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すでにクリスマスモード、ソイLKメトロのゴーゴーバー6店舗訪問レポート

公開日: : 夜遊び情報

ソイLKメトロ内にあるゴーゴーバーを数えてみた。
シュガーシュガー、タッチ、キッス、パラダイス、デスティニー、カオス、クイーンクラブ、ニンジャ、レディラブ、シャンペーン、パンドラ、バチェラー、クリスタルクラブ、オフィスの15店舗。
それにソイブッカオ側にあるオアシスも加えれば16店舗となる。
ガラス張りのコヨーテクラブが、シャンペーンコヨーテと、ソイダイアナ沿いにエリア51、パパガヨの計3店舗ある。

1日ですべて制覇するのはちょっとしんどいかも。

とりあえず、ソイLKメトロ内のゴーゴーバーを6軒のぞいきたので軽くレポートしておきます。

すでに12月も中旬となり、クリスマスムードが高まってきている。
店頭や店内にもクリスマスツリーの飾り付けをしている店が多い。

バチェラー Bachelor

bachelor-1

派手なクリスマスデコレーションだ。

デコレーション工事前の写真もついでに。まるで鳥居みたい。
bachelor-2

店内の飾り付けは今のところ大人しい。
入店したのは午後9時過ぎで、客入りは3割程度といったところか。
昔の盛況さがなつかしい。
肝心のダンサーラインナップだが、なぜかチチデカ率が高い。オリジナルなのは半数弱もないだろう。年齢層も高め。鼻のシリコン率は言うに及ばず高い。
若いダンサーがほとんど見当たらない。ちょっときついかなあ、これでは。
ドラフトビール55バーツ。お釣りは1バーツコインを5バーツごとにセロテープでまとめたやつを渡された。逆にチップを渡すのが嫌になる。まさに逆効果だね。

クイーンクラブ QUEENN CLUB

queen-club-2
昼間のクリスマスツリー
queen-club-1

バチェラーに続いて訪問、夜9時半くらいか。
うーん、どうしちゃったんでしょうか、ここ。
かなり厳しいラインナップ。もともとファラン向けの南方系ダンサーを揃えている印象だったが、今や単なるジャングルと化してしまった。
そんな中、明らかに日本人狙いの二人のダンサーにロックオンされ、左右から挟撃された。一人はちょっと日本語が話せる。
が、スレスレ客のわたしを狙うとはまだまだ甘いな。かなりしつこかったが、右から&左から受け流していると、そのうちどこかへ消えていった。
客は少ない。よく営業が続いているものだと感心する。
ビール55B。ハイネケンドラフトということだけど、まずいねえ。
現状では、あまり訪問する価値を見いだせない。

パラダイス Paradise

paradise

クリスマスモードはまだ控えめ。ここはシンプルでいいね。
訪問時刻は夜10時頃。
ドラフトビール69バーツ。アサヒビールを使っているようで、クイーンクラブのドラフトよりはおいしい。まあ、ドラフトビールなど、入場料と割り切っている。
店内に入っての第一印象は、エアコンがきつくて寒いというもの。他のゴーゴーバーより3,4℃は低いだろう。ウェイトレスががくがく震えていた。
ダンサーのラインナップは、これまた寒い。
年齢層高め。ふくよか率も高め。
でも、スタイルまずまずで金髪ショートカットのダンサーが気になった。アラブ系客がべったりでお近づきになれずに終了。
でも、個人的にはパラダイスは意外と好きなゴーゴーバー。エアコンがきついのはちょっと勘弁してほしいが、雰囲気は好き。
あと、おつまみで、ポテチとナッツを出してくれるのもありがたい。
単なる相性の問題かもしれないが、妙に居心地がいいんだよねえ、ここ。

クリスタルクラブ Crystal Club

crystal-club

訪問時刻深夜2時。
ビール69B。たしかアサヒだったような。
うーん、うーん、三度うーん。
いま3つくらいのラインナップだ。ほとんど目を引くダンサーがいない。いや、元からいないのか、深夜2時という時間帯のせいで残っていないだけなのかはわからないが、これはきつい。
軽い営業攻撃を受けた。わたしのことを他の日本人客と間違えているようで、誤解を解くのが面倒だった。そんなに似ているのか、それとも日本人の顔などみんな同じに見えるのだろうか。

デスティニー Destiny

destiny-2

クリスタルクラブに続いて、デスティニーへ。ディスティニーでも呼び方は何でもいい。
照明の加減で写真うつりが悪い。昼間のエンブレムも載せておこう。

destiny-1

ビール69バーツ。深夜2時過ぎということで味はもはやどうでもいい。
隣の席では、日本人と思しき酔客が本気で居眠りしていた。まあ、深夜のLKメトロなんてこんなものである。このやさぐれ感が好きだ。
ダンサーたちもすでにやけっぱちだ。
酒に酔っ払っているのか、とっくの昔に脳みそがアルコール漬けになっているのか、一人のダンサーが異常なまでに煽情ダンスをしかけてきた。年の頃なら30前だろうか。あきらかに産経した腹と顔のしわが目立つ。絶対に無理だ。
完全スルーしていると、今度はウェイトレスたちが、次々とジャンケン勝負をしかけてきた。
わたしが負けたらテキーラを奢れということだろう。意味がわからん。
テキーラジャンケン好きの客が多いんだろうなあ。
でも、ここもけっこう好きなゴーゴーバーなんだよねえ。意外と居心地がいい。
で、ごくたまに若いスレンダー嬢が紛れ込んでいることがあるので、侮れない。
今回も一人だけちょっと良さげなダンサーを見つけた。次回の訪問に期待しよう。

タッチ Touch

touch

最後はタッチへ。
もはや午後3時の閉店間際である。
ドラフトビールは75バーツ。味など覚えていない。というか別に飲む気もない。
照明がさらに暗くなったような気がする。それとも、わたしの視界が霞んでいるだけか。
かろうじて1.5軍が数人見受けられたが、どうにもはっきりしない。
新規オープンした当初は、深夜でももうちょっとレベルが高かったはずなのだが。
うむ。早い時間帯にもう一度調査してみようかな。でも、この照明は見づらくていかん。
客はいつものファラン連中ばかりだった。

 

というわけで、とりあえずソイLKメトロゴーゴーバー6店舗のレポートでした。
残りの店舗はクリスマス本番までには、なんとかすべて制覇してみたい。
あまり期待せずに待っていてほしい。

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