている。

上へ、上へ。
フアノムも忘れずにマッサージ。
こりこりねちゃねちゃと刺激されると、さらに直立度合いがアップ。
いつでも姿勢よく直立するのが紳士のたしなみである。

おっと、オイルまみれの手が下半身の紳士をやさしく包みこみはじめた。ああ、淑女よ、そなたの御手はなんと麗しいことか。

ティニー マッサーマイ?」とか「マッサー ヒア?」とか聞かれる。

なるべく多くのギャラを得ようと、マッサージ嬢も必至である。
絶妙なハンド使いで手を上下に動かしながら、妖艶な声で聞いてくる。

ハンドジョブ 800バーツ

おい。それは高いぞ。マッサージ代も合わせたら1000バーツになるじゃないか。

オムダイマイ?

オムメダイ。チャックワオ ヤンディアオ

なに~?

当初の目論見では、オム付きでトータル500から700バーツを目指していた。

オム=ブロージョブ。まあ尺八を吹くような行為のこと。
チャックワオ=ハンドジョブ。まあ手をセルフに上下運動させるような行為のこと。

近所のRolitasが、ブロージョブだけで600バーツ。
オイルマッサージ代200バーツも合わせて、700バーツくらいが妥当な金額のはずだ。
いっそのこと、オム込みでトータル500バーツを狙っていた。

ハンドジョブだけで800バーツはぼったくりである。

わたしが首を振っていると、「ハンドジョブ 500バーツ」と値下げしてきた。

ちなみにこの交渉中も、下半身の雁首は、上下にこすられている。
刺激と戦いながらの交渉はなかなかハードである。

ダメだ、まだ高い。

ジューブ ビープノム チャックワオ オイルマッサー タンモットハーロイ

これが、こちらからの最終通告だ。

ジューブ=接吻
ビープ=(強く)揉む
ノム=乳
タンモット=全部で(タンモットタオライで、「全部でいくら?」という意味になる。)

込み込みで500バーツの要求。

ま、通告しながら、すでにマッサージ嬢の胸を揉みはじめているけど。ついでに顔を近づけて接吻も迫る。
さあ、どうする、マッサージ嬢よ。
答えを迫る。

いや、その前に、下半身の刺激が止まらない。
すでにゴールが迫っている。
おいおい、交渉成立前にゴールしてしまったら、言い値で取られてしまうじゃないかよ。
我慢しろ、わが紳士。やせ我慢こそが、ジェントルマンの証だ。

わかった。じゃあ、500で

と、しぶしぶ了承するマッサージ嬢。

よし、と胸を揉む手をさらに強めて、唇も奪う。
マッサージ嬢の手のスピードも上がる。
オイル気持ちいい。

ああ、もう好きにして~

あっさり果ててしまった。
ティシューという名のトイレットペーパーで拭き拭き。

ま、この勝負引き分けってところかな。

あとは、シャワーを浴びてさっぱりしましょう。

ソイチャイヤプーンマッサージ屋シャワー

1階に降りて、まずはキャッシャーにマッサージ代200バーツを払う。
それから、マッサージ嬢に約束のギャラ300バーツを手渡しておしまい。
これで、トータル500バーツ。
安いか高いかはあなた次第。

ちなみに、ブンブンスペシャル代の相場は1000です。
マッサージ代が別途200バーツ。
つまりトータル1200バーツってところ。交渉すれば、トータル1000でもいけるかな。

中には個室を用意している店もあるけど、ほとんどは、大部屋をカーテンで仕切っただけのスペースでことをいたすことになる。
客は少ないとはいえ、時間帯によっては、当然他の客とかぶることになる。すぐ近くで、ねちょねちょあへあへとした音が聞こえる。
そういったシチュエーションが好きな人以外は、素直にソイ6の個室に行ったほうがいい。
単純にヤリ目的だと、ソイ6のほうがいいです。値段もそんなに変わらないし。

ここは、マッサージ嬢とのせめぎあいを楽しむところ。
自分との戦いでもある。

以上、ソイチャイヤプーンにおけるスペシャルマッサージ攻防戦の模様でした。
ソイハニーインでも同じような戦いが日夜繰り広げられています。
たぶん、男側が完全勝利を収めることは至難な戦いです。
オイルでの刺激は、ヘタなブンブンより気持ちいいもんで。

下半身はすっきりしたが、結局、腰痛は治らなかった。

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