*

マイクショッピングモールのフードコート、眺めはいいけど、やっぱりしょぼかった

マイクショッピングモールとは

マイクショッピングモールはパタヤ老舗のショッピングモール。

マイクショッピングモール

高級感はまったくないが、安い衣料の取り揃えは充実しており、ロシア人やアラブ人を中心にそれなりに買い物客は多い。

1,2階にある露店衣料売りはコピーが多い。上階にあるブランドショップはたぶん本物っぽい。
ほどほどに安い服や靴を買うならマイクは悪くないかな。

地図

ビーチロードからもセカンドロードからも入れる。
徒歩&ソンテウ派には、昼間はビーチからセカンドへの涼しい抜け道として意外と重宝する。
夜間はマイク横のART STREETを通ればいい。

マイクショッピングモール横のアートストリート

セカンドロードを渡るとソイダイアナとなりLKメトロへ行ける。
パタヤ中心部の地理を把握するのに一つのランドマークとなるのがマイクショッピングモールだ。

なお、セカンドロードのパタヤタ寄りに、もう一軒小さなマイクがある。上がホテルになっている。間違えることはないと思うが、友人と待ち合わせの際には一応注意しておこう。
マイクホテルはウォーキングストリートに近い割には安くて、屋上にスイミングプール付き。

マイクホテル(MIKE HOTEL)の詳細をチェック

SPONSOR LINK

マイクショッピングモールのフードコート

さて、あまり知られていないが、5階にはフードコードがある。少し前に改装して新しくなった。
おそらく昨年くらいに沈没日記内で取り上げたことがある。

フードコートの名前は、FOOD PARADISE
マイクショッピングモールフードコート (3)

店の数も少なければ、客も少ないという状態だった。
訪れる価値無しと断じて、すっかりその存在を忘れかけていた。

それから半年か一年が過ぎた。

さて、現在はどうなっているのか。
マイクショッピングモールに用事があったので、ついでに5階まで上ってみた。ちょっと時間がかかる。

マイクショッピングモールフードコート (1)

エスカレーターを降りて反対側がフードコート。

マイクショッピングモールフードコート (4)

あ、前回とほとんど何も変わっていないや。

マイクショッピングモールフードコート (6)

店は5,6店舗だけ営業している。
テーブルは多いが、案の定、がらがら。

マイクショッピングモールフードコート (5)

ほどんど客がいない。訪れたのは昼12時過ぎだ。
ひどいね、こりゃあ。
よく今まで潰れずにやってこれたものだ。

基本料金は高い。立地条件抜群で少しは高級感のあるセントラルフェスティバル(センタン)地下のフードコートより高いかもしれない。
カオマンガイが65バーツである。たしかセンタン地下は50バーツだったはず。

マイクショッピングモールフードコート (13)

が、ここには各店舗にSpecial Menuという格安メニューがあって、これなら40バーツ。

マイクショッピングモールフードコート (7)
マイクショッピングモールフードコート (11)

クリスピーチキンフライを注文してみた。

よく考えたら、前回もわたしはこのチキンフライを注文したはずだ。
で、がらがらなのに15分以上待たされた覚えがある。
で、今回もがらがらなのに、10分ほど待たされた。

マイクショッピングモールフードコート (12)

小さなチキンカツが二つ。
ソースは、あまったるいチリソースの出来損ないみたいなやつ。

スープはカオマンガイ用のものによく似ているが、大しておいしくない。

思い出したよ。前回もおいしくなかったんだ。

また同じ失敗を繰り返してしまった。

支払いは現金ではなくて前売りのカードを購入する。カード販売ブースで、好きな金額を指定すればチャージしたカードを渡してくれる。まあ、普通は100バーツ札1枚か2枚を差し出せばオッケー。
余ったら、払い戻し(リファンド)してくれる。

なお、ペットボトルの水(ナンパオ)は15バーツと、これまたセンタンの10バーツより高い。

客席の数は多いし、スペースも広い。
どうしても席に座るのなら、屋台とは反対側のエリアがおすすめ。
窓際の席に座ると、パタヤの海を見下ろすことができるのだ。

マイクショッピングモールフードコート (8)

マイクショッピングモールフードコート (9)

まあ、これまた大したことはないのだが、海を眺めながら食べると少しはおいしく感じられるかもね。

マイクショッピングモールのフードコートの利点はこれくらい。

あとは、無料で利用できるパソコンが置いてある。

マイクショッピングモールフードコート (10)

パスワードが必要なんで係の人にたずねよう。
誰も使っていないんで、使い放題だよ、たぶん。

たしかエレベーターもあるはずだが、5階まで上るのが面倒くさい。

はい、これに懲りて、わたしは二度と5階のフードコートには行きません。

屋上にあるプールは利用するかも。
宣伝はしているんで、まだ営業しているでしょう、たぶん。たしか入場料100バーツのはず。
マイクショッピングモールフードコート (2)

