パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

マレー半島縦断夜遊び旅行

サムイ島の夜遊び。チャウエンビーチのゴーゴーバーでペイバー。サムイ島からパタヤへの行き方。

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マレー半島縦断夜遊び旅行その4(最終回)

5年前のマレー半島旅行も早くも最終回。駆け足で進める。

ハジャイからサムイ島へ

旅行代理店で乗り合いバン(ロットゥー)を手配。
ハジャイからスラータニーにあるサムイ島行きフェリー埠頭までは、4時間くらいの道のり。
ジョイントチケットなのでフェリー代も込みで500バーツほど。
実に簡単。

フェリーの甲板から望む青い海原が気持ちいい。
サムイ島フェリー

サムイ島のフェリー桟橋からチャウエン・ビーチまでは、乗り合いソンテウが出ている。
たしか60バーツくらいだったような。意外と高い。

ホテルはチャウエン・ビーチそばにある中級ホテルを飛び込みで泊まった。
ホテル名は失念。
1泊1200バーツほど。
ビーチ至近のホテルにしては、それほど高くない。
部屋は値段相応の平凡さだったけれど、バンガロータイプで雰囲気は良かった。

チャウエンビーチ

チャウエンビーチ

パタヤビーチよりもはるかに砂浜も広く、海も綺麗。
まさにビーチリゾート。
メインのチャウエンビーチですら、あまりゴミゴミしておらず快適に過ごせる。
わたしはチャウエンにしか滞在しなかったが、ラマイビーチや他のビーチではもっとのんびりできそうだ。

メイン通りにあたるチャウエン・ビーチロードには、レストランや土産物屋がひたすら並ぶ。
小さなバービアもちょこちょこと点在している。

とにかくチャウエンビーチはファランだらけだ。
若いパッカー系ファランから壮年ファランまで、ひたすらファランだらけ。
レストランもファラン向けのところが多い。
路地の奥にちょっとローカルなタイ料理レストランもあった。

パタヤのビーチロードと同様に一方通行になっており、ソンテウやバイクレンタルの移動が少し面倒。ただ、全面的な一方通行ではなくて、一番の目抜き通り箇所だけ。
たまに逆走するファランのバイク乗りがいて、監視員が笛を鳴らして注意していた。
でも警察官はあまり見なかったような。
チャン島と同じくノーヘルでも問題なさそう。

サムイ島の夜遊び

昼間はビーチでのんびり。
夜はバービア。
これがサムイ島の基本パターンだろう。

チャウエン・ビーチの夜遊びの中心部は、やはりグリーンマンゴー周辺となる。
狭い路地を取り囲むようにしてバービアやレストランが並んでいる。

地図

グーグル・ストリートビュー

その中に一軒だけゴーゴーバーが見つかった。

ゴーゴーバーは後回しにして、バービアめぐり。
初日は、小さなバービアで飲んだ。
客はファランばかり。
バービア嬢には英語が普通に通じた。
が、ペイバーしたいような子はおらず。

正直、かなり期待はずれだった。
もっとバービアがたくさんあって、よりどりみどりかと思っていたのだが。
結局、初日はバービアで軽く飲んだだけで一人寝となった。

あとで調べてみると、ラマイビーチまで行けば、もっとバービアがあるそうだ。
ただ、チャウエンビーチからラマイまではそこそこ離れており、バイクレンタルが必要。ソンテウも走っているが、ちょっと使いづらい。
チャン島もそうだけど、島ではバイクがないと動きづらい。

二日目の夜は、グリーンマンゴー近くのゴーゴーバーへ入ってみた。
まあ、ウォーキングストリートにある小型店といった大きさとラインナップ。
選べそうなダンサーが一人いた。
ちょっとお話してからペイバー決定。

バーファインが600バーツ。
ロング代が3300バーツ。

ゴーゴー嬢がバイクを持っており、ニケツでホテルまで向かう。
性格もルックスもサービスも上々。
当たりかも。

サムイ島ゴーゴー嬢

バイクも持っていることだし、翌日一緒にサムイ島観光したかった。

が、すでにパタヤ行きの航空券を購入してしまっていた。
なんか後手後手にまわっているなあ。
あっさりとサムイ島夜遊びもおしまい。

 

今、振り返ってみると、サムイ島はそんなに悪くないと思う。
たしかに夜遊びメインだとパタヤやプーケットには及ばない。
けれどビーチは広くて綺麗だし、島の雰囲気はのんびりしており、南国気分を満喫できる。
バービアなどでいい子が見つかって数日間一緒に滞在できれば最高かも。

