パタヤ千夜一夜

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イサーン料理

ソイユメの24時間営業イサーン料理食堂

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パタヤのソイユメにあるイサーン料理食堂を紹介。
ソイユメとは、パタヤカンのビッグCエクストラ裏手から北に延びるソイで、わりと便利な立地のわりにローカル感も満載。
イサーン料理食堂は、味も量も価格もほどよく安定しており、気軽にリピートしたくなる店だ。

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ソイユメのイサーン料理食堂

ソイユメのイサーン料理食堂 (4)

ローカルの間では有名で人気もある。
お昼休みともなれば、近所のオフィスで働く人が制服姿のまま食事を取りに来店。
車で食べに来るタイ人も見かける。
イサーン料理好きの日本人の間でもわりと知られた店だと思う。

店名は不明。
ソイユメのイサーン料理食堂でじゅうぶん。たぶんタイ人は誰も店名なんて気にしていない。

看板に24hと書かれてあるように本来は24時間営業が売り。
が、パンデミックの影響により、時間短縮営業を余儀なくされている。いつか24時間営業に戻るかもしれないが、当分は無さそうだ。

店頭では鶏やナマズが炭火焼きに。

ソイユメのイサーン料理食堂 (3)

店を横から見たところ
ソイユメのイサーン料理食堂 (1)

ソイユメのイサーン料理食堂 (2)

店内はテーブルが並ぶだけのシンプルな作り。

ソイユメのイサーン料理食堂 (14)

ソイユメのイサーン料理食堂 (15)

オープンスタイルのどこにでもある食堂だ。
場所によっては暑い。

無料の水は無く、氷入りコップが運ばれてくるので、テーブルの上のペットボトルの水を飲む。10バーツ。
コーラなども揃っているが、ビールの有無は不明。

メニュー

ソイユメのイサーン料理食堂 (5)

タイ語、英語、中国語併記、写真付きでかなり見やすい。
完全ローカル向けだとタイ語のみでわかりづらいが、ここなら指差しでオーダーできるだろう。
ちなみに、タイ人は紙に自分で料理名を書いてオーダーしているが、別に指差しでも問題ない。

定番のイサーン料理が並ぶ。

ソムタムは40バーツから
ソイユメのイサーン料理食堂 (6)

ソイユメのイサーン料理食堂 (7)

スープ類は60バーツから
ソイユメのイサーン料理食堂 (8)

焼き物系
ソイユメのイサーン料理食堂 (9)

ガイヤーン半身が90バーツ、全身が180バーツ。
コームーヤーンは80バーツ。

ラーブは80バーツ
ソイユメのイサーン料理食堂 (10)

生肉を使ったゴイもある。

ソイユメのイサーン料理食堂 (11)

白ご飯、カオニャオは10バーツ
ソイユメのイサーン料理食堂 (12)

定番のタイ料理もあり、カオパットは40バーツ。

ソイユメのイサーン料理食堂 (13)

タイ料理は普通の屋台価格だ。

これまで何度が利用してきたので、いくつか料理を紹介していこう。
どれも王道中のイサーン料理で、どれをオーダーしても大きくハズレを引くことはないだろう。

ソムタムタイ

ソイユメのイサーン料理食堂 (17)

王道中の王道、定番中の定番、ソムタムである。
プーパラではなく、タイスタイルのソムタム。
ここのソムタイタイはおいしいと思う。
ソムタムタイは、干しエビの風味が好き。
辛さは指定していないが、暴力的なまでの辛さにはなっておらず、ほどよい辛さに仕上がっている。
いや、ほどよいと言っているが、あまり辛い料理に慣れていない人には耐えきれないほど辛いかもしれず、要注意。

ナムトックムー

ソイユメのイサーン料理食堂 (18)

これもイサーン料理の大定番。
焼いた豚肉(ムーヤーン)と野菜とハーブを和えたイサーン式サラダだ。
イサーン料理で一番好きなメニュー。

ムーヤーン自体がおいしい。
さらに酸味と辛味が強烈なサラダ仕立てにしてある。
画像は照明の影響で赤みが強くなっているが、実物はそこまで赤くない。でもしっかり辛い。
肉たっぷりで食べごたえあり。
おすすめ。

ゲーンヘット

ソイユメのイサーン料理食堂 (16)

きのこスープ。
どす黒い色をしていて、その見た目から敬遠しがちだが、このスープはけっこう好き。
大きなキノコがゴロゴロ入っている。
辛いなあ、ここのゲーンヘットは。
でもおいしい。

ソイユメのイサーン料理食堂 (19)

二人で料理3皿に、それぞれ白ご飯で合計200バーツちょっと。
量もそこそこ多いし、味もいい。
一人100バーツで満足度高し。

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ガイヤーン

ソイユメのイサーン料理食堂 (20)

再訪して、今度はガイヤーンを食べてみる。
一じっくりと焼き上げてあり、焦げ目はほとんどついていない。
肉は柔らかくてジューシー。
味はうっすらと、それでいてしっかりとついている。
付け合せのタレをつけて食べるとさらにうまい。

ソイユメのイサーン料理食堂 (22)

肉厚たっぷり。
そして、鶏皮のうまさは絶品。
鶏皮だけ食べようとする同行イサーン人と奪い合いとなってしまった。ちゃんと身も一緒に食べろよ。

少し上品なガイヤーンといえようか。もっと野性味のあるガイヤーンのほうが好きな人には物足りないかもしれないが、あっさりとした鶏肉本来のうまさを味わいたい人には向いている。

ラーブムー

ソイユメのイサーン料理食堂 (21)

豚肉のラーブだ。
イサーン料理の定番中の定番。
豚の背脂がたっぷり入っている。
味付けは王道のラーブ。
辛さの指定はしておらず、がっつりと辛い。
ラープもおいしいとは思うけど、ナムトックムーのほうがやっぱり好き。

ゲーンヘット2回目

ソイユメのイサーン料理食堂 (23)

またもやゲーンヘットを。
癖になる味だ。

ソムタムタイもリピートした。
やっぱりおいしいわ、ここのソムタムタイは。

二人で料理4皿にそれぞれ白ご飯。

ソイユメのイサーン料理食堂 (24)

合計がたしか300バーツくらい。
二人で食べるには多すぎる量だった。
ラープは大半を残しておき、持ち帰りにした。

地図

ビッグCエクストラから徒歩数分ほど。
パタヤカンとソイユメ交差点から余裕で歩ける距離だ。

本来は24時間営業だが、現在の営業時間は不明。
午前中から夜11時くらいまでだろうか。

メニューによれば、毎月15日と16日、月末31日と翌1日は定休日とのこと。

まとめ

24時間営業でなくても、日中と夜間の遅くない時間帯なら営業しており、とても使い勝手の良いイサーン料理食堂だ。
おすすめは、ナムトックムーとソムタムタイ、それにガイヤーン。
タイ料理も安いし、あまりイーサン料理が得意でない人でも安心して利用できる。
意外とこういったイーサン料理メインの安くて手軽な食堂って少ないもの。
バイクがあれば訪問は簡単だけど、ソンテウと徒歩で行くのも難しくない。
パタヤで気軽にイサーン料理が食べたくなったら、ソイユメへどうぞ。

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