マイクショッピングモール前

なお、マイクショッピングモールのセカンドロード前には、新しく土産屋・雑貨屋通りができていた。

マイクショッピングモール前

果物売りコーナーはそのまま。

マイクショッピングモール前果物屋

特別安くも高くもなく、気軽にフルーツを買える。英語も通じるんで利用しやすい。
きちんと食べやすくカットしてくれる。もちろんカット代は無料。
やっぱりマンゴーがおすすめです。5階には上らず、ここでマンゴー買って帰りましょう。

SPONSOR LINK

関連記事

ジョーレストランのブレックファスト朝食 (3)

JO RESTAURANTのブレックファスト79バーツ@ソイハニーイン

パタヤのファランな朝食シリーズです。 友人の宿泊しているベイブリーズホテルを訪れた際に気に

記事を読む

ソイエキサイト脇道食堂のムーガティアム (2)

酷暑のタイ・パタヤ。夏バテ防止にニンニクと唐辛子入りの料理を食べよう。ムーガティアム、パックブンファイデーン、ソムタム。

暑季まっさかりのタイ王国。 パタヤももちろん暑い。 とにかく暑い。ひたすら暑い。 日中は拷

記事を読む

ベイクンブルーテラス席 (1)

ソイエキサイトのBake n’ Brew。テラス席が気持ちいいカフェベーカリー。

以前から気になっていたカフェがある。 Bake n' Brew おそらく2015年く

記事を読む

豚のトン焼 (1)

ししゃもフライと豚のタン。ミミガーも買えるよ@ブッカオ常設市場。

庶民の台所といえば、市場(タラート)。 パタヤの中心部では、パタヤタイのワットチャイモンコン向

記事を読む

白身魚フライとスパゲッティ

BIG-C惣菜コーナーの巨大白身魚フライ(PANGASIUS STEAK)49バーツがうまい

ノースパタヤにあるBIG-Cは、パタヤ老舗のスーパーマーケット。かなり巨大な店内で、品数も豊富。

記事を読む

baritaliabygiegieバーイタリアパタヤ (3)

センタン2階にあるBAR ITALIAは、テラス席が気持ちいいイタリアンレストラン

用事があって、友人とセントラルフェスティバル(通称センタン)を訪問。 その後、センタン

記事を読む

屋台のカオニャオマムアン (2)

今が旬!一度食べると病みつき?カオニャオマムアンは、もち米にマンゴーをのせた甘くておいしいタイ名物お菓子

タイは、5月前後がマンゴーの季節。 甘くておいしい完熟マンゴーが1kg100バーツ(310円)

記事を読む

lk-chicken-1

LK Chickenの唐揚げは、夜食とおつまみに最適。1個15バーツ。

LKメトロのソイダイアナ側入り口近くのファミリーマート前に新しい唐揚げ屋ができている。 看板に

記事を読む

ボンコットのクィティアオ屋 (2)

ソイボンコットにあるオススメのクィティアオ屋。ナムトックのスープが絶品なり。

ソイボンコット(SOI BONGKOCH)にあるクィティアオ屋がとてもおいしかったのでおすすめし

記事を読む

カオピヤック (1)

カオピヤック。ラオス版のクイジャプ、フォー、クイティアオ、もしくはうどん。

アジアといえば麺料理である。 日本、中国、タイ、ベトナム、いたるところで麺料理を食べることがで

記事を読む

アドステア

アドステア

Domicil Schnitzel Vienna Art (1)
DOMICILの日替りメニュー。ヴィーナーシュニッツェル、パリ風シュニッツェル、カレーブルスト。

以前、ブレックファーストを紹介したレストラン、DOMICIL。

RAINBOW24 Pattaya (15)
RAINBOW24の日本式カレーライス。コンビニだけどイートイン可能。日本の缶コーヒーも売ってるよ。

いつの間にか、RAINBOW24というコンビニがパタヤに増えている。

Gold (3)
ソイLKメトロの新ゴーゴーバー「GOLD」、オープン初日訪問レポート

1月21日、ソイLKメトロに新規ゴーゴーバーがオープンした。 場所は

khao man gai soi AR (2)
パタヤカンのそこそこ美味しいカオマンガイ屋@ソイAR

何度か食べてみて、そこそこおいしいレベルを維持しているカオマンガイ

Walking street midnight
深夜のウォーキングストリート徘徊レポート。ゴーゴーバー多数、目撃談多数。

深夜1時頃、ウォーキングストリートを訪問。 このくらいの時間帯が好き

→もっと見る

PAGE TOP ↑