が、この時のわたしは、とにかくパタヤが恋しくてしょうがなかったのだ。
気持ちはパタヤへ飛んでいた。
で、飛行機に乗ってパタヤへひとっ飛び。

そんなわけで、マレー半島縦断は突然終了。
半島の途中で離脱する形となってしまった。
本来ならサムイ島から本土に戻って、ラノーン、フアヒンなどを経由してからパタヤへ向かうつもりだった。
が、どうにも我慢できずにパタヤへ直行してしまった。
この頃からわたしのパタヤ狂いは救いようがなかった。

サムイ島からパタヤへの行き方

バンコク・エアウェイズがサムイ島とパタヤ(ウタパオ空港)間のフライトを運航している。

http://www.bangkokair.com/jpn

サムイ発11:10
パタヤ発17:15

わたしはサムイ島にある旅行代理店で購入。前日で問題なかった。
約4500バーツ。意外と高い。

ホテルから空港まではタクシーを手配。
5年前で500バーツだったから、今では700バーツとか800バーツとか言われそうだ。
チャウエンビーチから空港まではものの5分か10分くらい。
リゾート価格おそるべし。乗り合いバンもあるらしいから、そっちの利用推奨。

サムイ島の空港は、平屋造りでとても開放的。リゾート感満載だ。
搭乗口から飛行機まではトローリーバスのような乗り物で移動したりと、かなりのんびりしたもの。
飛行機は二人がけの席が2列あるだけで、かなり狭かった。
島の上で急旋回して、眼下に南海の絶景が広がるさまは見ものだった。

1時間ほどでパタヤ郊外にあるウタパオ空港へ到着。
ウタパオ空港には特に何もない。
両替所はあったが、国際線到着時しか営業していないのか、この時はクローズしていた。
ATMは設置してあった。

ウタパオ空港からパタヤ市内への行き方

到着フロアー付近にうじゃうじゃと客引きがいた。
乗り合いバン(ロットゥー)だ。
チケット窓口もあるが、たぶん、どれに乗っても同じような気がする。
一人250バーツだった。
(現在の価格は不明。おそらくもう少し値上がりしているはず。)

せいぜい30分もあればパタヤに着くと思っていたけれど、意外と距離がある。
順番にホテルまで送っていくので、さらに時間がかかった。
結局、1時間以上かかりセカンドロードまで。

あとは貸し切りのタクシーを使うくらいしか、ウタパオからパタヤまでの交通手段はないようだ。
周囲には何もないし、かなり不便な場所である。

なお、パタヤ市内からウタパオへの行き方も同様。
乗り合いバンが運行されており、旅行代理店で手配可能。あとはタクシーを利用。
ウタパオ空港がもっと本格的に運用されるようになれば、大型バスの運行などが開始されるかも。

パタヤ・サムイ間の長距離バス

サムイ島とパタヤ間には長距離バスが運行されている。
おそらくサムイ島の旅行代理店で手配可能だと思われる。

パタヤの乗り場はノースパタヤにあるバンコク行きバスターミナル。

4番カウンターの右手にある黄色い看板がサムイ島行きバスチケット売り場。
バスターミナル2

時刻表。
ただし、これは2014年のものなので、最新版とは違っているかもしれない。
バスターミナルサムイ行き時刻表

一日3便。
16:30
18:30
20:30

おそらく10数時間の長旅のはず。
値段は不明。

パタヤとサムイ島の両方を楽しむ旅行もいいかもね

まず日本からバンコクヘフライト。
スワンナプームからサムイ島へはバンコクエアウェイズが飛んでいる。
サムイ島で数泊してから、パタヤへフライト(もしくはバス)移動。
一度に二度おいしいビーチリゾート夜遊び旅行はいかが?

OZO チャウエン サムイ (OZO Chaweng Samui)
サムイ島オゾホテル
チャウエンビーチにある2014年新築ホテル。
写真でわかるように、チャウエンビーチのホテルはビーチに敷地がせり出すようにして建っており、半ばプライベートビーチのように楽しめる。
バンガロータイプの部屋が多いのも特徴。部屋からビーチへ直行できる。

Agodaでチェック

Expediaでチェック

ホテルズドットコムでチェック

その他サムイ島のホテルを検索
チャウエンビーチ以外にもラマイビーチ、メナムビーチなど多数。

Agoda

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Hotels.com

サムイ島の夜遊び情報も掲載されているようだが、当方未確認。

大幅リニューアル!綺麗なホテルに泊まるなら
パタヤ新築ホテル情報2017年(9月20日更新)


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