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タイのBluePay Walletの本人確認(Identify Verification)方法

投稿日:2019年8月8日 更新日:


タイのBluePay Walletというアプリを使えば、日本のクレジットカードでタイの携帯電話のトップアップができる。

関連記事:Rabbit LINE PayとBluepay Walletを使って、AIS・12callトップアップ。日本のクレジットカード利用可能。

導入方法はさほど難しくなく、一度クレジットカード情報を入力しておけば、あとはほぼ1クリックで支払いまでできる。
日本からでもアプリの利用ができて、大変便利。

先日ひさしぶりに利用しようとしたところ、トップアップするには、本人確認が必要との表示が出てきた。
以前は500バーツを連続してトップアップしようとすると要本人確認と表示されることがあったが、今回はたとえ10バーツでも必要らしい。
その他の機能を使うにも本人確認を要求される。
さっそく、本人確認してみた。

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Blue Pay Wallet(ブルーペイウォレット)の本人確認方法

Identify Verificationの方法は実に簡単。
タイ人でなくても問題なし。
日本からアクセスしても問題なし。
(ただし、ログインする時にワンタイムパスワードを要求されることがある。登録した電話番号あてのSMSのため、タイのSIMカードは挿したままにしておき、SMSを受信できるようにしておくこと。データローミングはオフのまま、Wi-Fi接続でも問題ない。)

ほとんどスクリーンショットを取っておらず、実際の画像を見せることはできないが、誰でもできるはず。

まず、タイ人か外国人かを聞かれる。Foreignerを選択。

あとは、氏名、生年月日、パスポート番号、職業(Occupation)を入力。

BluPay Wallet 本人確認 (3)

それから、本人確認ができる写真をアップロードする。
写真は2枚。
写真の向きは縦でも横でもかまわないようだ。

1枚はパスポートの写真と名前が書いてあるページ。
これは簡単。ちゃんと文字が読み取れるようにピントを合わせるだけ。

もう1枚は、自分の顔写真の横にパスポートの顔写真ページを並べて撮影したもの。
これがちょっとむずかしい。
自分の顔が隠れないようにしつつ、パスポートのページも鮮明に撮影しないといけない。
カメラを横向きにしたほうがフレームにおさまりやすいが、今度はシャッターが押しにくい。
シャッタータイマーを使って撮影するのがいいと思う。
もしくは誰かに撮影してもらいましょう。

うまく撮影できたら、送信。

あとは認証作業が終わるのを待つだけ。
認証作業中は、ID Verification Processingと表示される。

わたしの場合は、2日後に認証終了の通知が届いた。

Your identity varification application has been approved.

さっそく、BluePay Walletを開いてみると、IDはVerifiedとなっている。

BluPay Wallet 本人確認 (4)

Top-upやPayも選択可能となっている。

BluPay Wallet 本人確認 (1)

AISのトップアップ画面。

BluPay Wallet 本人確認 (5)

10バーツから800バーツまで選べる。

一度トップアップするたびに30日間の利用期限延長が可能。
10バーツずつ12回トップアップすれば、合計360日延長できることになる。
もちろん手数料無料。
クレジットカードを登録しておけば、日本からでも支払いできる。
わたしはJCBカードを登録しているが日本から普通に利用できる。

タイ国内にいて、さくっとトップアップしたいなら以下の記事を参考に。

関連記事:AISの1・2コールを20バーツでトップアップして有効期限を延ばす方法(手数料なしで最長1年)

trueのトップアップもできる。

BluPay Wallet 本人確認 (6)

trueなら、さらに3%割引もあり。
100バーツをトップアップするのに必要な額は97バーツ。
わずかながらお得だ。

トップアップする先は自分の電話番号だけでなく、誰宛てでも可能。
知り合いのタイ人から、「残高がなくなったから100バーツだけ送ってほしい」と頼まれても日本からすぐにトップアップしてあげることができる。

まとめ

本人確認は本当に簡単。
ただし確認が終わるまで2,3日かかることがあるので、トップアップなどの利用予定があるなら、早めにID確認申請をしておこう。

今のところ、Blue Payの機能は、トップアップしか利用したことがない。
他にも、同じBlue Payユーザーへの送金、自動販売機の支払い、マクドナルドや映画館での割引、さらにShare Billという割り勘精算機能もあるようだ。

タイ在住者でなくても、短期旅行者でもBlue Payは使える。
どこにいてもクレジットカードでトップアップできるのは便利。
まあ、それ以外の機能は短期旅行者にはそれほど利用価値はないかもしれないが、興味がある人はアプリを入れておきましょう。

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