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日本食

パタヤ国際花火大会の日本食屋台「満腹くま」でカツカレーを食す

投稿日:

パタヤ国際花火大会2019の二日目となった。

前日の模様はこちらから。

パタヤ国際花火大会2019年11月1日目 (20)

関連記事:Pattaya International Fireworks Festival The Grand Illumination 2019 1日目レポート

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花火大会開始前のパタヤビーチ

11月30日、花火大会二日目。
午後4時少し前、ビーチの様子を見に行ってみた。
ソイブッカオもセカンドロードもすでに渋滞気味。夜はおそろしいことになりそうだ。

この時点ではまだビーチロードは交通規制がかかっていない。

パタヤ国際花火大会2019年11月2日目 (1)

遊歩道上では、一部の屋台がすでに営業を開始している。

パタヤ国際花火大会2019年11月2日目 (2)

パタヤビーチのほどよく晴れた青空が気持ちいい。

パタヤ国際花火大会2019年11月2日目 (3)

沖合いに艀(はしけ)が浮かんでいる。

パタヤ国際花火大会2019年11月2日目 (4)

これが花火の打ち上げ場所。
ブイに区切られた遊泳エリアの沖にある。
距離感がつかみにくいが、かなり大きい。

まだ誰もいないメインステージ前エリア。

パタヤ国際花火大会2019年11月2日目 (5)

ステージ脇にはVIP席だ。

パタヤ国際花火大会2019年11月2日目 (6)

こちらは一般エリア立ち入り用ゲート。

パタヤ国際花火大会2019年11月2日目 (8)

注意書きには、武器、缶、瓶の持ち込み禁止、喫煙禁止、爆竹類の使用禁止、ペット同伴禁止、許可のないドローンの利用禁止が書かれている。

パタヤ国際花火大会2019年11月2日目 (9)

ビーチロード上には物売り禁止の警告。

パタヤ国際花火大会2019年11月2日目 (7)

どうやら罰金2000バーツのもよう。
バイクに乗った警察官が巡回して、物売りに注意していた。

そうこうしているうちにビーチロードは通行止めとなった。

パタヤ国際花火大会2019年11月2日目 (10)

関係車両だけが通行可能。

いよいよ祭りモードが高まる。
今日は昨日にもましてすごい人出となりそうだ。

日本食屋台「満腹くま」

遊歩道上にずらりと並ぶ屋台たち。
祭りと言えば屋台である。
これが楽しい。

前回の花火大会では、おいしいたこ焼きを食べることができた。

MAKINDI TAKOYAKI たこ焼き (2)

関連記事:パタヤ国際花火大会2019年、2日目は雷雨に。屋台でたこ焼き食べる。

今回もこのMAKINDI TAKOYAKIは出店。

パタヤ国際花火大会2019年11月2日目 (12)

6個で100バーツ。
わりといい値段がするが、味は日本のたこ焼きとほぼ変わらないレベル。
タイのローカル日本食も徐々にレベルが上がっている。

今回はもうひとつ気になる屋台を発見した。

というか、目の前に飛び込んできたのが、この看板である。

満腹くま Manpuku Kuma カツカレー (1)

カレーライス!!!

ああ、なんと甘美な響きか。
しかもちゃんと日本語。

牛丼や豚丼まであるではないか。

牛丼はいい。カレーライスが食べたい。
現在絶賛ダイエット中につき、炭水化物や揚げ物は避けたいところだが、カレーは別腹である。
食べたい。

が、初日は食事直後だったため、購入を断念。
二日目にぜひとも食べようと思っていた。

で、二日目の夕方。
いさんでくだんの日本食屋台へ。

満腹くま Manpuku Kuma カツカレー (5)

店名は、満腹くまというそうだ。MANPUKU KUMAと表記してある。

満腹くま Manpuku Kuma カツカレー (3)

すでにオープンしている。

メニューは日本食ばかり。

満腹くま Manpuku Kuma カツカレー (2)

牛丼90バーツ、豚丼80バーツ。
トッピングなしのカレーライス60バーツ。カツカレー、唐揚げカレーが120バーツ。ポークが120バーツ、ビーフが140バーツ。
唐揚げ丼、照り焼きチキン丼が80バーツ。
他には餃子や海老の天ぷらなども。

人の良さそうなおばさんにカレーライスくださいなとお願いすると、まだカレーの用意ができてないと。
なんてこった。
でもあと30分もすればできるから、もう一回来てねと言われる。
それくらい待とう。

センタンで別の用事を済ませて、もう一度、満腹くまへ。

「ゲーンカリーイープンダイレーオ(日本のカレーできたよ)」と嬉しい言葉。

オーダーはもちろんトンカツカレーで。
テーブルがあってその場で食べることができるが、すでに満卓。
ゆっくり食べたいこともあり、テイクアウトにする。

満腹くま Manpuku Kuma カツカレー (4)

ライスとルーは別盛り。ビニール袋に熱々のカレールーを入れるのがタイスタイルだ。

満腹くま Manpuku Kuma カツカレー (6)

ご飯の上の乗せられたトンカツがでかい。

最初にちょっとだけルーをかけて食べはじめる。

満腹くま Manpuku Kuma カツカレー (7)

普通に日本スタイルのカレーだ。
しっかり煮込まれていて、熟成感あり。しゃばしゃばではなく、適度にドロリとしている。
しかも、きっちり辛口。
ローカル向け日本食屋ではひたすら甘口の日本カレーが多い中、この辛さととろみだけでもう合格点だ。
日本ではこのレベルのカレーなど普通でしかないが、タイではこの普通さを得るだけでも一苦労なのである。

カツをどかしてから、残るのルーを全部入れる。

満腹くま Manpuku Kuma カツカレー (9)

ごろりとしたじゃがいも。それと妙に黒い物体。最初は牛肉かと思ったが、よく見ると、椎茸だ。
なぜにカレーに椎茸を入れる?
肉の代替品かね。
完全にルーが染み込んでいて、椎茸の味はほとんどしない。まあ、食感のアクセントとして入れているだけかも。

満腹くま Manpuku Kuma カツカレー (8)

トンカツは、衣の付け方、揚げ加減とも上々。
豚肉自体はそこまで分厚くないが、この大きさなら食べごたえあり。
むしろ大きすぎてカレールーとご飯とのバランスが崩れるほど。

付け合せは紅生姜。味自体は日本の紅生姜が変わらないが、なにげに辛めだった。

これまで食べてきたローカル向け日本食屋のカツカレーではベストかも。

このカツカレーが120バーツ。満足度高し。
トッピングなしなら60バーツ。トッピングは揚げ物屋台でチキンの串カツでも買ってきて追加してほうが安上がりか。

満腹くまのカレーはリピートしたい。

が、今回は移動販売車によるパタヤ特別出張。
普段は、バンコクでも移動販売車で営業しているようだ。

満腹くま Manpuku Kuma カツカレー (11)

バンコクで、満腹くまのロゴマークを見かけた人は、カレーを食べてみましょう。

タイ人からは、牛丼や照焼チキンが人気のようだった。

ちなみに、肝心の花火は初日でほぼ満足。
しかも渋滞と人混みがすごい。
今日はもういいい。
住居の屋上から少しだけ花火を見ることができた。
遠くから眺める花火もいいものだ。建物が邪魔だがしょうがない。

というわけで、パタヤ国際花火大会2日目はこれにて終了。
おいしいカレーライスには花火もかなわない。

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