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ソイコーパイの新築ホテル、レ バス レジデンス (Le Bus Residence)宿泊レポート

公開日: : ホテル情報


Soi Kho Pai(コーパイ、コパイ)にある新築ホテル、レバスレジデンスに泊まってみた。
ソイコーパイというと、ごく一般的なパタヤ旅行者には無縁のエリアだろう。タイ人向けのアパート密集地で、ウォーキングストリート近辺で働く人たちが住んでいることも多い。
が、パタヤタイから少し入ったところで、地理に慣れていると、それほど不便ではない。
ホテルは、2016年完成でぴかぴかの新築。部屋はほどほどに広くてバルコニー付き。
これで700バーツ。ビーチロード付近なら2000バーツはしそうなグレードだ。

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レ バス レジデンス (Le Bus Residence)

場所は、道路標識でいうところの「KHO PAI 4 1」。
つまり、コーパイソイ4という通りのソイ1にあたる。

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ソイ入り口や近所に案内用看板あり。近くまで来れば道に迷わずにすむ。

外観
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入り口
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建物1階部分が駐車場。バイクもたっぷり置ける。

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レセプションとロビー
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正面玄関とレセプションは夜中(0時から6時まで)は閉鎖される。

駐車場側に出入り口あり。オートロックになっているので鍵をかざして開ける。

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チェックインはスムーズ。昼間の担当者は英語が上手で普通に話せる。ただし翌朝の担当者は英語が苦手なようだった。

デポジットは1000バーツ。もしくはパスポートを預ければ不要のようだ。さすがにパスポートは手元に置いておきたいので1000バーツをデポジットした。もちろん、チェックアウト時にはきちんと戻ってくる。

ホテルは8階建て。
もちろんエレベーターあり。

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廊下
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スタンダードルーム部屋内部

予約したのは一番下のグレードのスタンダードルーム。

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鍵はカードタイプ。
電気はカードを挿して通電させるタイプかと思いきや、実はいつでも通電オッケー。つまり外出時にエアコンつけっぱなしにできる。カードキーを挿す意味はまったくない。(ひょっとしてこの部屋だけかもしれないが。)

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エアコンの効き目はばっちりだが、リモコンが壁固定式で玄関脇にあるのがちょっと不便。せめて寝室内に設置してほしい。

入ってすぐ左がクローゼット、右が浴室。

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クローゼット内にセーフティボックスあり。

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奥が寝室となっている。

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窓が大きくて開放的だ。
2016年オープンだけあって、室内はどこもぴかぴか。実に綺麗。

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ベッドは広い。
ただし、マットよるもベッド置きのほうが大きくて、気をつけないとスネをぶつけそう。

ベッド脇にソファーチェアとライトあり。
チェアはオットマン付き。

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これが座り心地抜群。ふんぞりかえっていると、自分が偉くなったかのように錯覚させてくれる。つかの間の夢だが、現実を忘れそう。

部屋の照明はベッド脇で調整可能。
両ベッド脇にコンセントあり。

ベッド正面に液晶テレビ。

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さらにDVDプレイヤーも設置してある。

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浴室側に、冷蔵庫スペースと作業机。

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冷蔵庫の上には、電子レンジ、電気ケトル、無料の水2本、インスタントコーヒー、グラス、氷入りなどが並ぶ。
さらに収納部分にコーヒーカップ、皿、食器類が完備。これは便利。
灰皿が置いてあるが、ベルボーイに人いわく、外で吸ってほしいとのこと。室内禁煙の注意書きはないけれど、バルコニーで吸ったほうがよさそう。

冷蔵庫内にミニバーなし。ドリンク類はレセプション横で販売している。

作業机はちょっと狭い。

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ただし、頭上に照明があり、コンセントも近くにあるのでPC作業には適していた。

入室時にはタオルとティッシュが置いてあった。

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タオルは3種類。ハンドタオル、フェイスタオル、バスタオル。これが2セットで計6枚。このクラスのホテルでは珍しい豊富さ。

バルコニーは広い。

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流し台付き。
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使用済みの皿は外で洗ったほうがいい。2階の部屋だったせいか、室内に食べ残しを放置しておくと、小さなアリが寄ってきたんで。

椅子2脚とテーブルもある。

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エアコン室外機の下には、伸縮可能な物干し台まである。
昼間の日差しは強烈。洗濯物はあっという間に乾く。
しっかりした遮光カーテンが備わっているんで、昼間でも部屋は暑くならない。

宿泊した部屋が2階だったため、景観はのぞめない。
道路と民家が見えるだけ。

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なお、8階の廊下から望んだ景色がこちら
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チェックイン時に、できれば高層階をリクエストしたほうが良さそう。

浴室内

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こちらもぴかぴか。綺麗ですな。

シャワーブースにはガラスの仕切りあり。
完全に個室になっているわけではないけれど、段差もあるので、洗面台床がずぶ濡れになることはない。トイレそばの床がちょっと濡れるくらい。

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シャワーの温度、水圧とも問題なし。ばっちり熱いシャワーが浴びれた。
また洗面台でもお湯が出ます。これも熱湯。

