パタヤ千夜一夜

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【パタヤ散策】タップラヤー地区。閑静なタウンハウスと巨大コンドミニアム。

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ホテルジング(Hotel Zing)に宿泊したついでにタップラヤー地区をうろうろしてみた。
チェックアウト後は、タップラヤーからパタヤタイへ抜けたかったので、さらにうろうろしてみた。
そんなわけでタップラヤーエリア散策レポートです。

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Thappraya Road(タップラヤー通り)

Thapprayaの標識
Thappraya
素直に読めばタッププラヤーもしくはタップラヤー。実際の発音は、タッパヤーでも通じる。

Thappraya通り
Thappraya Road

ここはパタヤとジョムティエンを結ぶ大通り。

わたしがパタヤへ通い始めた10年ほど前は、舗装がきちんとされておらず、すごい砂埃だった。特にジョムティエン近くの道路はひどいもんだった。
現在はすっかり綺麗に舗装されている。
ホテルやレストランも増えて、ずいぶんと様変わりした。

タップラヤー通りからソイに入る。

ホテルジングのあるタップラヤーのソイ7
Thappraya soi7

ホテルの周辺は、静かな住宅街の雰囲気。北欧系ファランが多く住んでいそう。スウェーデンあたりの国旗がちらほらと。

隣のソイにJADE HOUSEを発見。こんなところにあったのか。

Jade house

まだ開店していないし、今度寄ってみよう。

ソイを下っていくと、巨大なコンドミニアムを建設中。

Arcadia Beach resort (3)

ARCADIA BEACH CONTINENTAL(アルカディアビーチコンチネンタル)というみたい。

Arcadia Beach resort (2)

でかいスイミングプールもできるみたい。
完成予定は仏暦2661年。つまり来年2018年となっているが、まだ土台の骨組み段階だし、たぶん無理だろうなあ。

セールスオフィス
Arcadia Beach resort (1)

ARCADIA BEACH RESORT(アルカディアビーチリゾート)という系列コンドも建っていて、こちらはほぼ完成したみたい。

移動はちょっと不便だけど、そのぶんお値段安めとのこと。
閑静な場所にあるんで、興味がある人はセールスオフィスへどうぞ。

巨大コンドが二つも完成すると、だいぶ雰囲気が変わりそうだ。

でも、工事現場近くには、こんなローカルなガイヤーン売り場もありますね。

Gai yaan

ぐるぐるまわった鶏一匹まるごとで160バーツ。
うーん、うまそう。

さらに奥の方まで進んでいくと、タウンハウスエリアへ。

ファランがふらりと一人で歩いている程度で、ほとんど人は見かけない。
リタイア組のファランや少しカネを持っているタイ人が住んでいるようだ。

バンガロータイプのホテルなんかもある。

Sugar beat resort (2)

Sugar Beat Resortというみたい。
一泊600バーツから。

Sugar beat resort (1)

調べてみると、ブッキングドットコムに詳細が載っている。
でも、予約は取り扱っていない。部屋内部が気になる人はこちらでどうぞ。

Booking.com

この部屋が600Bならお得ですね。めっちゃ不便だけど。

近くの路地をうろうろしていると、意味不明のオブジェを発見。

Good Farmer Homemade & Hydroponics Farm (2)

どうやらレストランみたい。

Good Farmer Homemade & Hydroponics Farm (1)

Good Farmer Homemade & Hydroponics Farmと看板に書いてある。
手作りの水栽培野菜を提供するレストランのようだ。サラダが売り。
詳細は不明ながら、パタヤで新鮮な野菜サラダが食べたい人はここがいいかも。

タウンハウスの敷地内へ突入。

正面に巨大コンドミニアムが見える。あれはどこだろ。

Thappraya Condo

あのコンドミニアムの先まで抜けたかった。
が、タウンハウスは行き止まりになっている。

このあたりの地理はさっぱりわからんなあ。

予定では、タップラヤーからテパシットのソイ8へ出るつもりだった。
が、道がよくわからずに断念。

けっきょくタップラヤー通りまで戻って、テパシット通りで左折。それからテパシットのソイ8を通って、ソイコーパイを経由して、パタヤタイへ出た。

うーむ。パタヤの地理はまだまだ把握していないところが多い。
まだまだ修行が足らないなあ。要追加調査である。

今回の地図

タップラヤーエリアのまとめ

タップラヤー通り沿いにはホテルやレストランが多い。
が、一歩入ると、住宅街。
たまにホテルやレストランがある程度。
ジェントルマンズラウンジが一軒だけ。
観光にしろ夜遊びにしろ一般的な旅行者が立ち入るエリアじゃないなあ。
将来的にパタヤへ移住したりロングステイを検討している人なら、候補に入れてみてもよさそう。
タップラヤー通りまで出れば、パタヤもジョムティエンも近い。
あと、抜け道させ把握できれば、テパシットやソイコーパイにも行ける。
それにしても、パタヤはどこに行っても、リタイア組のファランがいる。
本当に彼らはどこにも棲息している。すごいもんだ。

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