パタヤ千夜一夜

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パタヤ近況

パタヤは閉店規制強化。昼間のパタヤ市内とソイ6の様子も。

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バンコクでは、娯楽施設以外にも多くの店舗が閉鎖となり、事実上のシャットダウン。移動制限が課されていないため完全ロックダウンとまではいかないが、ソフトロックダウン状態となっている。

関連記事:バンコク:明日からデパートなど非必須店舗は閉鎖へ。レストランは店内飲食禁止でテイクアウトのみ。

その後、バンコク周辺5県にも同様の措置が取られるようになった。
パタヤのあるチョンブリ県もそれに続くかどうか注目されていた。

本日、チョンブリ県が規制の強化を発表。
バンコクと同じレベルの規制は取られず、ナイトライフ施設の他、娯楽施設の閉鎖が追加された。

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パタヤの規制強化

バンコクの店舗規制は4月12日までとされるが、チョンブリ・パタヤの規制がいつまでかは決まっていない。状況が改善するまでとのこと。

今回の規制強化の対象はざっくり以下のとおり。

・ウォーターパークやスイミングプール(ただし個人宅やコンドミニアムのプールはオーナー次第で利用可能)
・遊園地
・お守りや小物を売る市場
・インターネットショップとゲームカフェ
・ビリヤード場、チェスクラブ、バーツクラブなど多くの人を集めるアトラクション施設
・アーケードやエンターテインメントスタイルの観光施設
・ボーリング場

3月18日から施行された規則には含まれていなかった施設が追加されたことになる。

なるほど、今日の昼間にパタヤの街中を見て回ったが、たしかにビリヤード場が閉店している。
ゲームカフェには暇を持て余した人たちが集まっていたが、それも禁止に。

バンコクの規則ではゴルフ場も閉鎖だが、チョンブリ・パタヤでは営業可能。ただし、コンペや大会は不可。クラブハウスも閉鎖。大勢の参加によるプレイは禁止。

バンコクの規制とは違い、レストランは引き続き営業可能。店内での飲食もできる。
ただし、客を入れすぎては駄目。一定のソーシャルディスタンスを確保する必要がある。

また、バーとしての営業は当然不可能だ。

先日も違法営業とみなされたバーが摘発されている。

昨日の当ブログ記事でもお伝えしたが、バー&レストランは、バーの文字を消して対応している。アルコールの提供もやめている。

チープチャーリーズ (2)

本日昼間のパタヤ・ソイブッカオの様子。パタヤから人が減っていく。

ソーシャルディスタンスでいえば、ビーチチェアも同様。
ビーチでの営業は禁止されていないが、横との感覚を1.5メートル以上確保すべしとのこと。
営業時間は昼間のみとされるが、これは普段でも同じ。日没前には営業を終了することが多い。

現在、パタヤ周辺のビーチでは、夜な夜な暇を持て余した人たちが集まって、ゴザを敷いて宴会している。
感染拡大の恐れがあるとして問題となっているが、ビーチのクローズは行われていない。
ビーチは公有地のため、県単位での閉鎖は法的根拠がないため不可能なようだ。
チョンブリ県としては、午後8時から午前6時まではビーチに集まることは控えるべきだと要請を出すにとどめている。

ソース:The Pattaya News

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本日昼間のパタヤ・ソイ6

今日の昼間のパタヤの様子は昨日と大きな変化はない。
新しく規制対象となったビリヤード場などが閉店しているだけ。
レストランは営業を続けているが、やはり客入りは良くない。
また人通りも少なくなり、交通量も減った。
営業可能な業種であっても自主閉店をよぎなくされる店が増えていきそう。
ますます閑散としてきたパタヤである。

ソイ6を通ってみたが、やはりほとんど人は歩いていない。

ソイ6

バーは当然すべてクローズ。
ただし、ソイ6のバーの上階に住み込んでいる女性たちは、店のシャッターを半開きにして店先の椅子に座って食事をしたりコーヒーを飲んでいたりする。
むろん店の営業とは無関係である。
単に住人がたむろしているだけ。
声をかけたりかけられたりするのは自由だ。
その結果として仲良くなり一緒に行動をするようになることもあろう。それは個人的行為のためお咎めは受けないに違いない。

シャットダウンにあらず

今回の規制強化はバンコクに比べると緩い。
シャットダウンでもなければ、ロックダウンでもない。
ショッピングモールは営業しているし、移動は自由にできる。

現在のところ、パタヤでは物不足の心配はいらないと思う。
買いだめに走る必要はまったくない。

スーパーもコンビニも通常通り営業している。

インスタント麺もこのとおり豊富に並ぶ。

インスタント麺

トイレットペーパーも普通に売っている。

トイレットペーパー

マスクとハンドサニタイザーは品薄が続くが、探せば見つかる程度。

街の商店も普通に営業しているし、食料も飲料水もたっぷりある。

日に日にパタヤから人の姿が少なくなっていくが、これだけ人と人との接触がなくなれば、衛生面では安全となっていく。
あとは治安の悪化が心配されるところ。
現状では、危険はまったく感じない。パニックになる必要もまったくない。
今は落ち着いて、終息するのをじっと待とう。

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