パタヤ千夜一夜

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パタヤ近況

パタヤのコンビニは夜10時から朝5時まで閉店に。

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毎日のように状況が変わっていくタイ。
現在のところ、外出禁止令も移動制限令も出されてはいないが、新しい規制が次々に打ち出されていく。
パタヤのあるチョンブリ県ではショッピングモールが閉鎖となり、一部店舗のみが営業を許されている。

関連記事:タイ非常事態宣言下のパタヤの様子。ショッピングモールは閉鎖。

本日、チョンブリ県が新たな規制案を出した。
コンビニの夜間閉店だ。

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パタヤのコンビニは夜間営業停止

チョンブリ県内の24時間営業コンビニエンスストアは、夜10時から朝5時まで閉店とすること。
パタヤのコンビニも同じ措置が取られる。

パタヤタイの巨大セブンイレブン (1)

これは、治安悪化を懸念してのこと。
実際、パタヤのあるバンラムン地区では武装したコンビニ強盗が発生している。
夜中に人気のないコンビニが襲われた。
実際にはBB弾のモデルガンだったようだが、店員にとってはさぞ恐怖だったろう。

夜は人の外出が激減していて、車も少なくなっている。
ナイトライフ施設はすべて閉鎖されていて、通りの中で光がついているのはコンビニだけという状況も珍しくない。
一番狙われやすいのがコンビニとなる。

しかも娯楽施設と多くのショップが閉鎖となっており、職を失った人が多数。
治安の悪化は容易に想像できる。

なお、24時間営業のスーパーマーケットは規制対象には入っていないようだ。
実際に終夜営業を続けるかどうかは不明。
また一部のファストフード店も24時間営業となっているが、これも通常通り営業するかは不明。
すでに営業時間を変更している店もある。
さらに営業時間を短くする店が増えてきそう。

他にも声明が出されている。

ゴルフ場は完全に閉鎖。
これまではクラブハウスの利用やコンペの開催は禁止されていたが、これからはゴルフ場自体を閉鎖する。

ショッピングモールの閉鎖は続けるが、例外的に営業が認められる店舗の種類は増やす。銀行、ATM、通信業者、金融サービス、不動産業など。

工場は引き続き操業可能。モール以外の場所にあるレストランは店内での飲食提供が可能だが衛生基準を満たす必要あり。アルコールは法定時間内のみ提供可能だが、アルコールだけの提供は不可となり必ず食事をともなう必要あり。

ソース:The Pattaya News

知事の通達全文はパタヤ市広報を通じて読むことができる。

チョンブリ県通達

https://www.facebook.com/Prpattayacity/

パタヤ市広報には、レストランの開店条件などもさらに詳しく記載されている。

他にも通達は続々と出されている。
チョンブリと隣県を結ぶ主要道路やマイナー道路に検問所を設置。スクリーニング検査で発熱などの症状をチェック。IDカードもチェック。さらに滞在先の情報を記入する必要もあるようだ。
外国人ならパスポートを携行したほうがいいだろう。
移動制限は課されていないが、県外への移動は避けるべきだとチョンブリ知事は要請している。

まとめ

コンビニの夜間閉鎖は、あくまでチョンブリ県での措置。
それぞれの県独自で規制を行う。
くどいようだが、一切の外出禁止令は出されていないし、国内での移動の自由は認められている。

最新の公式発表はきっちり確認しておいたほうがいい。
ここ数日、パタヤならびにチョンブリは多くの命令書を出していて、追いかけるのが大変。
タイ全体にも言えることだが、とにかく事態は急速に動いている。
デマには気をつけつつ、情報をきちんと集めながら、冷静かつ素早く対処する必要がある。難しいところだ。

とりあえず、不要不急の外出を避け、家にいること。
生活必需品の買い物は昼間にさくっと済ませておく。
夜は真っ暗のパタヤ。夜の外出なんてほとんど無意味だけれど、せめてコンビニくらいは開けておいてほしいとも思う。
でもこのような事態になったらコンビニの夜間閉鎖はやむを得ないところ。
おとなしく部屋にいる。それしかない。

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