*

久しぶりに入ったエアポートクラブは、馬鹿騒ぎ健在でやっぱり楽しかった。

(夜の部つづき)

ウォーキングストリート

夜、再合流して3人でウォーキングストリートへ。

H氏の彼女は部屋でお留守番。
夕方、きちんとお勤めは果たした上での単独ウォーキング訪問。いらぬ嫌疑をかけられないようにするのも大変だ。

まずは食事。
現地食の大丈夫なメンツなので、屋台群へ。
マリーンシーフードの裏手にあるローカルな屋台。
出勤前や休憩中のタイ人がメインの客層で、とてもリーズナブル。
ビーチクラブ前の屋台群よりもさらに安い。

H氏のリクエストでバミーナムを注文。40バーツ。

ウォーキングストリートの屋台飯バミー

ここのバミーは、かなりかわっている。
なんというか薬膳スープのような味だ。
具材も鳥のもも肉が骨ごと入っている。
これはこれでうまい。

というか、3日連続で夕食にバミーを食べている。
まあ、それぞれ味付けが違うし具材も違うのでよしとするか。

またしてもバカラ

バカラ

やはりパタヤのゴーゴーバー初心者を最初に連れてくるなら、ここバカラとなる。

知人はプーケットで何度も夜遊びした経験があるけど、ゴーゴーバーには入ったことがないらしい。これが初めてのゴーゴーバーだ。
バカラのダンサーの外見の質は高いけど、トップレスボトムレスのダンサーがおらず、ダンス自体もただ体を揺らしているだけ。
ゴーゴーバーの圧倒的迫力を感じさせるには、ちょっと方向性が違う。
ウィンドミルとかスパンキーみたいな、ヘンタイゴーゴーバーのほうがおもしろかったかも。
まったくのタイ夜遊び初心者なら、バカラでも充分な迫力だと思うけど。

わたしは数日前に来たばかりなので、あまり感動なし。
退店と入れ替わりに、知り合いのダンサーが出勤してきた。
遅いよ。

エアポートクラブ AIRPORT CLUB

エアポートクラブ

久しぶりに入った。
たぶん4年ぶりくらいじゃなかろうか。
この店がオープンした当初は、よく遊んだものだ。
奥のシャワーブースや全裸ダンサーが棒を持って仁王立ちしているステージ付近で馬鹿騒ぎすると実に楽しかった。
もうそんな遊び方をしなくなって久しい。
いまは、ただチビチビと安いドラフトビールをなめながら、ダンサーをガン見するだけのケチくさい遊び方だ。
どうせゴーゴーバーではペイバーしないし。

そんな久々のエアポートクラブ。
いやあ、なかなかのレベルの高さ。
日本人・韓国人向けのバカラとはまた違った雰囲気だけど、質はかなり高い。
さすがエアポートクラブ。

接客も積極的だ。
ガンガン寄ってくる。
大盤振る舞いの友人二人。
特に初心者の知人は、コヨーテ二人に挟まれて、次々とドリンクを奢っている。
レディドリンク170バーツ
たっかいねえ。
でも、断りきれず、ついつい追加を許してしまうようだ。
3人のダンサーにそれぞれ5杯ずつくらい。
わたしは、寄ってくるコヨーテやダンサーを切って捨て、ドラフトビール80バーツを飲むだけ。
たぶん、こういう店ではかなり嫌われるな。
バカラは意外と飲むだけでもオッケーな雰囲気があるけど。

レディンドリンクを奢りまくった二人のお会計は、合計3,000バーツ越え
いやあ、貧乏長期滞在者には到底真似の出来ない遊び方。

バーファインは、1000バーツと1500バーツ。
12時をまわると1000バーツ。
コヨーテへのチップが、ショート3000バーツ
ダンサーはショート2500バーツでオッケーとか言っていたけど。
元々、このエアポートクラブは綺麗どころが多く、数年前でもショート3000バーツ以上と言われることがあったから、別段驚かないけど、それにしてお高いことで。

さすがに、ここではペイバーをあきらめて、撤退する知人。
友人H氏は、部屋で彼女が待っているので、当然ペイバー不可。あやうく、ヤリ部屋へ行きかけていたけど。

エアポートクラブはいまだ健在であった。
ある程度金銭的余裕のある短期旅行者が大騒ぎして、そのままのノリでお持ち帰りして遊ぶには、うってつけのゴーゴーバーであることに間違いない。
どれだけ散財するかは、あなた次第。
楽しむ気概と断る勇気の両方が必要だ。
うまく立ち回れば、最上の気分が味わえるだろう。

バービアでパタヤは夜は更けていく

ソンテウに乗ってソイ10まで戻る。
ソイ10のバービア群で焼き鳥をつまみに軽く飲む。
すでに時刻は深夜1時。

25歳のわりと整った顔立ちのバービア嬢がいた。
パタヤ初心者の知人が迷った挙句にお持ち帰り。
エアアジアの深夜便で到着して、しかも昼間にソイ6で一発抜いている。
年齢は50代後半。
元気だねえ。
わたしには真似できん。

ここで二人とはお別れ。
わたしは部屋への帰り道、ブッカオのなじみのバービアでビールを一本だけ飲む。

ここでオーストラリア人の友人と久しぶりに再会した。
もう仕事は引退しているから、おそらく60歳前後だろうけど、この人も元気だ。
ビーチロード沿いにあるコンドミニアム暮らし。家賃月2万バーツ。
タイ彼女と別れて、今は気楽な独り者生活を謳歌しているそうな。
これまたうらやましい話で。

「タイ女性と結婚するつもりはないの?」

「一度失敗しているから、もう結婚はしない。新しいガールフレンドは、そのうち作るかもしれないけど、今は急いでいない。サバーイサバーイさ」

楽しそうな老後だなあ。
引退したファランがタイで余生を過ごしたくなるのも道理。
ある程度カネがあればファランにとってパタヤは天国だ。

わたしは今夜も一人寝。

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パタヤ新築ホテル情報2016年12月(更新)


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