パタヤ千夜一夜

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パタヤ近況

選挙による禁酒日夜のパタヤ

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昨日3月16日午後8時から翌17日午後6時まではタイ総選挙にともなうアルコール類販売禁止期間となっていた。
要するに禁酒日だ。

昨日の昼間の様子⇒雨降りパタヤと禁酒日のバー営業情報

日が暮れてから、軽くパタヤの様子を見てきた。

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禁酒日夜のパタヤ

ソイブッカオからは音楽が消えて、ごく一部のバーが照明も消してソフトドリンクの提供のみで営業していた。

LKメトロはさらに暗い。
人がほとんど歩いていない。

禁酒日夜 (1)

もちろんゴーゴーは全滅。
上階がゲストハウスになっているスポーツバー系のみが営業。
サッカーの試合があったのか、店内に意外と客は多かった。もちろんソフトドリンクの提供のみ。

隠れてアルコールを販売しているところが見つかると、かなりの額の罰金が課されるらしい。営業停止処分もありうる。
バーの経営者に話を聞くと、通常の禁酒日よりも取り締まりは厳しいとのことだ。

ソイメイドインタイランドのバービア群は全滅。

禁酒日夜 (3)

ソイ7もしかり。

禁酒日夜 (2)

真っ暗となっている。ごく一部のバービアだけソフトドリンクの提供で営業はしていたが。

ビーチロードをウォーキングストリートへ向けて移動。
車も人も多め。
ソイブッカオ界隈とは違う。
ウォーキングストリート付近でビーチロードは渋滞となっていた。
ウォーキングストリート内は、さすがに普段よりは少ないが、それでもかなりの人出。
本日が禁酒日だと知らない人が多いのか、知っていても他に行くところもなくとりあえずウォーキングストリートに来てみたという人が多いのか。
もちろん、ウォーキングストリート内のバーは全滅。ディスコもやっていない。
レストランは営業しており、ネオンサインも出ている。LKメトロの暗闇とは大違い。
それでもとてつもなく寂しいウォーキングストリートだった。

ちなみにソイハニーとソイチャイヤプーンの怪しいマッサージ街は絶賛営業していた。
とはいえ、いつも以上に暗かったけれど。

これ以上のパトロールは無用。
時間設定が通常の禁酒日とは異なるが、夜の様子はいつもの禁酒日と変わらない。

本日17日は午後6時からアルコール解禁。
夜はいつもどおりの営業スタイルとなる。とりわけゴーゴーとバービアは通常営業だ。
(一部の店は休む可能性あり)

来週の23日と24日も同じ流れとなる。
パタヤへ来る予定のある人はご注意のほどを。

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