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グルメレポート バンコクグルメ

【バンコクグルメ】オンヌット駅下にある安くてうまいイサーン料理屋台

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バンコクに立ち寄った際、バンコクで働く友人と夕食へ。
連れて行ってもらったのが、オンヌットにあるイサーン料理屋台。
BTSオンヌット駅至近にあるにもかかわらず、安くてうまかった。

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オンヌットのイサーン料理屋台

テスコロータスの巨大看板のちょうど真下あたり。

オンヌットのイサーン料理屋台 (12)

BTS駅から陸橋を降りてすぐのところ。
地上から行くなら、テスコロータスの駐輪場脇を歩いていく。

白テントが並んでいて、一番端(スクンビットソイ50寄り)がイサーン料理屋台となっている。

オンヌットのイサーン料理屋台 (11)

グーグルストリートビュー

営業時間不明。おそらく夕方から深夜まで。
白テント内にテーブルがたくさん並んでいるが、夕食時は仕事帰りと思しきタイ人で、すでに満席に近い状態。

厨房横のすごい狭いテーブルに押し込められた。

すぐ脇でおばちゃんがソムタム作っている。

オンヌットのイサーン料理屋台 (2)

少し待って、大きめのテーブルに移動できた。

メニュー
オンヌットのイサーン料理屋台 (1)

タイ語オンリー。
注文は自分で書くスタイルだが、口頭で伝えても大丈夫。料理名だけは覚えていきましょう。
チムチュムは置いていないとのこと。

ソムタムタイ

オンヌットのイサーン料理屋台 (6)

イサーン料理定番のソムタム。辛さは控えめだが、けっこういける。
これで35バーツだそうな。安い。

コームーヤーン

オンヌットのイサーン料理屋台 (9)

これまたイサーン料理の定番、豚の喉肉焼き。
やや淡白な味わいで、今ひとつ。悪くはないけれど。

ゲーンヘット

オンヌットのイサーン料理屋台 (7)

きのこ汁ですな。
酸味がほどよく効いていて、まずまずおいしいです。

トムセーブ

オンヌットのイサーン料理屋台 (5)

トムは、トムヤムクンのトム。茹でるとかそんな意味でスープのこと。セーブは、イサーン語でおいしい。
つまり、イサーンのおいしいスープ。
肉は、骨付き豚肉にした。
このトムセーブは大好物。どこでオーダーしても、外れはないです。

肝臓サラダ

オンヌットのイサーン料理屋台 (3)

タイ語の料理名は失念。タップ(肝臓)なんとかと言っていた。
味付けはラーブみたいなもの。
見ての通り、強烈な辛さ。肝臓はあまり好きではないけれど、これは食べられますね。

カオスワイ

オンヌットのイサーン料理屋台 (4)

わたしは白ご飯。おまけの生野菜もたっぷりと。
友人はカオニャオを食べていた。カオニャオは5バーツだとか。

水はテーブルの上にペットボトルが置いてあり、氷入りグラスに注いで勝手に飲む。飲んだ分だけ請求される。

まとめ

オンヌットのイサーン料理屋台 (8)

コームーヤーンは今ひとつだったけれど、あとはどれもアタリ。
イサーン料理に慣れている人なら、満足できるでしょう。

オンヌットのイサーン料理屋台 (10)

料理5皿、白ご飯1皿、カオニャオ2皿の他、瓶ビール1本、水1本で、合計325バーツ
3人で訪れたので、一人108バーツ

安いなあ、これ。
数年前のどローカルプライスを維持している。
今のパタヤでは天秤売のソムタムでも40バーツはする。
たまたま安いところへ連れて行ってもらったせいもあるけれど、バンコクは意外と食費が安いと実感。
一昔前のオンヌットはバンコクの外れに思えたが、BTSが延伸していく一方の現在では、もはや中心部と言えなくもない。
そのオンヌットの駅近でこの価格と味は大したものでしょう。
屋台の撤去が相次ぐバンコクで、この手のローカル食堂がいつまで営業を続けられるか不透明。
安く食べられるうちにイサーンの味を堪能しましょう。

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