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アメニティは、コンディショナー配合シャンプー、シャワージェル、固形石鹸、歯ブラシ2本、シャワーキャップ。
これだけ揃っていれば充分でしょう。

Wi-Fi無料

ブラウザを開いてログインする。

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パスワードはレセプションでもらえるし、テレビ台の番組表にも書いてある。

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繋がりも通信速度も良好。
普通にYouTubeが見られる。

ジョイナーフィー無料

JF無料。
IDチェックとIDカード預けあり。
深夜の時間帯でもガードマンが常駐している。

館内設備

スイミングプールもジムもない。レストランもない。

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ただし、駐車場脇にランドリールームがある。
コインランドリー2台と乾燥機1台だ。

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物干し台もあるが、自分の部屋のバルコニーに干せばいいだろう。
長期滞在にはありがたい存在。

地図と周辺施設

ホテルのチラシに掲載してある地図
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ちょっとわかりづらいがタイ語表記してあるんで、タクシー利用時はこの地図を見せればいいかも。

グーグル地図

ソイコーパイと聞いただけで理解できる人は、パタヤの地理には詳しいはず。
この地図だけで、ホテルの場所がわかったなら、説明は不明です。
初めての人はかなり迷いそうだ。

かく言うわたしも、このあたりはまだまだ不案内。
ぐるぐるまわっていると方向感覚を失ってしまう。
パタヤタイ通り、サードロード、テパシットソイ8、ソイコーパイ、さらにはソイボンコットが近くにあって、慣れればけっこう便利な立地なのだが。
ウォーキングストリートへ行くには、コーパイ4からサードロードを渡ってそのまま直進。道なりに進めば、マリーン前あたりに出られる。
あれこれ説明するより、自分で迷いながら道を覚えてください。

コンビニはすぐ近所にあり。
ローカル食堂も多い。屋台も出る。
市場もあって便利。

安いチムチュム屋台なんかもある。

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こんなところにもファランは多く住んでいて、西洋料理レストランも散見される。
食事に困ることはなさそうだが、ある程度タイに慣れていないと厳しいかも。かなりローカルなエリアなんで。

間違っても、パタヤ初心者がいきなり泊まってはいけない。かりに空港やバスターミナルからタクシーでホテルまで直行できても、その後一人になったら途方に暮れるはず。
レンタルバイク利用者か、日常の移動でもバイタクを利用する人限定。
コーパイ4まで出れば、確実にバイタクは待機している。

宿泊料金と予約先

Agodaで予約して、元々の価格が755バーツ。
たまたま10%割引きをやっていて、支払額は691バーツ(2332円)だった。

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この部屋の広さ、清潔さで700バーツ以下は破格値だろう。

マンスリープランあり。

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スタンダードルームは、1ヶ月で9500バーツ。
1泊あたり300バーツちょっとという破格値。
ただし、電気水道代は別。
電気代が1ユニット8バーツ。ホテルとしては安いほう。一日中エアコンを使いまくらなければ1000バーツ前後でおさまりそうだ。
水道代が1ユニット20バーツ。水道代は元々安いんであまり考えなくていい。せいぜい300Bくらい。
1ヶ月のトータル支払額が11,000バーツほどといったところか。

部屋の掃除は週5回で、リネンとタオルの交換は週1回。
追加のタオル交換が100バーツ、リネン交換が175バーツ。
退出時に別途500バーツの最終清掃代が必要。(これはアパートでも同様に徴収されることが多い。)

立地条件さえ我慢できれば、マンスリープランはかなりお得。

レ バス レジデンス (Le Bus Residence)予約先

アゴダ

(現在のところ、Agoda以外の取り扱いは見たらない)

まとめ

部屋はとにかく清潔。まだまだ新築の香りがするほど。
作業机と冷蔵庫まわりがやや手狭だが、全体的な広さは申し分なし。贅沢をいえば、ソファーチェアの他に普通のカウチソファーもあれば完璧。

たまたま部屋を訪れたタイ女性いわく、ノースパタヤのアマリみたいな部屋だと感想を述べていた。
アマリというと、アマリオーシャンホテルか。
いやいや、それは言い過ぎでしょ。さすがにアマリほどの高級感はないし、海はまったく見えないし、プールもない。
ただ、寝室だけでいうならアマリに比肩しうるかも。
これで1泊700バーツ。アマリの6分の1くらいの価格。ソイ10の新築ホテル系と比べても3分の1くらい。
まあ観光や夜遊びのことを考えるとかなり不便な立地なのでそれも当然だが、それにしても、よくよく探せば新築で安いホテルが見つかるものですね。

パタヤに少々慣れてきた人が、1週間から10日のパタヤ滞在のうち、2,3日ほどプチ贅沢気分を味合いつつ見慣れぬエリアを探索するにはちょうどいいかも。
部屋の清潔さと快適さを考えると、パタヤ最強クラスのコスパを誇るのは間違いない。
が、くどいようですが、パタヤ初心者は泊まってはいけません。いや、まじで途方に暮れますよ。

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