パタヤ千夜一夜

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パタヤ近況

急転直下 5月3日よりアルコール販売可能に。店内飲食は不可、持ち帰りのみ。

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本日発表の内閣官報によると、5月3日(日曜日)からのいくつか規制緩和が実施されるとのこと。
その中で一際目を引いたのが、アルコール類販売の再開だ。
昨日一昨日の時点では、5月31日までのアルコール販売禁止継続と目されていた。正確には追加命令を出すまでのアルコール販売禁止となっていた。
それが急転直下、いきなり販売再開可能となった。

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5月3日アルコール販売再開

5月3日からのアルコール販売は持ち帰りのみ。
アルコールを扱う飲食店でも営業再開は可能。ただし、アルコール提供は禁止となる。つまり、店内で酒を飲むことはできない。
あくまで部屋で飲めということになる。
人が集まる行為は引き続き禁止状態となっており、自宅であってもグループでの宴会は不可となるはず。
おとなしく一人ないしせいぜい二人で部屋飲みするなら酒を買ってもいいぞ、ということだろう。

レストランの店内飲食については、衛生管理基準を満たす必要がある。
小さな卸売店、小売店、市場、蚤の市なども営業再開可能。
訪問客には入り口での検温を実施すること。
理髪店は、洗髪と散髪のサービスのみ提供可能。店内で順番を待つことは不可。
ゴルフコースは再開できるが、グループで集まることとコンペは禁止。
公園の利用は、屋外での活動のみ認められる。ウォーキング、ランニング、サイクリング、運動など。集会や競技やゲームは不可。

バーやパブなどの娯楽施設の閉鎖は継続。
繰り返す。バーは閉鎖のまま。
酒は買えてもバーでは飲めない。

ソース:The Nation

感想:太りそう

これらは国の定める方針。
これを受けて各県が規制を定めることになるはず。
県によってはこれより厳しい規制となる可能性もあるが、おおかたは同じ水準になりそう。
チョンブリの新しい規制命令はまだ発表になっていない。
今晩遅くか明日になりそう。

それにしてもいきなりアルコール販売が解禁になるなんて、嬉しい限り。
この二転三転ぶりがタイのいいところでもある。
まあ、情報を受け取る側が勝手に一喜一憂しているだけともいえるが、とりあえず3日からは酒が飲めるはず。
チョンブリ県が独自に販売禁止措置を取らなければいいが。

運動公園でいえば、屋外のみの利用となっている。ということは、屋内にあるジムは再会不可の可能性が高い。
ジム通いはもうしばらく我慢となりそう。でも酒は飲める。

レストランの店内飲食再開といえど、人が集まっての宴会や食事会は無理だろう。
それに、人が集まるようなところにはあまり長居したくない気分。
やはり自宅でのデリバリーないし自炊生活がまだ続きそう。
運動なし、酒あり、デリバリー三昧。
こりゃあ、太るな。気をつけよう。

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