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タイ女性5人と日本人1人で宴会するLKメトロの夜

(45日目つづき。夜遊び編)

バービアで少々飲む

サードロード散策を終えて、なじみのバービアへ。
いつもバービアに遊びに来ている正体不明のタイ女性(34歳)が今日もいた。その友人バービア嬢(35歳)も一緒だ。
二日前にビールとシーシャを奢ってもらった二人である。

さすがに奢ってもらってばかりも悪いので、今日はお返しにビールを奢る。
一人はこのバーで働いているバービア嬢である。
でも、レディドリンクではなくて、客価格のビールにしてもらう。
さすがに連れ出す可能性ゼロのバービア嬢にレディドリンク代はもったいない。
130バーツが65バーツくらいに下がるので、財布にやさしい。

バービアにもよるけど、こういったやり方は可能。
単に酒が飲みたいだけのバービア嬢と楽しく飲むためにはけっこう使える手だ。
まあ、女性側に一切のバックがないけど。
楽しく飲めたらそれでいいのだ。

わたしは自分でビールを2本。
少しエンジンがかかってきた。
今日は胃もたれもしていない。調子がいい。

女性二人から、この後、LKメトロへ遊びに行こうと誘われる。
知り合いのゴーゴーバーでパーティをしているそうで、他の友人も合流してくるとのこと。
お、なんだか楽しそうだぞ。参加を快諾。

でも、まだ時間がかかるようなので、わたしは一足先にバービアを出た。
昨日、少しだけ立ち話をした新人バービア嬢Gちゃんが気になっていたのだ。

さくっと移動。
ティーラック」と笑顔で迎えてくれるGちゃん。
いきなりティーラックかよ。
嬉しいけれど、少し萎える。

まあ、とりあえず、ビールを飲みながら、少々会話。
21歳。パタヤで働き出して2ヶ月。このバーではまだ5日ほど。
でも前職もパタヤのバービアだったそうな。
うん、けっこう笑顔も素敵だし、悪くないかな。
でもペイバーするほどの決定力には欠ける。
ちょっと様子見だな。
レディドリンクは奢らず、自分のビールだけ。

すると、たぶん韓国人だと思うけど、一人の客がリンガベル
新しいビールが一本運ばれてきた。
これで4本目か。
がんばって飲み干したところでチェックビン。

LKメトロのスルメ屋台

そろそろソイLKメトロへ移動しておこう。
パーティをしているというゴーゴーバーへ入ってみたものの、知り合いの女性陣は見当たらない。

ちょっと時間を潰すか。
と、別のゴーゴーバーの知り合い呼び込み嬢につかまる。
腹減ったからスルメを買ってこいとの指令。
長い付き合いだ。それくらい買ってあげよう。

LKメトロのソイダイアナ側にスルメ屋台発見。

スルメ屋台 (1)

網に挟んで、
スルメ屋台 (2)

七輪で焼く
スルメ屋台 (3)

3枚で20バーツなり。

焼きたてを呼び込み嬢にプレゼント。
スルメは口が臭くなるぞ。客とチューするなよ。

クイーンクラブ QUEEN CLUB

クイーンクラブ

気まぐれで、クイーンクラブへ入ってみる。
おそらく昨年の9月以来の入店かな。

入ってびっくり。
なんなんだ、この乳デカ率は。

ちょうどトップレスのダンスチームの時間。
ほぼ全員が乳デカである。

トップレスチームのダンスが終わった。
その中から、一人のダンサーが近づいてきて、わたしの横に座る。
もちろん乳デカである。

軽く挨拶。
年齢を聞くと、「キットワーアーユタオライ」と逆に質問された。
何歳だと思う?か。
うーん、かわいらしい顔立ちだけど、ちょっと年がいっているようにも見える。
25歳
と言うと、嘘泣きのマネをされた。
正解は21歳とのこと。
悪いけど21歳には見えないや。

少し前まで、日本人の恋人がいたらしい。
日本の某アイドルグループの一人に似ていて、ナーラックだとか。
「オノ オノ」と連呼するから何のことか思ったら、大野のことね。

この子、ちょっと老け顔だけど、笑うと可愛げがある。
おもしろくなってきたので、レディドリンクを奢ってみた。
この子の胸はノーシリコンの天然もの。
その天然乳デカをたっぷり揉みしごく。
チューも積極的に応じてくれる。
ノリもよし。

ふへへへ。
やっぱりゴーゴーバーも楽しいなあ。

どうせ連れ出しは無理だけど、いちおう希望額を聞いてみた。
アオ タオライ」で「いくらほしいの?」という意味になる。タイ語って構造が簡単でいいよね。
英語なら「How much do you want?」と5単語のところ、タイ語はわずかに2単語。
タイ語のほうが楽でいい。

ショート2000ロング3000が答え。

まあ、ありがちな設定。
交渉すれば、1500と2500くらいにはなりそう。
やっぱりわたしには高いので無理だけどね。

それでもめげずにデカ乳を揉んでいると、LKメトロで合流する予定のタイ女性から電話がかかってきた。
タムアライ(何してるの?)」

乳を揉んでいるとも言えず、ビールを飲んでいるとだけ答える。
どうやら彼女たちはすでにLKメトロに到着しているらしい。

最後にもう一揉みしてから、チェックビン。
楽しかった。

LKメトロのビラボンで宴会

クィーンクラブを出ところで、女性陣とバッティング。
知り合いのパーティには顔を出し終えたらしい。
女性陣は人数が増えており、総勢5人となっていた。

で、一緒にビラボンへ飲みに行くことになった。
タイ女性5人と日本人1人の変な組み合わせ。
もちろん、会計は別々である。

ビラボンで宴会

ビラボンは、ビールを1本頼めば、もう一本無料で追加できるシステム。
そのかわり、ビール代が115バーツと少々高い。
でも2本でも115バーツなので、2本飲むつもりの人には安上がり。

ビラボンで宴会2

6人で盛り上がる。
真っ赤なルージュの口紅をさした女性が、みんなの頬や額にキスマークをつけてまわる。
わたしも両頬とおでこにキスマーク。
わあわあ言いながら、お互いに写真撮影大会。

ビラボンで宴会3
変な集団だ。
たまに、周囲のファラン客が奇異の目で見てくるのも当然。

結局、ビールをお代わりして、これでトータル7本。
うええ、もうビールいらないや。

女性陣は、このあとさらにウォーキングストリートへ遊びに繰り出すらしい。
さすがにもう付き合いきれないので、ここでバイバイ。

 

といいつつ、わたしももう一軒だけハシゴ。
以前から目をつけていた22歳のバービア嬢がいるバービアだ。
スリムな体型で顔もまずまず。
いつかペイバーしようと思っていたけど、なかなかタイミングが合わずにいた。

レディドリンクを奢らされた。
わたしはビール。これで8本目だ。
合計215バーツ。
ロング不可と言われたので、ペイバーなし。

なんかタイミングが合わないなあ、この子とは。
まあ、しょうがない。
どうせ、今日は酔っ払いだ。
このまま連れて帰っても、たぶん不発に終わるに違いない。

おとなしく一人寝。
なんだかんだと楽しい夜だった。

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